【眠気解消】勉強や仕事の眠気覚ましに効くたった1つの方法

ねむい 眠気

勉強中や仕事中に、急な眠気でウトウト・・・って時、ありますよね。しかもそれが睡眠の不足ならまだわかるのですが、ちゃんと睡眠が足りているハズなのに。

オッサン(゚∀゚)も勉強に苦手意識を抱いていた頃は眠気がとてもつらかったです。

疲れてきて集中力が低下してきた時は特に・・・気付けば眠気に負けて寝てしまい、あわてて飛び起きていました。自己嫌悪を感じますし、目が覚めて時計を見た時の、あの心臓のドキドキで寿命が縮む思いでした。

「今はまだ勉強中!寝ていられない!」という大切な時に、とても有効な「眠気撃退方法」とはどのような方法でしょうか?これからご紹介します。

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仕事中や勉強中に突然襲ってくる、その眠気はどこから?

夜しっかり寝ているし、お昼は食後に15分の仮眠も取っている。なんで眠気が覚めないの?
そう思っている人は私の他にも大勢いるのではないかと思います。

一体、あの「ねむい!」はどこから来るのでしょう?その眠気の理由は、大きく2つに分けられます。

ねむい理由その1.『生物学的に感じる眠気』

人間が「眠くなる」にはメカニズムがきちんとありまして、大きな括りで言いますと

  • 疲れたから眠気を感じて寝る
  • 夜になったから眠気を感じて寝る

という2点となります、シンプルですね。

仕事や勉強で疲れてクタクタ、満足に寝ることも出来ず。その眠気を感じたまま徹夜で次の日も仕事や勉強をする・・・といった経験者は多いと思います。徹夜した日は眠気で頭が上手く働かず、通常通りの成果が出ません。

そうならない為に疲れたから眠気を感じて寝る」という方法で行動が起こります。

もう1つの夜になったから眠気を感じて寝る」というのは、体内時計が関係しています。
生物学的に眠くなる時間というのがあるので、必然的に湧いてくる眠気になります。

これが整っていないと、日中に眠気を感じたり夜中にバッチリ目が覚めたりして、これも通常通りの成果が出せない行動です。

眠気を覚ます方法

つまり生物学的に見て、疲れてくると眠気を感じやすく、体内時計によっても眠くなります。

ねむい理由その2.『理解が出来ない・興味がわかない』

これが、勉強中や仕事中に来る眠気の理由です。

勉強で難しいものを理解しようとして、どうしても理解が追いつかない時や、興味がわかないものに対して非常に強いストレスを感じます。

結果として、眠気を引き起こしてしまいます。

学校の勉強などを思い出してみてください、『興味がない、難しい授業のハンパない眠気』
を感じるのは、皆が同じ思いですよね。

勉強が理解できない、テストの点数も悪い、結果として、勉強に全く興味が持てない。
・・・そりゃあ眠気も感じますよね( ゚Д゚)

「ねむい」を解消!眠気と戦うたった1つの方法とは?

「眠気を誘う対象」に、ひたすら興味を持つ

結論から言うと、どんなにカフェインやエナジードリンク、ツボ押しやその他グッズに頼ろうとも、ココが出来ていなければ、どんな方法でもいつまでも眠気の解消はできません。

基本的にその他の眠気を覚ます方法というのは、その場しのぎにしかならないのです。

眠気にはカフェインが良いとテレビやインターネットで取り上げられ、それらを検索をすればいくらでも解消方法が出てきますが、実際にやってみても眠気が全然取れていない・・・。

そんな経験、みなさんにもあるハズ。

ねむい 眠気

仮に眠気がエナジードリンクで飛んだとして、勉強や仕事に集中できているかというと全然そうでもない・・・。

つまり、眠気が来るのであれば、まずその物に対して興味を持ってみることが重要です。
と言ってもすぐに持つことは無理だと思います。

そこでコツをお伝えします(゚∀゚)

小テストや過去問題集で、『必ずいい点数を取れる』ようにする

いつも悪い点数しか取れない科目や苦手分野というのは、必然的に意欲が欠如します。

どうせいい点なんか取れないし・・・と消極的になり、結果としてどんどんその科目の勉強は苦手意識が強くなって、より一層、勉強がつらいものになります。

結果、どうでもよくなって眠気に襲われます・・・。

学校の授業や資格取得のためにする勉強の場合、勉強をする範囲が事前に決まっています。「過去問題集」「計算ドリル」「参考書」というものが必ずありますよね?

