【勉強も仕事も捗る!】おすすめのシャープペンと便利な文房具

便利な文房具

いざ本気で勉強を開始しようと思うと、今度は身近な文房具にもこだわりを持ちたくなります。形から入る!!も全然アリだと思います。

普段から愛用出来るようなものを試験でも使いたいですし、揃える事で勉強のやる気も10%くらいはアップすると思います。

今回はオッサン(゚∀゚)が実際に手にとり、勉強仕事で使って、良かったと感じたおすすめのシャープペン便利な文房具について紹介します。

(まだ少ないですけど・・・)気になる物があれば、ぜひ使ってみてください!

※気になったアイテムが見つかれば、随時更新していきます。

スポンサーリンク
★人気の記事

勉強も仕事も捗るおすすめ文房具

便利な文房具

↑実際に使ってるオッサンシリーズ。(フリクションはインク切れ)
もう長年愛用しているものばっかりです。

おすすめシャープペンシル

クルトガシリーズ

書けば書くほど尖り続ける、画期的すぎるシャープペンシルです。書いているうちに芯が斜めにすり減り、次第に書き味が太くなってくる事があります。

片減りというヤツですね。

クルトガの場合は芯が物と触れる事で微妙に芯が回転する設計になっており、芯の一部だけが斜めにすり減る事がありません。

まんべんなく芯がすり減っていくため、常に尖った書き味が続くという画期的なアイテム。

商品

紹介動画

ホームページ

クルトガにはタイプがいくつかあり、オススメなのは「クルトガ ラバーグリップ付です。

これは持ち手の部分にグリップが付いているのですが、筆圧が強い人や滑り易い人はコチラを使うのがいいです。

商品

また、オッサンはさらにこのゴムの部分を100円均一で売っているスポンジ状のグリップに取り替えて使っています。

この方がより手を痛めず、長く扱う事が出来るので。

便利な文房具

クルトガはどんな試験にもオールマイティーに使うことが出来ます。

通常の筆記試験、マークシート試験、普段の殴り書き、仕事でも万能に扱えますし、オッサンは普段いつもコレを使っています。

ちなみにクルトガ専用のシャープ芯も売っているのですが、通常の芯でも問題なく使えます。私は違いがわからない男です( ゚Д゚)

ちょっと気になるデメリットとしては、その構造の都合上、若干ですが書き始めに芯が本体側にへこみます。その為に書き慣れない人だと違和感を感じたり使いにくいと感じる人もいるかもしれません。

