青首大根の栄養・カロリーと煮物やサラダなど簡単レシピ

日本の食卓で身近な低カロリー健康食材「大根」の魅力をご存じですか?

おでん、大根おろし、ブリ大根、お味噌汁の具など、幅広く愛される食材ですよね(´ω`)
オッサンも大根は大好きで、逆に大根が苦手!という人の方が少ないのではないかなーと思います。お魚や天ぷらにも良く合い、日本食のアクセントとして、日常的に使われていますね。

カロリーも控えめで、煮物など用途が様々な大根の栄養素と簡単料理レシピをご紹介します。

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大根に含まれる主な栄養素や、健康効果・カロリー

大根にはどのような栄養素が含まれているのでしょうか。また、比較的低いイメージである、大根のカロリーはどのくらいでしょうか?順々に見ていきましょうー。

大根の栄養素について

大根はビタミンB1、B2、B6、Cをはじめ、カルシウムリン、鉄などのミネラルを多く含む、非常に栄養バランスの良い食材です。

生で食べる方が栄養素が高いので、大根おろしや大根サラダなど、生で食べられる方法がおすすめです。また、大根に含まれているビタミンCの分布は全体に平均的に含まれているわけではありません。

皮に近い表面部の方が、中心部に比べて2倍ものビタミンCが含まれています。ですので、なるべく皮を剥きすぎずに食べるのが良いですね(´∀`)

青首大根の栄養・カロリー

大根は根の部分だけではなく、葉の部分についても美味しく食べることが出来ます。

大根の葉には、根の部分よりももっと豊富にビタミンCを含んでおり、根の部分には含まれていないビタミンAもいっぱい含まれています。大根の漬物を作るときに、一緒に葉の部分も漬けるようにすると、根だけよりも更に栄養素が豊富になりますね。

お店で売られているのは根の部分が多いのですが、葉がついた大根があった場合は、一緒に
食べるようにしましょう(´ω`)

大根の健康効果について

胃腸を整え、がん細胞を抑制

大根の根の部分には、ジアスターゼグリコシダーゼなどの酵素が含まれており、これらは食物の消化を促進するとともに、腸内の働きを整えていく効果があります。食べ過ぎなどでの胃のもたれや胸焼けを感じる時に、大根を食べると効果的です。

ジアスターゼには、焼き魚の焦げなどに含まれる発がん物質を解消したり、解毒作用があります。また、大根特有の辛味成分であるイソチオシアナートは、免疫力を高め、がん細胞を抑制、殺菌するなどの効果があります。

青首大根の栄養・カロリー

By: kei51

魚との相性は抜群に良いですので、ホッケや旬魚と一緒に大根おろしで食べましょう(´∀`)

特にさんまと大根おろしは最高の相性ですね~!

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便秘、むくみを解消

大根には不溶性食物繊維が豊富に含まれています。このため、便秘がちな人にはお腹の調子が良くなり、便通が改善されます。また、大根には余分なナトリウムを排出させる作用のある
カリウムを多く含んでいるので、むくみ対策にも最適です。

デスクワーカーの場合は、座りっぱなしで動かないため、比較的むくみやすく、運動不足で便秘になりがち。積極的に摂取して体内から改善していきましょう(´ω`)

シミ・シワ予防やエイジングケア

大根に含まれるリグニンは、抗酸化作用があります。また、コラーゲンの生成に欠かせない
ビタミンCも豊富に含まれており、人間の皮膚や粘膜を健康に維持します。肌のハリをUPさせたり、シミ・シワの予防にも繋がりますし、免疫力を高めて風邪をひきにくくしたり、ストレスに対する抵抗力も高まります。

青首大根の栄養・カロリー

葉の部分に多く含まれるビタミンAは、皮膚や粘膜を保護する効果があり、他にもビタミンB2が肌荒れを予防するなど、大根は美容にとって、とても良い食材なんです。

大根の気になるカロリー

大根のカロリーは、100gあたり18kcalです。大根の100gというと、厚さ2.5cm程度の輪切りくらいです。大体このくらいの量で、さんまなどの焼き魚と一緒に食べる大根おろしの量ですね( ゚ω゚)

青首大根の栄養・カロリー

大根のお味噌汁に入れたりする量が、大体50g前後。

そう考えると、とっても低カロリーでビタミン豊富で、便通にもよくてむくみ対策もできるし、お肌にも都合がよくて、食べやすい食材という万能ぶりですね。おでんや煮物など、美味しく頂きましょう(´ω`)

大根の種類と選び方・保存方法の豆知識

青首大根とは?

青首宮重(あおくび みやしげ)群と言われる種類の大根で、葉の付け根辺りが青(緑)っぽくなっている品種です。スーパーなどで良く目にする、一般的な大根がこの「青首大根」と呼ばれています。

大根の生産量の約9割がこの「青首大根」で占めており、一年を通して出荷されていますが、旬の時期は10月~3月の冬時期と言われています。

年中いつでも美味しく食べられるので、常備している人も多いのではないでしょうか。辛味成分が少ないのが特徴で、上部は大根おろしや漬物、サラダなどの生食に。下部は煮物などの加熱調理に向いています( ゚ω゚)

大根の選び方と保存方法

大根のを選ぶ時は、根の部分が太く真っ直ぐに伸びていて、皮についているヒゲの根の跡が浅く、ずっしり重みがある水分を多く含んだものが、美味しい大根です。

表面がなめらかなものがより良く、カットされている大根の場合は、断面のきめが細かいかどうかを確認しましょう。

もしも葉が付いたままの大根があれば、葉の色が鮮やかな緑色で、ピンと張ってみずみずしいものを選びましょう。

青首大根の栄養・カロリー

保存方法は、葉が付いている場合は、葉が根の養分を吸い上げてしまうので、切り落として別々に保存しましょう。

大根の根は乾燥させないことが大切なので、切り口はラップでくるみ、冷蔵庫の野菜室へ。
葉の部分は新鮮なうちに固茹でして水気をしぼり、ラップに包んで冷凍しておくと便利です。

クックパッド様にも掲載されていますので、リンクをご紹介します。

青首大根の煮物やブリ大根、サラダなど簡単なレシピ

ブリ大根

青首大根の栄養・カロリー

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大根の煮物

青首大根の栄養・カロリー

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大根のサラダ

青首大根の栄養・カロリー

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