それらを上手に使って眠気を覚ますために、いい点数を取る事に取り組みます。

最初は理解が追いつかず0点かもしれませんが、何度も何度も繰り返し行います。

勉強や仕事で眠気を感じる

過去問題や小テストなどでいい点数を取れると、「やればできる!」という前向きな考えが働きます。

そのポジティブな気分は「じゃあもう少し勉強してみるか」という前向きな姿勢を導きます。

すると、前回よりももっと、もっといい点数が取れるようになり、徐々にですが興味も強くなっていきます。こうなれば、眠気も徐々に感じにくくなります。

苦手なものに取り組むと、眠気を感じるもの。少しでも得意になってあげる事が、最高の眠気覚ましです。

試験本番で納得の点数が取れた、喜んでいる自分を想像する

小テストや過去問題集で、最初は消極的ながら徐々にいい点が取れるようになると、少しずつ興味もわいてきます。興味がわかないまでも、苦手意識や抵抗感が必ず減っていきます。

次のステップは、本番でも同じように点数が取れている事をイメージトレーニングします。

例えば、資格試験であれば合格証を手に持っている感じをイメージしてみてください。一般の試験であれば、良い点数を取って喜んでいる自分をイメージします。

『ステップ』と書きましたが、実のところは、過去問などで納得の点数が取れた時、「これならいけるかも」という想像が働き、自然と「本番で良い点を取っているイメージ」は湧いています。

その想像は、自信につながっていきます。

ねむい 眠気

ここまでいけば、苦手意識といつもの眠気がかなり減っています。

小テストや過去問題集というのは、繰り返せば必ず覚えますし、必ず点数が取れます。基本、試験というのは過去問題があって、それに類似したものが出るものです。

たったこの2ステップの方法だけで、眠気は面白いほど取れているはずです。

自分に自信がない、わからない、興味が持てない、だから眠気を感じる。この事を理解しておけば、眠気に襲われてもこの方法が生かせます。

ただし、肉体疲労を抱えたままだったり、長時間の頑張りで集中力が切れてしまうと、どうしても眠気を感じてダラケてしまうものです。

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午後から襲ってくる睡魔、もう怖くないかも。ビジネスマンに欠かせないお昼休みという大切な休憩時間。限られている時間なので、効率よく仮眠をとって...

途中でとる15~20分の仮眠は脳をシャキッとさせ、リフレッシュさせる効果もあります。時には眠気に身を任せて、思い切って短時間休憩をとる方法も効果的です。30分以上の仮眠にならないようにするなど注意も必要なので、ぜひ上記記事も一読してみてください。

また、眠気というのは本当に奥深いもので、自分では「しっかりと睡眠が取れている」と感じていても「でも昼間、眠気がひどいんです・・・」という人がいます。

勉強や仕事でねむい

私は「あなたの人生を変える睡眠の法則」というベストセラー本を購入して、日常生活に取り入れる工夫を行っています。

  1. 朝5分・・・「光の法則」
  2. 昼5分・・・「負債の法則」
  3. 夕方5分・・・「体温の法則」

という、大きく3つの行動によって睡眠の質を向上させる方法が掲載されています。
朝6時に起床する人の場合・・・

  1. 10時までに光を見て(メラトニンリズム)
  2. 12時に目を閉じて(睡眠-覚醒リズム)
  3. 17時に姿勢を良くする(深部体温リズム)

といった方法を日常に取り入れる事で、昼間の眠気を感じにくい体質に変化していきます。
実際に行動するだけで脳がスッキリ、やる気がグングン湧いてきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

さいごに

カフェインや栄養ドリンクに頼る、他の眠気覚ましグッズに頼るといった方法をしても、眠気に対する根本が解決していない対処法というのは、結局はその場しのぎです。

ある特定の授業や勉強の時に必ず栄養ドリンクを飲むような、おかしな習慣を身に付けてしまうと体調を崩してしまいます。

眠気解消は興味をもって臨む事、これが1番の眠気覚ましです。もちろん、そこに行きつくまでの途中でつらい時には、上記のようなドリンクやグッズに頼るのも良いと思います!

ですが、ずっとそれに頼るのは間違った解消法です。是非、自分の内面から「今ねむい」に立ち向かってみてください。

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