美味しい納豆の栄養素・効果・種類とおすすめ人気レシピ

美味しい納豆

日本人の食卓において、卵などと同様に広く人気を誇っている納豆。とってもシンプルで美味しい食べ方が多い反面、実は納豆は個人個人で食べ方がバラバラだというのも、非常に魅力的な食材だと思います。納豆は臭いし粘っこくてキライ!という人も多いですが・・・。

オッサン(´ω`)は納豆大好きで、キムチ+卵をご飯に乗せて、納豆に醤油+カラシをかけて
混ぜ、ぶっかけ、混ぜ混ぜ。最高に美味いです。

シンプルに食べる時は、納豆+醤油+カラシ。もしくはカラシの代わりに一味唐辛子。砂糖を入れる時もあります。でもこの食べ方も賛否両論なんですよね、これが納豆の面白いところだよなーと思うんですよね。

今回は納豆の美味しい食べ方、健康の効果、栄養素など、納豆の雑学についてご紹介します。

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納豆の栄養素と健康効果について

スーパー、コンビニなど、今やどこでも買えてしまう便利食材。しかも3パックで100円程度と安価なのも魅力(´ω`) そんな納豆の色々な栄養と効果について見てみましょうー。

ビタミンB、ビタミンEが含まれています

  • ビタミンB2:0.25mg(豚肉肩ロース100g分、ししゃも5匹分)
  • ビタミンB6:0.11mg(銀杏80粒分)
  • ビタミンE:0.5mg(トマト1/2個分、赤ピーマン1/3個分)

ビタミンB2は肌や粘膜の健康を保ち、ビタミンB6は免疫機能を健全に保ち、ビタミンEはコレステロールを減らして血行を良くします。

主に細胞の成長や再生の促進が期待され、疲労回復や健康な肌、女性に嬉しい美容効果も発揮します(´∀`) 

ナットウキナーゼという納豆特有の酵素

ナットウキナーゼとは、納豆のネバネバ成分にだけ含まれている特別な栄養素です。ナットウキナーゼはドロドロ血液をサラサラにする効果があり、血栓を予防する事ができます。
血栓が予防されると、動脈硬化の予防や、生活習慣病(高血圧・糖尿病など)の予防にもなります( ゚ω゚)

美味しい納豆

By: JD

また、納豆に含まれるナットウキナーゼには整腸・抗菌作用があります。体内の老廃物排泄を手助けする作用ですので、様々な病気の予防にも繋がります。

もうひとつ、ナットウキナーゼには免疫機能が向上します。発がん性物質を生成する有害菌の繁殖を抑え、ガンの予防にも効果が期待されています。

聞き慣れないポリアミンという栄養素

納豆に豊富に含まれているポリアミン。ポリアミンとは、すべての生物の細胞内でアミノ酸から合成される物質のことで、細胞の増殖や生存に必要不可欠なものです。

ポリアミンは体内で作られますが、年齢とともにその量は低下していきます。低下していく
ポリアミンを上手に補うことが出来るのが、納豆なんですね。

美味しい納豆

By: yoppy

ポリアミンは、マウスの実験によってアンチエイジング効果が証明され、血管が若返り、血流がアップします。血流が保たれると代謝も活発になり、脂肪が燃焼されやすい身体になりますし、お肌の健康(シミやそばかす、くすみを防ぐ)を促進させる効果があります。

摂取量としては、1日1パック食べれば十分(´ω`)

食物繊維が多めに含まれています

  • 食物繊維:3.0g(にんじん1本分)

食物繊維は腸の健康を保ち、便秘を防ぐ効果があります。ナットウキナーゼとの相乗効果で、より一層の便秘予防やお肌の健康の手助けをします。

便秘薬に頼りがちな女性にとって、手頃で食べやすい食品の一つだと思います(´ω`)

レシチンで更なる便通改善

レシチンは卵黄やレバー、酵母などの食品に豊富に含まれています。

納豆に含まれるレシチンには、水と脂を混ぜる働きがあり、この作用によって細胞内に栄養を送り込んだり老廃物を排出したりすることができます。この働きで脂質の代謝が活性化されるので、肥満の予防効果や便通の改善が期待されています。

また、脳の神経伝達物質の生成にも大きな働きがあるため、記憶力の低下を防ぎ、痴呆症やアルツハイマーの改善や予防、学習能力の向上も期待されています。

レシチンが不足すると、新しい細胞が作られにくくなったり、栄養素を体内に上手に取り込めなくなり、老廃物の排出もできなり、細胞自体に不具合が生じてしまいます(´Д`)

納豆の種類と選び方、保存方法など

納豆の粒の大きさと選び方

  • 大粒
  • 中粒
  • 小粒
  • 引き割り

お店に並んでいるレパートリーといえば、概ねこの4種類になると思います。時折、ご飯に
納豆をかけて食べようと思った時に、どの粒の大きさが1番いいの?と思うことがあると
思うのですが、結論から言うと「個人の好みで問題なし」です(´ω`)

小粒と大粒をそれぞれ、納豆の旨味が1番高くなる「400回」かき混ぜ、味覚センサーで分析したところ、粒の大きさによる味覚は変化がない事が分かっています。
若干、小粒の方が苦味・旨味が高いのですが、大差ありません。

大粒の方が食べた感がある!小粒の方が食べやすい!大粒のほうが食感がある!小粒のほうが・・・・と言い出すとキリが無く、食べ方も人それぞれ好みがあるように、粒の大きさにもこだわりがあると思います。

成分は変わりませんので、お好きな物を選びましょう~。オッサンは小粒派。

納豆の保存方法について

納豆は賞味期限が過ぎても大丈夫!とお考えの方も多いのではないかと思います。
「おかめ納豆」で知られているタカノフーズ様のお問い合わせページにもありますが、

【賞味期限が過ぎた納豆は食べられますか?】
期限を過ぎると、風味が落ちてきたり臭いが強くなってしまいます。いずれも本来の風味は損なわれてしまうので、お召し上がり頂くことはお勧めできません。

【賞味期限が過ぎると納豆はどうなってしまうのですか(腐るのですか)?】
外観が茶色っぽくドロッと溶けたような状態になり、ツンとする臭いや、焦げたような臭いが発生します。食べるとシャリシャリとした砂を噛んだような食感があり、苦味があります。さらに日がたつと表面に白い粒々したアミノ酸の結晶が表れてきます。いずれでも健康に害になるとは考えにくいのですが、本来の風味は失われてしまいます。

(出典:タカノフーズ株式会社

賞味期限が過ぎても大丈夫!とはいえ、本来の風味は失われていきます(´Д`) 

納豆の保存は必ず冷蔵庫で保存しましょう。10℃以上に長時間さらすと、発酵がさらに進んでアンモニアが多く発生してしまいます。

また、買いすぎたり賞味期限内に食べ切らない場合は、冷凍保存しましょう。食べる前日に冷蔵庫に移動して自然解凍すると、若干豆が柔らかくなりますが、美味しく食べることが出来ます。冷凍の際の賞味期限は1ヶ月程度であれば大丈夫です。

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