【クリスマス雑学】プレゼントの意味など当日に使える7つの豆知識

サンタクロースの色の意味、靴下の由来、知っていますか?

12月も中旬を過ぎると、街はクリスマス一色になり、イルミネーションも鮮やかに輝くようになりますね。小学生から社会人まで幅広い年代で楽しまれる一大イベント、クリスマス!

プレゼントを渡しあったり、時に愛の告白をしたり・・・子どもや恋人、家族にとって特別な日ですね。オッサン(´ω`)も子供の頃はプレゼントにワクワクしたものです。

とはいえ、弊社内においてはクリスマス時期になると、カップルのラブラブ行動に嫌気をさしながら、一人勝手にイライラしまくっている年中ロンリーな課長モドキもいますが・・・。

こーゆー楽しめていない人にとっては地獄の二日間かもしれませんが、クリスマスイベントで使えそうな、知っておいて損はない雑学についてご紹介します( ゚ω゚)

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知っておこう!クリスマスの起源やいろいろな豆知識

Q-1.クリスマスはキリストの誕生日なの?

正確には違います。実はキリストの正確な誕生日はわかっていません。

クリスマスと聞くと、不思議と誕生日と結びつけてしまいがち。イエス・キリストの誕生日には「1/6、3/28、4/19、5/29、10/1」など、いくつかの諸説があります。

ですが、旧約聖書と並ぶキリスト教の正典である「新約聖書」でさえも、イエス・キリストの誕生日に関わる記述がなく、正確な誕生日については未だ不明のままです。

クリスマス雑学

新約聖書にも誕生日の記述がない事から、キリスト教においても、クリスマスである12/25はあくまでも「キリストの降誕を記念する祭日」として扱われており、「イエス・キリストの誕生日」として考えられているわけではありません(´ω`)

Q-2.メリークリスマス!の意味は?

素敵なクリスマスを!という意味になります

「Merry Christmas」

Merryは「陽気な、笑いさざめく、愉快な、おもしろい」という形容詞。
Christmasは「キリスト降誕祭」という名詞。

クリスマス雑学

歌や、キリスト教徒たちの間で使われる「I wish you a merry Christmas.」の意味は、
「あなたがキリスト降誕祭を楽しんで過ごせますように」という意味になります。

Q-3.日本ではいつからクリスマスが定着したの?

古くは1552年から、定着しだしたのは1900年頃から

今から450年以上も前の戦国時代、1552年(天文21年)に、現在の山口県山口市にあたる周防国山口で、カトリック教会の宣教師である「コスメ・デ・トーレス」らが、日本人の信徒を招いて降誕祭のミサを行ったのが最初と言われています。

しかし、その後の江戸幕府において発せられた禁教令(ある宗教を信仰・布教することを禁ずる法令)によって、キリスト教の信仰自体が禁止に追い込まれてしまい、以降は明治の初めまでの200年以上の間、公に認められることはありませんでした(´Д`)

クリスマス雑学

時代は明治になり、ようやく日本でもクリスマスが受け入れられるようになります。

クリスマス商戦も始まり、大正・昭和を迎えた頃にはクリスマスは日本の習慣行事となりました。1950年頃になると、11月上旬にはクリスマスツリーが飾られ、クリスマスソングが流れ、洋菓子店ではクリスマスケーキが売られるほどに浸透します。

こうして、今では当たり前の行事として毎年たくさんの人がこの日を楽しんでいます(´ω`)

Q-4.クリスマスに贈るプレゼントの起源は?

キリスト教の宗教団体が貧しい人々にパンなどを贈ったのが始まり

日本で明治時代にクリスマスが広まり、その頃からキリスト教の宗教団体が、貧しい人々に対してパンを始めとする食料やお菓子、玩具を贈るようになったのが始まりと言われています。

クリスマス雑学

本来はキリスト降誕祭なので、キリストに対し愛と感謝を込めてプレゼントを渡すという形だったのですが、贈り物をする対象が徐々に「感謝する人」「恋人」などに移行していきました(´ω`)

今では親から子へ、成長した子から親へ、恋人から恋人へ・・・愛情を込めてプレゼントを贈り合うのが習慣としてすっかり定着しました。

気になる人へ、彼氏へ、夫へ、そして自分へ・・・毎日使うお財布は、クリスマスプレゼントにおすすめのアイテム。

プレゼントにお悩みの方は、こちらの記事もど~ぞ(゚∀゚)

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Q-5.サンタクロースはいつから登場したの?

4世紀頃の東ローマ帝国の司教「教父聖ニコラオス」が伝説の起源

呼ばれ名は言語によって違い、「ニコラウス、ニコラ、ニコラオ、ニコライ」など様々。

ある日ニコラオスは、あまりの貧困のせいで、三人の娘を嫁がせなければならない家庭の家の存在を知りました。事情の知っていたニコラオスは夜中にその家をコッソリと訪れ、煙突から金貨を投げ入れました。

その金貨は、暖炉のすぐ側に干してあった靴下の中に入り、この金貨のお陰で娘の身売りを避ける事が出来ました。という逸話が残されています。

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この話が由来となって、サンタクロースは煙突から入り、靴下の中にプレゼントを入れるという、今日におけるサンタクロースの伝承が生まれています(´ω`)

Q-6.サンタクロースの「赤と白」の意味は?

コカ・コーラの広告戦略で世界中に赤と白のイメージが広がった

サンタクロースの衣装の色については、緑色や茶色の服を着ていたと考えられていた国や地域もあり、元々は各国でイメージがバラバラでした。

コカ・コーラ社はロゴマークで知られるように、赤と白が基調となっているコーポレートカラーで、この色の服装をイメージとして取り入れた広告が一斉に広まりました。

こうして印象付けられたサンタクロースのイメージは、日本でも例外なく赤と白で表現され、各国でも当たり前のようなカラーイメージとなっています。

Q-7.空飛ぶソリを引くトナカイは8匹?

あまり知られていませんが、実は9匹います

サンタクロースの乗っている空を飛ぶソリを引くトナカイは、計8匹。「サンタクロースがきた(クリスマスの前の晩)」で、それぞれに名前もしっかりとついています。

  • ダッシャー (Dasher)
  • ダンサー (Dancer)
  • プランサー (Prancer)
  • ヴィクセン (Vixen)
  • ダンナー (Donner)
  • ブリッツェン (Blitzen)
  • キューピッド (Cupid)
  • コメット (Comet)

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そして、「赤鼻のトナカイ」で有名な9匹目のトナカイが「ルドルフ (Rudolph)」で、
8匹の先導役として先頭を走るトナカイとして、1939年から1頭が足されています。

ですので、現在では総計9匹というのが本当のところです。

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