【デメリット10個】禁煙で辛い時に見るタバコの悪影響

禁煙で辛い時に見るタバコのデメリット

いざ禁煙を開始!しかし、ニコチンの離脱症状で辛い時期になると、どうしても諦めたくなるものです。

頭の中では、「タバコを吸うから次の1本が欲しくなるんだ」と理解はしていると思います。しかし、どうしてもタバコの欲求が強いために、失敗を繰り返してなかなか禁煙が前に進まない!

そんな時、オッサン( ゚ω゚)もよくタバコのデメリットを考えて、それらと睨めっこしながら過ごしたものです。

今回は、少しでもタバコが吸いたい気持ちが収まるような、厳選した10個のデメリットについてご紹介します。

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禁煙を達成しよう!タバコのデメリット「10個」

タバコを吸いたくなる気持ちは、禁煙の最中の人はみな同じ。あなた一人だけが苦しんでいるわけではありません!

さぁタバコのデメリットを思い出して、今頑張っている禁煙を継続させましょう(゚∀゚)

デメリット①.全身、口内ともに臭くなる

禁煙で辛い時に見るタバコのデメリット

タバコの匂いというのは、本人には全然わからないものです。しかし、タバコを吸わない人には、タバコ特有の、非常にくさいニオイがします。

ニオイを気にして、香水やオーラルケア商品に手を出したりする人もいるのですが、混ざって余計にくさいニオイになるという事態。

スーツや衣類にも、タバコのニオイはバッチリ染み付きます。タバコ臭い営業マンの場合、その体臭と口臭のせいで、さっさと追い返されることもあるかもしれませんね?これこそ、仕事の面から見てもデメリットですよね。

禁煙をすることで、タバコくさい口臭と体臭にお別れができます。

デメリット②.歯にヤニが付いて取れない、歯が茶色い

禁煙で辛い時に見るタバコのデメリット

喫煙者が一般の歯磨き粉を使って磨いても、歯に付着したヤニはとれません。鏡の前で笑顔を作ってみてください、タバコの影響で歯は既に茶色いかもしれません。

女性にとっては、かなり大きなデメリットではないでしょうか。笑顔で黄色い歯だと、男性はガッカリしてしまいます。

>>>タバコによる歯の着色汚れ(Google画像検索より)

気にしてしっかりと綺麗な歯を保っている人はごく少数だと思いますし、茶色い歯より白い歯の方が笑顔が素敵ですね。女性は特に気にしてほしい項目の一つだと思います。


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禁煙をすることで、はじめてオーラルケアが生きてきます。

デメリット③.部屋が黄色くなり、部屋自体が臭くなる

禁煙で辛い時に見るタバコのデメリット

なかなか喫煙者は気付けない部分だと思うのですが、部屋の匂いがタバコやヤニ臭いです。

また、あまり気にしないかもしれませんが、家電や家具の全てにおいてヤニが付着し、全てがクサイです。

芳香剤を置いた所で、残念ながら元がクサイために、全く意味がありません。むしろ混ざって本当にひどい悪臭に変わります。しかし、それにも気付かないというデメリット・・・。

禁煙をする事で、快適で気持ちのいい、すてきな香りの部屋になりますよ。

デメリット④.タバコが無いと落ち着かない

禁煙で辛い時に見るタバコのデメリット

タバコが残り数本になった時、土砂降りの雨の中でも、タバコを買いに行ったりしませんでしたか?生活をタバコに縛られているということも、デメリットのひとつ。

また、喫煙者は基本的にニコチン依存症という病気ですので、一般の喫煙者であれば大体1時間程度の間隔で吸いたくなるものです。

ニコチンが体内から抜けていくと離脱症状で落ち着かなくなります。大事な試験などで長時間吸えない環境では非喫煙者に比べて本当に不利です。

禁煙をする事で、タバコが無いことへの恐怖心を、まるごと捨て去ることができます。

デメリット⑤.集中力が欠ける

禁煙で辛い時に見るタバコのデメリット

日常的なタバコ習慣からニコチン依存症になり、禁煙して離脱症状が出ると落ち着かなくなったり、イライラしたりする事が医学的にもすでに証明されています。

試験や講義中、打ち合わせなどの長い時間集中しなければいけない場合、非喫煙者よりも早く集中力が途切れます。ビジネスシーンにおいてもデメリットですね。

試験などで長時間吸えない場合、集中力は欠けっぱなしなので非喫煙者に比べて不利なのは言うまでもありません。大事な試験があるのであれば、しっかり禁煙を目指しましょう。

