【禁煙成功!】たばこをやめる5つのコツと実感した効果

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※この記事は約14分39秒で読むことができます。

禁煙

こんにちは。どさんこ会社員ブロガーのゆーま(@xx_oyaji_xx)です。

世間で一般的に「むずかしい・つらい」と言われている、禁煙。

でも、コツをつかめば禁煙は成功しやすいんですよ。ちゃんとたばこをやめれた人間が言うのだから、間違いない!です。禁煙を継続するには秘訣があります。

禁煙に成功し、すっかりたばこから離れた私も、昔はMarlboroを1日に2箱吸う愛煙家。

私もたばこをやめたいと思っていましたが、仕事のストレスや人間関係で精神的につらかった時期があり(言い訳)、長い間たばこをやめることができずに過ごしていました。

そんな私でも実際に禁煙に成功した、私の考える禁煙のコツや、私が本当に体感した禁煙の効果をご紹介します。

・・・ちなみに、私は禁煙して10年以上になりましたよ。ヤッター!

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禁煙の出来る人・出来ない人の差と「5つのコツ!」

なぜあの人は禁煙に成功できたんだろう? なぜ自分は失敗ばかりなんだろう・・・?

その疑問には、なかなか自分では気付けない、でもかなり明確な「差」があるんです。

禁煙を成功に導くための「コツ」を知って、上手に禁煙をスタートさせましょう。

禁煙成功のコツ①.キッカケを大切にしよう

  • 禁煙に成功する人は、キッカケをいかす。
  • 禁煙に失敗する人は、理由を並べてキッカケを逃してしまう。

禁煙が成功しない人は、与えられたチャンスや境遇をいかせていないように思います。

私の場合、肺気胸になって入退院を繰り返したのですが、実はその度にまた喫煙を繰り返していました。実際は私も、せっかくの大切なキッカケを、ここで2回も逃しています。

そして3度目の気胸で入院した時、肺の一部を切除する手術を行い、医師からは「禁煙しないと再発の可能性が上がりますよ」と言われたのが、私の禁煙で一番のキッカケ。

手術もして、痛い思いをいっぱいしたし、本当に辛い入院生活だったんですよ。

でもこれは、「もう二度とない、禁煙のチャンスだ」と考えました。だって、ドクターストップですよ。普通はやめます。

ドクターストップで禁煙

このような病気がキッカケとなる人は少ないかもしれません。ですが正直、キッカケは何でもいいんですよ。

例えば

  • 節約して欲しいものを買いたい
  • ペットを飼うために
  • 美容のために
  • 子供が欲しいから
  • 引っ越ししたらキレイな空気で快適な部屋で過ごしたい
  • 貯金をもっと増やしたい
  • 健康に気をつけたい

自分が「これキッカケになるな」と思ったときが、禁煙を始める最高のチャンス。

禁煙成功のコツ②.小さな目標を立てて実行しよう

  • 禁煙に成功する人は小さな目標を立てて乗り越える。
  • 禁煙に失敗する人は大きな目標を立てて挫折してしまう。

禁煙が成功する人は、コツコツと小さな目標を作って、段階的に乗り越えています。

例えば

  • まずは今日1日、たばこを吸わないで頑張ろう。
  • よし、1日頑張れた。じゃあ明日も禁煙を続けて頑張ってみよう。
  • 2日も頑張れたし、もう1日続けてみよう。
  • 3日も続いたぞ!よし、じゃあ一週間を目指してみよう。
  • 一週間、良く禁煙できたなぁ。じゃあさらに3日間頑張ってみよう。

