【二日酔い対策】5つの予防で辛い頭痛や吐き気を防止!

お酒や料理をみんなで囲んで呑む、いわゆる「飲み会」の機会はよくありますが、会社員ともなると会社行事、営業接待、上司との付き合い・・・お酒を飲む機会がググっと増えますね。

オッサン(´ω`)はめっぽう酒に弱いクセに日本酒が大好き。しんどいですよねー、あの猛烈な吐き気とダルさと頭痛・・・。

ホントもうその時ばかりは、もう二度と飲むものか!便所で神にも誓う勢いですが、3日後には完璧に忘れてるという無能っぷりです。

こんなのは、たぶんオッサンだけじゃないはず!!いい加減、体調を崩さない酒の飲み方をせねばいかんなーと思ってます。しっかり二日酔いの予防をして、頭痛や吐き気を起こさない
方法をご紹介します(´∀`)

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お酒に「酔う」という事と、その原因について

お酒に酔うとはどういう事?

【お酒に酔う】という事は、アルコールによって脳が麻痺すること。血液中のアルコール濃度によって、6段階に分けられています。

脳でまず真っ先に酔う部分は、理性を司る前頭葉になります。いわゆる、理性を司る所。
ここがやられるとコントロールが出来づらくなってきます( ゚ω゚)

胃と腸から吸収されたアルコールが血液に乗って脳に運ばれ、脳の働きが影響を受けるのが「酔う」ということです。アルコールをたくさん摂取して血中アルコール濃度が上がると、脳がぼんやりと麻痺状態に陥ったり、いつもなら働いていた抑制機能のタガが外れ、浮かれたり、怒ったり、泣き出したりと感情的になってしまうのです。

(出典:特集 二日酔いに「なる人」「ならない人」~宴会疲れ回避の7つの心得~

お酒が入ると自然と喜怒哀楽が激しくなるものですが、それこそが前頭葉が酔ったという
とっても分かりやすい合図です。

「今日はマイペースに行こう」とか「今日は1杯だけに・・・」というつもりで飲んでいても、ついついお酒が進んでしまう経験もあるでしょう。

それは前頭葉が酔ってしまい、理性が弱くなっているからです。
結果、固い決意をして宴会に挑んでも、もうどうにも止まらーん!という状態に。

二日酔いの防止対策

残念ながら、あなたの決意は理性と共に遥か彼方へぶっ飛んで行きます。
なので、ぶっ飛んで行っちゃう前にしっかりと対策が必要ですねー!(´ω`)

お酒で二日酔いになってしまう原因について

二日酔いは、毒素であるアセトアルデヒドの排出処理が追いつかず体内中に毒素が溜まるために起きてしまう症状です。

アルコールは肝臓でアセトアルデヒドに分解され、最終的には水と二酸化炭素となって排出されますが、飲み過ぎで肝臓の分解能力をオーバーすると、体内に溢れてしまうわけですね。

結果、その溢れた毒素(アセトアルデヒド)が二日酔いの引き金になるわけです(´Д`)

「休肝日を作ろう」というフレーズを耳にしたことがある人も多いと思います。
これは、分解能力のある肝臓に対して「たまにはアルコールを抜いて肝臓を休めよう」
という意味ですな。

また、二日酔いの原因としては他にも・・・・

  • 脱水症状によるもの
  • 低血糖症
  • 胃の塩酸分泌
  • 酸素不足

などが挙げられます( ゚Д゚)

これでOK!飲んでも二日酔いにならない為の予防対策

飲んで理性が飛ぶなら、理性のあるうちに、まずは対策を!これが肝心。

そう、勝負は飲む前から既に始まっているのです!( ゚Д゚)

二日酔いの防止対策

予防①.宴会前に飲み物を飲んで、水分を補給しておく

アルコールは強い利尿作用があり、飲み始めるとどんどん体内の水分を失ってしまいます。
事前に水分を多く取っておくことで脱水症状を軽減させる事が出来ます。

ちなみに、ここで飲むのは水がオススメ。利尿作用のある緑茶は厳禁です。
水分の事前補給にならないので!

予防②.宴会前に少し食べ物を口に入れる

空腹でアルコールを摂取すると、胃の中に吸収すべき栄養が無いため、ここぞとばかりに
より多くのアルコールが胃腸から早く吸収されてしまいます。

宴会前に食べるのがイヤな場合は、最初の乾杯は少しお酒に口を付ける程度にして、まずは
食事に専念するようにしましょう。

「・・・何お前、腹減ってんの?(´Д`)」って言われる位の方がいいかも。

予防③.宴会が始まったらお酒ばかり飲まず、水も適量飲む

上記に同じで、空きっ腹でお酒ばっかり飲まないこと!

ビールを飲んだら同量の水を飲むといいです。が、宴会の場合はお水を頼みにくい・・・
「おい!お前は水なんか飲んでんのか!( ゚Д゚)」という心無い上司も大量にいるので。

二日酔いの防止対策

「すいません、ちょっと薬を飲みたいので・・・」など、理由をつけて、最初のうちに
1杯でも貰っておくといいですね(´∀`)

烏龍茶の方が頼みやすいですが、利尿作用があるのであまりオススメしません。

予防④.宴会コースじゃない場合は、おつまみにも気を配る

会社の宴会コースだと、自分の好きな物を頼む事が出来ませんが、知人や同僚と居酒屋などで飲む場合であれば、注文するおつまみを一工夫することで二日酔い対策が出来ます。

  • 【枝豆】枝豆の塩ゆで
  • 【豆腐】揚げ出し豆腐、冷ややっこ
  • 【鶏肉】鶏の唐揚げ、焼き鳥
  • 【チーズ】グラタン、ピザ
  • 【大根】大根サラダ、しらすおろし
  • 【アサリ】アサリの酒蒸し、あさりバター

これらはほんの一部ですが、お酒のおつまみは相性ピッタリです。
もし、頭の片隅にこれらのメニューがあった場合は、ぜひ頼んでみて下さい(´ω`)

予防⑤.アルコールの分解を促すドリンクや錠剤を飲む

コンビニや薬局で気軽に購入出来る、アセトアルデヒドの分解を促すタイプのドリンクを飲むことで肝臓を助け、酔いにくくします。

とは言え、アルコールの分解が早くなる事でいくらでも飲めるような錯覚に陥ってしまい、
結局飲み過ぎてしまえば意味がありませんのであしからず・・・。

ウコンの力やヘパリーゼが有名ドコロですね。
オッサン(´ω`)は毎回ヘパリーゼの錠剤を飲んでます。


さぁここから先は理性との戦いです。前頭葉の状態を自分でじっくり確かめつつ、無理なく
楽しくマイペースに飲んで行きましょう!(´∀`)

さいごに

事前の対策をしっかりしておけば、かなりお酒を楽しめるようになると思います。オッサンは日本酒を飲むと相変わらずツライですが、前ほどじゃないです。

日本酒の時はしっかり水も飲む習慣を付けましたし、お水を頼む時も堂々たるもんですよ。
「日本酒は水と一緒のほうが長く楽しめる」とウンチクも付けていますし!

ぜひ習慣付けて、良い宴会ライフをお楽しみください(´ω`)ノ

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