【勉強集中】集中力を高める5つの方法と持続させる環境

集中力

いざ、机と向き合って勉強開始!!と始めてみたはいいけど全然やる気が続かなくて・・・・という人は多いと思います。

集中力の低さではオッサン( ゚Д゚)もなかなか負けていません!

でも、試験勉強のために色々と自分が集中出来る環境を模索・工夫することで、
数年前よりも驚くほど集中力が高まり、持続力も出てきました!

当記事を読んで、是非みなさんも環境改善してみてください。

※この記事はちょっと長めです。
ぜひ何度も繰り返し読んで、集中力アップの参考にして下さい。

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集中力を高める為に必要な5つの方法

まずは自分のやる気をしっかり高めましょう。
イキナリ始めても、なかなか乗り気になれないもんですし、
ダラダラ続けて、結局ゲームに走ったり・・・なんて事になるので。

最終的な目標を掲げて、勉強前に読む

勉強をするにあたり、「自分の目標はコレ」というしっかりとした目標を作りましょう(´∀`)
または、教材の「○○まで終わらせる」でもいいです。
例えば・・・

  • ○月○日の資格試験に絶対1発で合格する!
  • この科目のテストで100点をとる!
  • 必ず○○ページまでは終わらせる!
  • このページは全部暗記する! などなど・・・

「目標なき達成」というのは、どんな事においても難しいと覚えて下さい。
進むべき方向が見えているからこそ、その方向にしっかり向いて進めるし目標が無ければ、
当然諦めるスピードも早くなり、集中力が切れます(´Д`)

また、大事なのは「目標を紙に書いて、かつ何度も読み上げること」です。

自分はこうするんだ、こうなるんだ、という意識は日毎薄れていくのが当たり前です。
その信念を、勉強する前にアウトプットする事で、意識を高く保つ事が出来ます。
出来れば毎日、勉強をする度に読み上げる事をオススメします。

声に出せない環境であれば、書いた目標を見て気持ちを高ぶらせるのも効果的です(´ω`)

勉強に集中する時間のサイクルを決める

目標を決めて、いざ「よし!じゃあ3時間勉強するぞ!!」これではバテてしまいます。

こういったやり方は絶対オススメしません。

人間には集中が持続出来る時間というものがあり、調べてみると50分~90分前後であると
各情報サイト様やTVで言われています。

しかし、その数字に騙されないでください( ゚Д゚)

その値は一般的な値ですし、差異が大きい。つまり「それが自分に当てはまる時間なのか」が大事です。自分はどのくらい集中出来るのかを探るために、

  • まずはストップウォッチやタイマーで20分勉強してみる。
  • 20分で「なんかまだ行けそうだ」と思うのであれば5分ずつ伸ばす。
  • 30分、40分と徐々に自分の集中力の限度を見つけていく。

こうして自分に最適な持続時間を見つけたら、今度は休憩として「勉強の合間は5~10分の小さな休憩を挟む」ようにします。

集中力を高める方法

疲労は集中を切らす要素です。集中が終わったらしっかり休む、休んだらまたしっかり集中!
あとはこれを繰り返していきます。

最初は休憩が多いと感じると思いますが、集中した30分はダラダラやった1時間
相当すると考えて下さい。オッサンの感覚ではそんな感じでした。

ダラダラするくらいなら、メリハリを作ってしっかり休憩しましょう(´∀`)

音楽を聞く/環境音(雑踏や雨音など)を聞く/耳栓をする

これは本当に人によります!ちなみに( ゚ω゚)オッサン最近は耳栓をするのがマイブームです。

静かなクラシックを聞くと集中力が高まるという人も多々いますし、ガンガンのノリの良い曲を聞くとやる気が出るという人もいます。環境音(カフェの騒音や街の雑踏、雨音や流水音、鳥のさえずり)が良いという人もいますし、本当に人それぞれ!

人の感性によるものもあると思いますので、自分が集中出来るやり方を探ってみてください。
「周りはこう言うけど・・・」ではなく、「自分が集中出来る事」が最重要です。

周りは関係ない、自分の性格や体質と向き合うのが大事だと思いますよ(´∀`)

【音楽で集中】メリットもデメリットもある勉強のBGM効果
勉強をする時、「音楽を聞く派」と「音楽を聞かない派」がいると思います。案の定、ネットで調べてみても、それぞれの意見が対立しているよう...

こちらの当ブログ記事も参考にしてみてください。

当たり前だけど、しっかり寝る

どんなに机に向き合っても、睡眠が不足していると集中出来ません。人間に最初から組み込まれた三大欲求に、意思の力は到底かなわんのです・・・(´Д`)

自分の睡眠量の適量を知る事も重要ですが、まずはしっかりとした睡眠時間を確保すること。

集中力を高める方法

仮に勉強中に眠くなった場合、15~20分くらい仮眠する事をオススメします。
無理に睡魔に勝とうとするくらいなら、いっそ眠った方がその後の集中力持続に良いです。

睡魔と立ち向かっても、白目向くだけで絶対に集中出来ません(´Д`;) 

カフェインや栄養ドリンクを飲む

自分に興味の無い分野に対する拒絶反応として、シッカリ眠ったはずなのに眠いパターンがあります。数学が得意でも英語の勉強は苦手・・・そんな人は英語の勉強中に眠くなる率が高いハズです。

眠い時は眠ってしまえ!そうは言いましたが常に眠ってばかりじゃ勉強にならん!

