【タバコの病気被害】自分の煙が周囲に与えている3つの真実

タバコの害

すっかり情報化社会になりタバコの害について全く知らないという人は、世界的に見てかなり少なくなったんじゃないかなーと思います。

身体に対して病気的なリスクが高まる事はなんとなく把握していても、実際どんな病気のリスクが高まるのか、そういった細かい所になると上手に説明出来ないもんです( ゚Д゚)

イメージではハッキリわかるんですけどね!肺に悪いよ!とかは。

というわけで、タバコが実際に体に与える影響について、特に代表的な3つを調べてみたのでご紹介します。

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タバコが身体に与える、恐ろしい害とは

タバコを吸うことで健康被害が出るのは分かっていますが、じゃあ実際どのくらいの病気や健康被害がタバコと関わっているんでしょうか?以下に記してみます。

タバコに関わる病気がとても多いという事実

タバコの喫煙・受動喫煙の害によって人体に及ぼす病気

病気と一言でくくってしまいますが、細かく見るとなかなか数が多いですよ!

うつ病、ストレス、心筋梗塞、動脈硬化、高血圧、糖尿病、メタボ、バセドウ病、胃潰瘍、胃がん、骨粗しょう症、脳卒中、口腔・咽頭がん、喉頭がん、食道がん、喘息、肺がん、COPD、肺炎、すい臓がん、膀胱がん、子宮頸がん、妊娠・出産への悪影響、乳幼児突然死症候群、ED・・・・・などなど

Σ( ゚Д゚)ほんと多いわー・・・
しかもこれは全部ではありません、一部です。

ザザーッと列記を見ると、『がん』に対する影響がかなり大きいことがよく分かります。
また、心筋梗塞や脳卒中、糖尿病などの重い病気にもタバコの害は密接に関わっていますね。

タバコの病気リスク

勿論、タバコを吸っていなくてもなりえる病気の数々ではあるものの、
喫煙者の場合は「病気になる倍率」が全然違います。

また、タバコの害はがんに限らず、うつ病やストレス、妊娠出産など、日頃の生活にも様々なトラブルを持ち込んできます。

タバコの害と【がん】のリスクについて

日本における解析研究では、

喉頭がん・肺がんのリスクは非喫煙者の『約5倍』にもなります。

「へー・・・」と終わってしまうかもしれませんが、これがいつの日にか、突然自分の身に降りかかります(´Д`;)

なってからの後悔では遅すぎるのは百も承知だと思いますが、これでもなかなか禁煙の意思が固まらない人は、もうちょっと自身の身体を大切に思いやって下さい(´・ω・`)

日本人は毎年100万人近い人が亡くなっています。
そのうち30万人くらいは【がんによる病死】です。つまり死因の1/3は【がん】です。
日本人は2人に1人はがんになり、そのうち1/3が亡くなっています。

喫煙者はそのリスクがかなり高い。果たしてこれを他人ごとと言い切れるでしょうか。
あなたのそばにいる大切な人もその被害者になる恐れが充分にあります。

今一度、タバコのリスクについて考えてみましょう。

喫煙者は非喫煙者より老けて見えるという事実

タバコの害が美容にも良くないというのは女性であればすでに承知の事実と思います。

「スモーカーズ・フェイス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
いわゆる「喫煙者が喫煙を続けた場合の顔」ですが、同じ年でも喫煙者は老け顔になります。

>>>スモーカーズ・フェイス(Google画像検索)

ちょっと検索するといっっぱい出てきます!
怖いけど、自分の為にも一度は必ず見たほうが良いです(´・ω・`)

【スモーカーズ・フェイス】とは、具体的には皮膚のハリが無くなって、目尻や口周りにシワが増えます。また、シワのみならず歯や歯茎には着色し、口臭の原因になったり、頭髪の脱毛も増加します。タバコの害は様々で、美容にとっても大敵ですね。

「シワの量=老けて見える」のはよくご存知と思いますが、毎日鏡で顔を見ているので自身では変化に気付きにくいと思います。タバコを吸うとリスクが高まり、知らず知らずにスモーカーズ・フェイスへと変化。

同窓会や久しぶりの友人に会うなど、周りと比較出来る場になった時、ショックを受けると思います!(ノД`)シクシク

スモーカーズ・フェイスの画像を見ただけでも、美容が気になる人であればスパッと決断出来るのでは無いでしょうか・・・。タバコの害はホント怖いです。

どんなに高級な化粧品を使おうが、最高の対策はタバコをやめることだと思います!

喫煙者は非喫煙者より寿命が10年近くも短いという事実

喫煙者は非喫煙者に比べて寿命が短く、男女に違いはあるものの、
『約8~10年近く短くなる』という医学結果があります。

タバコの病気リスク

人が80歳まで生きると仮定して、その人が喫煙をした場合に色々な健康被害の面で70歳あたりが寿命になるという事ですねー。

タバコと健康は密接に関わっていて、喫煙者は必然的に病気になりやすくなるのは【影響①】の通り。確かに10年短くなってもおかしくない量の影響です(´Д`;)

さいごに

タバコによる健康被害は他にもあるものの、とりわけ大きな3つについて取り上げてみました。普段から健康やタバコの害・リスクについては、そんなに深く考える事も無いのではないかと思います。

いつも通りタバコを吸い、いつも通りに暮らしていると思いますが、それがいつの日か大病を引き起こす事になりかねません(´Д`)

どんなに美容を気にしていても、喫煙を続けているのであれば10年後の結果はとても悲しいものです。後悔ばかりするのではなく、しっかり事実を受け止めた上で、ではどうするか。

当記事をぜひ禁煙にお役立て下さい!

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