このように、いきなり大きな目標ではなく、達成可能であろう小さな目標を一つ、また一つと積み上げて行きます。

禁煙

なかなか禁煙が成功しない人は、あまりにも大きな目標にチャレンジするか、逆に何も考えずに進めていきます。

「じゃあまず一週間頑張るか!」

一週間という期間は長くないですけど、禁煙の最初の一週間は長いですよ。地獄です。

だから、最初はもっと短いスパンで小刻みに達成感を味わって、徐々に成功に向かっている実感を感じ取った方が、禁煙は成功しやすいのです。

目標がなく「とりあえず禁煙してみるか~」という勢いだけでやめれる人は、よっぽど意思の固い人ですよ。

時系列で見る禁煙後の体調変化と1ヶ月目に注意する行動』で詳しく解説していますが、禁煙は時間とともに体感できる効果が違います。

時系列で見る禁煙後の体調変化と1ヶ月目に注意する行動
禁煙した直後から効果アリ!嬉しい体調変化があらわれます。禁煙を開始すると、ニコチンの離脱症状がおきて辛い!...

短いスパンで禁煙の効果を実感しながら、「楽しみながら禁煙を継続」させていくと成功しやすいですよ!

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禁煙成功のコツ③.自分の性格を分析しよう

  • 禁煙に成功する人は自分の性格がわかっていて、それを上手に扱う。
  • 禁煙に失敗する人はどんな禁煙方法が合っているのかわかっていない。

単純に「たばこを控える」という方法も良いですが、世の中は進歩していますよ。

今では禁煙する人を補助する製品やカウンセリング、禁煙外来など、禁煙の方法が続々と増えていますよね。

つまり、自分の性格に合った禁煙方法が選べる時代なんですよね。ココが重要です。

せっかくいろいろな禁煙の手段が用意されているのに、それらを利用しないで失敗して落ち込むというのは、時間と労力のムダです。

そこで、自分の性格上、どういった方法が最も有効なのかを考えてみることが大切。

「これはちょっと金銭面で厳しいな」「これは私は長続きしないかも」など、選ぶ理由は人それぞれあると思います。

禁煙成功するコツ

成功しない人の多くはこの便利なご時世に、気合という精神論だけで突破しようとします。

「頑張ればタバコなんてやめれる!」

その言葉は間違っていません。ですが、問題なのはそうやって自分自身で発したハズの精神論に、結局は自分自身が耐えられなくなっていることです。

ただ頑張るだけの時代ではありません、視野を広くもって確実に禁煙を成功できる方法について、自身で模索してみてください。

「禁煙に成功しやすい」と評判の電子タバコも、今ではインターネットで手軽に購入して、すぐに楽しむことができます。

電子タバコのいいところは、禁煙に成功したあともずっと使っていけるところ。

当ブログからも、電子タバコの購入者が増えています。本気度の高い人ほど、しっかりと自分と向き合って、長期で取り組めるグッズの導入が大切だと思います。

電子タバコ

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物に頼るのは悪いことではありません、禁煙に成功したという結果が大事です。

結局、結果を出せないと自己嫌悪におちいることになります。

禁煙成功のコツ④.禁煙のタイミングを作ろう

  • 禁煙に成功する人は開始するタイミングをしっかり決める。
  • 禁煙に失敗する人は突然の思いつきで始めてしまう。

「思い立ったら即、行動!」それはそれで、大変素晴らしいことだと思います。

しかし、それは禁煙には不向き。

仕事がバタバタしていて忙しい時期や、資格・試験勉強など学業に追われている時、その他にもストレスの多い時期などは絶対に避けるべきです。

なぜかというと、ニコチンの離脱症状によって挫折する人が続出するからです。

【禁煙成功!】たばこをやめる5つのコツと実感した効果

離脱症状が特に激しい期間は2~3日目、長い人で一週間ほどと言われており、その症状は以下のようなものです。

  • タバコが吸いたい衝動に駆られる
  • イライラして落ち着かない、集中出来ない
  • 頭痛がする
  • 激しい眠気がする、身体がだるい など

あらわれる症状の強さは人によって様々ですが、特に私が酷かったのは「とてつもない眠気と全身のだるさ」と「集中力の極端な低下」の2つ。

今でもハッキリ覚えていますが、とても満足に仕事ができるような健康状態・精神状態ではありません。本当にキツイ。

禁煙のタイミングを作るというのは、つまり

禁断症状の辛い時期を乗り越えられるだけの休暇があるタイミングがベストです。

これは禁煙成功の王道であり鉄則。
(※私の中ではの話ですが、本当に王道であり鉄則だと思ってます。)

