集中力が続かない?4つの方法で集中力を高め持続しよう

集中力散漫

気が散る、意識が違う方向へ行ってしまう、いわゆる「注意力散漫」な状態。こうなってしまうと、なかなか集中を取り戻そうとしても難しいですね!

オッサン(´ω`)も勉強中、よく他の思考のせいで注意がそれたり、勉強が手に付かなくなるなんて良くあります。試験勉強や大事なプレゼン、ここぞと集中しなければいけないところでしっかり成果を出すにはどうすれば良いのでしょう?

集中力が散らず、周囲の影響を受けないようにする方法をご紹介します。

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集中力が散ってしまう理由と解決策

理由①.勉強や仕事に取り組む環境が整っていない

通常は興味のある物が近くにあった場合、自分の中で優先順位を付けより興味が強い方向へ行動を移そうとします。

欲求が出るのは当然の行動で、気が散ってしまうのはそのせいでもあります(´Д`)

机の上が散らかっている、お菓子やガムなど、口に運べる物が置いてある、仕事関連の物がすぐに目に付く、その他自分が興味を持っている物がすぐそばにある・・・

こんな状況は集中する環境として適切ではありません。

【解決策】

仕事の場合は仕事の物のみ!勉強の場合は勉強の物のみ!それだけを周囲に置くように気をつけましょう。とはいえ、それが難しい事実もわかりますのでちょっと工夫しましょう(´∀`)

例えばオッサンのように職場で勉強をする場合、どうしても仕事の物は排除しきれません。
まぁ職場なんだから当然っちゃー当然ですが・・・。

そんな時はメインとなる自分のデスクじゃない脇机や打ち合わせテーブルなど、すぐ目の前に自分の仕事がない状況での勉強がおススメです。

集中力を高め持続

勉強している間だけパソコンを前にしないのもいいですね。

目の前にパソコンがあると、ついついどうでもいい事を検索したりして無駄に1時間くらいあっという間に消費してしまいますし、なんせ気が散るので。

なるべく自分の視界に勉強以外の物が入ってこない環境がベストですねー(´∀`)

理由②.他の興味のあるものに思考が向いてしまう

何か悩み事を抱えていたり、気になる異性がいたり、趣味の事でふと気になったり・・・など挙げていくとキリがないものの、これらの悩み事は集中を切らす要因です。

ついつい名案が浮かんだりすると手が止まってしまったり、気になる人にメールしたくなったり、趣味の読書の続きが気になったり。これではとても集中出来ませんね(´Д`)

【解決策】

まず、趣味の事が気になって手が止まってしまう場合について。

これは勉強の時間をキッチリと決める事で緩和出来ます。勉強でも仕事でも、30~40分ほどの短いスパンで集中して10分休憩を挟むというのは非常に効率の良いやり方です。

人間はそんなに長い間集中出来る生き物ではありません、なので集中力が切れた10分休憩時に、趣味で気になった事を検索したり妄想に耽ったりすれば良いのです。

「まず集中、40分頑張ったらご褒美に10分好きな事をしていい」という自分ルールを設けてあげましょう(´∀`)

集中力を高め持続

次に、何か悩み事を抱えていて手が止まってしまう場合について。

これについては悩みの度合いや本人の思い詰め状態によっても左右されるので何とも言い難いですが、結局は趣味が気になる場合と同じです。

人間は「気にするな」と思えば思うほど気にするものです。

例えば好きな異性がいて、勉強や仕事が手に付かない!そんな時は、「まずは40分集中、
頑張ったら10分メールを読んだり送ったりしよう」そう割り切ります。

【割り切る】というと極論に聞こえますが、考えるなと言う方がもっと無理というものです。

集中出来る時間は人によってまちまち、自分に最適な時間を探ってみてください(´∀`)

理由③.周囲の物音や、ラジオ・音楽がうるさい

職場環境によってはラジオが流れていたり、周辺の騒音や音楽が邪魔に感じて集中が途切れる事があります。オッサンの環境はラジオが流れており、非常に集中しづらいです・・・(´Д`)

もちろん、逆にラジオが流れていたほうがリラックスできて良いという人もいるでしょうし、本当に人それぞれといった具合です。

【解決策】

オッサンは職場で勉強や、どうしても集中したい時は必ず耳栓をします。自分が好む音じゃない時、または暗記や考え事をしている時は周囲の音がかなり気になってしまいます。

自分がどういった音環境だと一番集中が出来るのかもしっかり把握しておくと良いですね。

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上記の当ブログ記事でも、音楽と集中について触れていますので参考にして下さい(´∀`)

オッサンは前に滝の音や鳥のさえずり、川の流水音などといった「環境音」を聞く事で集中を保ったりもしていました。耳栓する事に飽きた場合は環境音に切り替える、こういった自分に合った方法を探してみてください。

理由④.取り組む仕事や、勉強自体に興味がない

試験勉強や仕事の内容で、気の進まない作業も多々あると思います。興味が持てる事なら良いのですが、全てがそんな世の中ではありませんよね(´Д`)

勉強で言えば苦手な科目や気が重いテスト、仕事で言えば気の向かない雑用ややり方のわからない作業など・・・そのような物事に対してはどうしても眠くなったりやる気が無くなったりするものですよ。

【解決策】

乗り気じゃない物事に対して集中するには、実はかなりの忍耐力が必要になります。ですが、最初のスタートさえ始めてしまえば30~40分くらいすぐに集中出来るものです。

ここで始め方にもポイントがあるのですが、「だるいな~・・・面倒くさいな~・・・」と
思ってやると、何分やっても集中は出来ません。面倒くさいと感じて作業しているからです。

作業のポイントは「少しでも楽しんでやる」事が大事になります。

たとえば40分作業や勉強をやったら自分にご褒美を与えて下さい。そのご褒美はなんでも構いません、例えばインターネットの閲覧や席を立って動く、外の風に当たりに行く、お菓子を食べる、10分だけ読書する、色々なご褒美があります(´∀`)

仕事の場合だと何でも出来るわけではないかもしれませんが、席を立って動く事くらいは出来るかと。

集中力を高め持続

まずはご褒美を設定して、10分頑張る。そうしているうちに、気付けば30~40分くらいは経過しているはずです。それを何度も繰り返します。

苦手な勉強の場合はそのように努力を続けることでテストの点も良くなり、なお集中力が持続するようになります。なぜなら、勉強の苦手意識が無くなって眠くなったり他に意識が向かう事が少なくなってくるからです(´∀`)

苦手分野というのは眠気との戦いになったり、注意力が散漫になったりといった自分との闘いになります。自分の苦手意識を取り除いてあげるのが一番の解決策ですね(´ω`)

さいごに

集中力というのは本当に気まぐれだと思います。不思議とすごく集中出来る日があったり、全然集中出来ずに何もできず1日が終わってしまったり・・・。

それはその時の自分の気持や環境が大きく関わっています。改善策はネットで調べれば沢山出てくるものの、何が自分に合っているのかを自分でやってみるしかありません。

ここで挙げた項目も是非トライして、自分に合った環境を作ってみてください(´ω`)ノ

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