なので、そういった「ある特定の眠気」に対しては、コーヒーや紅茶を飲んで
リラックスしながらカフェインを摂取したり、時には栄養ドリンクに頼るのも良いです。

苦手な分野の勉強は本当にしんどいですね。でも頑張るうちに理解が広がって
苦痛でなくなる日が来ます。そうなれば眠くなる時間もグっと減るでしょう(´∀`)

勉強に集中できる環境の作り方

目標を立てたり、自分の集中サイクルを見つけたりして自分の事が何となく見えてきたら、
今度は環境の整備!

これらを押さえておけば今までよりずっとラクに勉強が継続出来ます(´∀`)

自分の部屋で勉強しない(もしくは部屋を整理する)

これはちょっと極端なんですが、本当に勉強に集中したい!!と考えた場合、
誘惑の多い部屋というのは基本的に論外です。

集中力を高める方法

自分の部屋というのは、いわゆる趣味の部屋になります。パソコンがあって好きな雑誌やマンガに囲まれ、緊張感も何一つ無い。そのような環境は甘えが生じやすいです。

つまり、勉強が面倒になった際の逃げ口実がいくらでもある状態なのです。

  • パソコンがあれば、気になる情報を調べたり見たりしたくなってしまう。
  • マンガがあれば、休憩がてら1時間くらい読みふけってしまう。
  • 自室でベッドがあれば、休憩と思って1~2時間眠ってしまう。

そのような環境下で真剣に勉強が進む人を、(´Д`)オッサンは尊敬してしまいます・・・。

オッサンは100%無理ですので、自室ではやらずに、主に職場で勉強しています。
学生さんの場合は図書館やカフェを活用するのも良いと思います。

一番いいのは自室の他に、勉強するための別室があるといいのですが。
もしくは「勉強は居間のテーブルですると決める」等でもいいかもしれませんね。

勉強に関係無いものを出来るだけ排除する

上でも触れましたが、勉強以外の誘惑が多い部屋というのは甘えが生じやすく、集中力の邪魔になります。ですので、極力、勉強に関係の無いものは排除する必要があります。

もっと言うと、勉強よりさら興味のあるものを排除します。
勉強するしかない、勉強が一番の娯楽になるような空間が最適です。

集中力

図書館や職場など、特に自室にあるような誘惑の無い場所を選ぶ事が大事です。しかし、毎度毎度、場所を考えるのも大変です(´Д`)

ですので、とにかく自室の机の周りや、机に近い場所に興味をそそるような物を置かないように片づけましょう。

色を工夫する

当ブログ記事で、集中力と色の関係について触れています。

【集中力がない人必見】勉強や仕事で集中力を高める色の効果
常に人は「色の影響」を受けて行動しています。 学生さんの勉強や、日頃の仕事、社会人の資格勉強など、何歳になっても色々な...

色は人間に様々な効果や感覚を与えます。なかなか集中出来ない人は、周囲の環境の色にも
一工夫してみてください(´∀`)

集中力

例えば・・・・

  • 暗記をする時は青ペンで書いたり、青いラインの入ったノートを使ってみる。
  • 職場に観葉植物などの緑色を置いて精神的にリラックスさせる。
  • 大事な所は赤色でしっかり何度も書く。・・・などなど

小さな工夫も積み重なれば大きな力になります。
また、そういった事を意図的に行うことで、集中する意識も高くなります。

集中が出来たら、その状態を覚えておく

時々、ものすごーく集中出来る時があると思います。「お、なんか今日調子いいな!!」そんな時は調子いい状態を覚えて下さい。

どんな時、どんな事をして、どんな間隔で勉強したのか。勉強の内容はどうだったか。
そういった分析を行うことで次の勉強に活かす事が出来ます。

集中力

ただ漠然と、「今日は頑張れたわ~!」では、次に活かせません(´Д`)
勉強との勝負は、つまりは毎回が自分との勝負でもあります。自分がどんな性格で、どんな方法でやれば集中できるのかを、こういった取り組みで見つけていきましょう。

さいごに

長文に目を通して頂きありがとうございます(´ω`)
オッサン、もともとは勉強が大嫌いで集中力も無くて記憶力も自信無かったです。学力も低く、高校や大学でも随分と苦労しました。でもお陰さまで、色々と研究を重ねて、今では国家試験含め4つの資格を取得してます。

たかが4つですが、落ちこぼれの学力だったため、人一倍の努力をしてきました。こんなアホなオッサンでも、当記事を実践して随分と成長出来たと思っています。

読者さんもぜひ自分に合った環境や対策をしてみてください!

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