禁煙

まとまった休暇となると、

  • 祝日と土日が並ぶ3連休(最悪、土日の2連休を狙うなら金曜日の夕方から開始)
  • 年末年始
  • ゴールデンウィークやシルバーウィーク
  • お盆
  • 有給休暇 などなど

こういった時に、集中して禁煙に取り組みます。

連休はいつでも取れるわけではないため、失敗できないという意識の植え付けにもなり、程よい緊張感を持って禁煙に取り組むこともできますよね。

また、離脱症状に苦しんでも、ゆっくりできる休暇時間なので、眠くなれば寝れるし、リフレッシュしたければ外出も可能だという所がポイントですよ。

わざわざつらいタイミングで、つらい仕事や勉強までしなくていいんですよ。

こうして自分のタイミングでいいスタートをきれると、成功も間違いなくしやすくなります。

禁煙成功のコツ⑤.共に頑張れる仲間を見つけよう

  • 禁煙に成功する人は知人や家族に報告して、つらい時期に協力しあう。
  • 禁煙に失敗する人はひとりで頑張り、何事もなかったように諦めてしまう。

禁煙は本人との戦いではあるものの、例えば自分の大切な彼氏や彼女、妻や夫、父や母、お子さんの為にもなります。

受動喫煙は危険!タバコの副流煙が周囲に与える3つの悪影響』で詳しく解説していますが、たばこの煙は周囲に対しても有害なのですから。

受動喫煙は危険!タバコの副流煙が周囲に与える3つの悪影響
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冷やかしを受けるような友人にまで報告する事はしなくて結構ですが、身近で、かつ協力的な方々にはしっかり宣言し、辛い時期を理解してもらえるよう協力を得ることが大切。

一人で挫けそうな時でも、お互い励ましあうことで難関を乗り切ることができます。

禁煙成功するコツ

身近な理解者がいない場合、例えば2ちゃんねるやSNS、ツイッターやスマホアプリで禁煙仲間を探すなどインターネット内で探してみるのもいいですよね。

私が禁煙したときは、実際に2ちゃんねるの禁煙板に書き込みを続けていました。

そして1カ月後には禁煙成功し、晴れてそこから離脱しましたよ。

「他にも頑張っている人がいる!」

こういう環境の中に身を置くことで、共に頑張ろうと思ったり、挫けそうな人を逆に支えてあげることもできます。助け合う仲間は大切ですよ。

こうして禁煙に対する意識をもっともっと強いものにしていきましょう。

  • キッカケを大切にする
  • ちいさな目標を立てて、それを実行する
  • 自分の性格を知る
  • >禁煙のタイミングを作る
  • 共に頑張れる仲間を作る

この5つのコツで、今までの禁煙の失敗を完全に乗り越えて下さい。

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禁煙に成功した事で実際に体感した「5つの効果」

禁煙成功するコツ

実際に禁煙をしてみて、昔と比べてどう変わったかを素直に書いてみようと思います。

※ここでは私が実際に感じたことだけを書きます。

効果①.定期的に吸いたい気持ちが無くなり、集中力が持続

たばこを吸っていた頃は、だいたい30分毎に席を立ったりくわえタバコをしたりして、落ち着きがありませんでした。

何をするにしても、常にタバコが無いとソワソワしている状態です。

たばこをやめてからは、1~2時間くらいは席に座ったまま黙々と仕事を続けていく事ができますよ。一息入れたくなっても、その場で「ふぅっ」と息を吐いて2分くらいボケーっとしていれば、それだけでもう充電完了です。

・・・エコですなぁ( ゚Д゚)

効果②.たばこで消えていた「死に金」が無くなった

本来なら使わずにいられるお金を、無駄に消費し続けていたわけです。

それが無くなって、もっと自分にとって有益な物に変わるようになりました。私は本が増えましたね。お酒も増えましたが・・・!