Dr.グリップシリーズ

これはペンの持ち手の部分が特殊なゴムで出来ていて、非常に柔らかい持ち味がウリです。

長時間書いていても疲れにくく、筆圧が強い人などは手を痛めづらい構造のペンです。
一般的なシャープペンシルに比べると、本体は大きく太めなのが特徴。

商品

ホームページ

なんと1991年からの超ロングセラー商品。Dr.グリップはその持ち手の構造から、長く文章を書いたりする場合にいいですね。

私は主に資格試験において、論文をいっぱい書いたりする時に使っています。

長文をいっぱい何度も何度も書く場合に、筆圧が濃い目なので良く手を痛めていたのですが、これに変えてからは随分とラクになってます。

他には、英語の勉強で長文を書いたりする場合にもいいかもしれませんねー。

クルトガとDr.グリップの住み分けとしては、普段使いにクルトガ、長文を何度も書いたりする場合にDr.グリップで使い分けています。

おすすめインクペン・蛍光ペン

フリクションシリーズ

発売当初、消せるペンという事で一世を風靡。以来、デザインや太さ等の種類を増やし、どんどん知名度をアップさせている人気商品ですね。

オッサン(´∀`)も、自宅ではもちろん職場でも使っています。

商品

ホームページ

こすると消えるフリクションのブランドサイト。さまざまなシーンで活躍する豊富なラインナップを紹介。消えるインキの秘密や、フリクションができるまでの物語も。

通常の使い方でいくと、消したい文字をペン先やキャップ先のゴム部分でこすることでペンが消えます。消える理由は摩擦熱。

ですので、仕事や勉強で使う場合、消しゴムでも同じように消すことが出来ます。

「ペンだから消えないだろ」と思って鉛筆で書いた文字を消しゴムで勢いよく消した際に、
勢い余ってこのペンで書いた文字も全部消さないように注意してください。

消しゴムで消えた時は、最初はめちゃくちゃビックリした・・・。

ぺんてるサインペンシリーズ

かなり昔から販売されている、ぺんてるの超ロングセラーサインペン。

商品

紹介動画

コンビニでも手に入る手軽さといい、太めで滑らかな書き味といい、デザインのシンプルさといい、私も超お気に入りの1本となっています。恐らく10年近く使っています。

オッサンの場合、通常のペンとは使い道が違い、このペンはなにか重要なポイントがあった場合に資料の右上に『重要!』とか書いたり『チェック済み!』と書いたりして、ワンポイントの目印を付ける為に使っています。

なので私の場合だとインクの減るスピードもメッチャ遅いので長持ちしています。
これ1本あれば、目立つ文字を書く場合に重宝します。

ぺんてるノック式蛍光ペンシリーズ

こちらもオッサンが何年も前から使っている、なかなか珍しいノック式タイプの蛍光ペン。

商品

紹介動画

私はキャップ式のペンというのが本当に苦手。

ノック式の良い所は、使いたいときに片手でサッと使える所!仕事中はもちろん、地下鉄通勤中や打ち合わせ中でも手軽に使用出来るのがポイントです。

キャップ式じゃないから、キャップどこいった!?となる心配もないですし。ちなみに無印良品でも同じ商品が売っています。無印良品の方はデザインは同じなんですが、白っぽいシンプルな見た目です。

欠点といえば、ノックする時にカチャカチャする音がちょっと大きめかなと思います。
でも普段の勉強や仕事では問題にならないレベルですね。

おすすめ付箋

Post-itシリーズ

>>>Post-it 「しるす」ジョーブ

>>>Post-it 「わける」ジョーブ

中でもフィルムタイプのインデックスのすごい所は、何度も貼って剥がせること。

貼った側の紙も剥がしてもまったく傷まないですしホントに万能。仕事でも勉強でも幅広く活用しています。

また、貼る部分は透明になっていて、仮に文字の上に貼ってしまってもちゃんと見えるので安心です。

色の付いている部分はツルツルしており、ボールペンだと書きにくいので、細い油性マジックで見出しを書くと良いですよ(゚∀゚)

おすすめアプリ

ストップウォッチなど時間を計測するアプリ(スマホでもOK!)

勉強時間を計測するのに、タイマーは非常に便利です。しっかりと何分経過したという事がわかる方がダラダラと続けずに捗るからです。

単に時計を見るよりも、例えば30分を1セットとしてタイマーをかけて、「残り10分だ」などと経過を見れる方が勉強していても楽しいです。

パソコンを常に側に置いておく場合はパソコンのアプリでもいいですし、スマホでもいいと思います。勿論仕事でも大活躍です。ダラダラ仕事になりそうな場合はタイマーをかけて短期集中しましょう。

Studyplusなどの勉強補助アプリ

Studyplusは自分の勉強の内容や時間、1ヶ月の勉強量などを記録出来るアプリです。
また、他に勉強を頑張っている人の経過報告を見たり、コミュニティに加わってみんなで協力しながら勉強を励まし合う事も出来ます。

>>>Studyplus(Google検索)

便利な文房具

孤独な勉強、特に資格試験や受験勉強には誰かと努力を共有する事ですごく励みになりますし、試験に対しても前向きに取り組めるようになります。

便利でありがたい時代になったものです(゚∀゚) コレ高校時代くらいに欲しかったわー・・・

さいごに

今後、記事の内容をもっと良い物にグレードアップしていく予定ですが、今のところ身近でオッサンがよく使っている道具のラインナップでした。

勉強で一番多く使うのは、やはりシャープペンシルですね。これをしっかりしたものにしておけば勉強の能率もあがりますし、気分も上がります。

ただ、最近は種類も本当に豊富ですから、自分にあった1本をしっかり選んで頂きたいです!

スポンサーリンク