禁煙をする事で、長時間の集中力を得ることができます。

デメリット⑥.がんを始めとする重病になる確率が上昇する

禁煙で辛い時に見るタバコのデメリット

タバコの主流煙・副流煙には複数の発病物質が含まれており、喫煙者は非喫煙者と比較するとがんになる確率が大きく上昇します。

また、タバコの影響により脳卒中、心筋梗塞等の心疾患になる確率があがるのもデメリット。

受動喫煙をしてしまう人も、同様にタバコの影響を受けて病気の確率があがり、自身を含む周囲の多数の身体に対して影響を与えます。

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禁煙をする事で、自身や周囲、非喫煙者の家族も健康でいられます。

デメリット⑦.スモーカーズ・フェイスでシミとシワ激増

禁煙で辛い時に見るタバコのデメリット

喫煙は美容の敵。どんなに良い化粧品を使っていようと、タバコはシミ・シワをどんどん増やしていきます。

喫煙者特有のシワの多い顔つきになり、一度そうなるともうなかなか元には戻せません。

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上記記事でもスモーカーズ・フェイスについて取り上げているのでぜひ閲覧下さい。画像検索でもスモーカーズ・フェイスを見る事が出来ますので、女性はぜひ一度見てみて下さいね。

禁煙をする事で、シミやシワを増やさず、喫煙者よりも若々しく見られるようになります。

デメリット⑧.余計なお金がかかる

禁煙で辛い時に見るタバコのデメリット

今や1箱400円以上の時代、1日に1箱喫煙する人は、禁煙するだけで一月約12000円もの節約になります。

1日に2箱の人は24000円!吸って消えてしまうものに当てるのではなく、もっと違う使い道が出来そうですね。

1年で約15万円ですよ、本当に勿体ないです・・・これもデメリットですね。

禁煙をする事で、浪費していた分を自分の本当に価値ある事に使えます。

デメリット⑨.手足が冷える、冷え性の悪化

禁煙で辛い時に見るタバコのデメリット

タバコは急激に血管を収縮してしまうため、血流の流れを悪くすると共に基礎代謝も低下させてしまいます。結果、冷え性がさらに悪化する事になります。

学校の教科書などでも見たことがあると思うのですが、喫煙直後の体の温度をサーモグラフィーでみると、直後は血管が収縮し、体温が下がっていくのが良くわかります。

禁煙をする事で、全身の血行が良くなり、冷えの対策になります。

デメリット⑩.火を使うため、非常に危険

これは最も危険で身近なデメリットだと思います。

喫煙者というのは長年の癖というのを持っていると思うのですが、例えば自分は大丈夫だと思っているのかもしれませんが、残念ながら火の始末がきちんと出来ない人を本当に良く見ます。

消したつもりがまだモクモクと燃えている・・・。

自宅でお酒を楽しみながら・・・寝タバコのままうっかり眠ってしまったり、そこから大火事になるパターンも多くあると思います。

また、車内で吸っていて床に落として慌てる、その結果事故にあったりという事もあります。

火を使うというのは身近で本当に危険な事なのに、普段の慣れ、長年の癖でそれを不安や危険と捉えないのです。

禁煙をする事で、喫煙時代に感じていた危険からオサラバできます。

さいごに

タバコはなかなか良いところが見出せませんね(´Д`)

これだけのデメリットを見つけるのに、そう時間はかかりませんでした。医学的に見てもタバコが体に与える影響は害が多く、自分の人生を大きく変えるものになってしまいます。

当記事を読んでいる頃は、きっと禁煙中なのでしょう。是非この記事を禁煙に役立てて、吸いたくなったらこれらを思い出してみてください。

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