たばこを吸わなくなったことで、1ヶ月に万単位のお金を自分の趣味にまわせるようになったことはデカイです。

お小遣いも無駄に減らないですし。

もし今でも私が昔どおりに、Marlboroを1日2箱で吸っていたとすると・・・

460円×2箱×30日=27600円!

たっけえええぇぇぇ!もったいねええぇぇぇ

効果③.体力が戻った、呼吸がラクになった

以前は少し駆け足をしただけですぐにゼーゼーと苦しい呼吸になっていました。階段もかなりしんどい思いをしていたものです。

タバコをやめてからは長く息切れを起こす事がなくなりました。また、運動をすることが以前より面倒ではなくなり、今ではウォーキングも楽しく行っています。

結果、体力づくりにも大きく貢献していると感じます。

効果④.環境が綺麗になって、ペットも飼える

なんとなく、この恩恵がとーっても大きいですね。タバコをやめた事で、部屋の壁や空気が
汚れるという心配が無くなりました。

禁煙成功するコツ

空気清浄機のフィルターも汚れづらいし、何よりも一緒に暮らすペットにも与える害がなく、心地良い環境になったと感じています。

洗濯物や、大事な衣類に臭いが付かないこともいいですよ。ホント快適。

効果⑤.タバコ特有の臭さがない

タバコを吸っている人はあまり気にならないと思いますが、吸った人の体臭というか・・・

タバコ臭はかなりキッツイものがあります。

やめてから気付きましたが、「クサイ!」と思うことがホント多いですよ。

タバコの臭いが気になるのか、特有の口臭や体臭を消そうと努力して、香水やオーラルケアの
商品を使っていたりするのですが、ニオイが混ざってさらにヒドイ事に!

禁煙のデメリット

特に人にそれを指摘することはありませんが、今の自分がこういった臭いを放っていないことを、すっごく嬉しく感じます。

唯一、デメリットかなーと感じた効果も1つ

タバコは百害あって一利なし!!と、他のWEBサイトは言い切るでしょうけれど。

最近では分煙化が進み、喫煙者は喫煙できるエリアに移動して吸うのがかなり一般化されてきました。企業でもそれは進み、決められた喫煙場所でしか吸えない環境になりつつあります。

今の私の会社もそうですが、「喫煙場所だからこそ話せる、2~3人だけの会話」というのもあったハズ。

例えば喫煙中の上司と、ちょっとタバコを吸う間の5分だけプチ雑談を楽しんだり、時にはタバコをくわえながらのプライベートな相談だったりシモネタだったり。

直接仕事の話であれば社内でするのですが、そういった喫煙場所でする雑談だからこそ普段話さないことを話したり、トーク技術が磨ける場所でもあったりしました。

今では別の場所で、例えばお昼に食事を一緒にとって、そこで会話する等の方法を取るようにしているので私は全然問題ないのですが、そういったことができないような環境や人だと、ちょっと寂しいかもしれませんね。

さいごに

私自身も、何度も何度もチャレンジと挫折を繰り返してきました。失敗の度に自己嫌悪に陥ったり、もう無理だと諦めたりしました。

でもこれって、誰もが当たり前に通る道なんだと思っています。そうやって経験して禁煙ができたからこそ、こうした記事もしっかり書けるわけで。

一発で成功できれば、それは素晴らしいことですが、単に気合いや精神論だけでどうにかできるものでもないです。みんなが挫折していますし、みんながつらい経験をしています。

だから、失敗しても責めたりせず、何度もチャレンジして欲しいと思います。

諦めなければ、必ず成功に近づきます。

自分に向いている禁煙方法についてじっくり検討して、少しでも楽しみながら、ラクをしながら乗り越えるのが禁煙成功への近道ですよ。

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