【今後も値上がり】たばこ税の割合とタバコの値段未来予想!

タバコの値上げ

タバコの増税・増税の繰り返しで、一昔前に比べるととんでもない高額になったものですね~

オッサン(´Д`)がMarlboro吸ってた時で1箱240円だったかな・・・?今じゃ倍近いですよ。オッサンのお小遣いじゃ吸ってらんない!てか小遣い上げて(切実)

タバコの税率については軽く触れていますが、注目なのはタバコの値段の未来予想です。将来のタバコは今の値段に比べて格段に高くなります!

ちょっと電卓叩いただけでもビックリしましたのでご紹介します。

※2016/01/23追記ニュース有り

メビウス値上げ・・・1箱(20本入り)当たり10円引き上げ、440円に!
詳細は以下記事より。

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たばこ税には「4つの種類」があった!

タバコの税金にはそもそも4つの種類の税金が乗っかっているんですね。大抵の場合は「たばこ税」と一括りで表現されてしまうため、内容については詳細を知らない人が多数ではないでしょうか。

<たばこ一箱430円あたりの税金>

  • 国たばこ税・・・106.04円(24.7%)
  • 地方たばこ税・・・122.44円(28.5%)
  • たばこ特別税・・・16.40円(3.8%)
  • 消費税・・・31.85円(7.4%)

【総計】276.73円/箱(64.4%)

なんと、タバコの【6割】が「たばこ税」なんですね(´Д`)たっけーな

ちなみにアルコール類でいくと、「ビール:48.2%」「ウイスキー:28.4%」です。
たばこは他の担税物品と比較して、「高い税率設定」なんだというのがわかりますね。

64.4%ということは『1箱20本として、約13本が税金分』です!

タバコの値段の上がり具合と2050年の勝手な未来予想

約15年間のタバコの値上がり推移を確認

税金徴収として税金の値上げはもう避けられないのでしょうか?

年々、たばこ税は値上がりが続き、タバコも随分と高くなってしまったものですね。
嗜好品というくくりで見れば値段相応?なのかもしれませんが、いずれは1箱1000円クラスになるのではないかなーと予想しています(´Д`)

【Marlboro】

  • 1998年→240円
  • 2003年→260円
  • 2006年→320円
  • 2010年→440円
  • 2014年→460円 ここ15年で約200円の値上げ

【メビウス(マイルドセブン)】

  • 1998年→250円
  • 2003年→270円
  • 2006年→300円
  • 2010年→410円
  • 2014年→430円 同じく、15年で約200円の値上げ

1998年代から、今の金額が想像出来たでしょうか!?

こうして推移を見ていくと、3~4年に一度といった具合で値段が上がっていますね。
金額としては2006→2010年が100円越えのとんでも値上げをしていますが、それ以外の年でいくと、大体30円程度といった所でしょうか。

という事は、2020年の東京オリンピックの頃には・・・

Marlboro→500円、メビウス→490円くらいでしょうか?
タイミングとしては、2017年と2020年頃になりそうですね(´Д`)

約15年間の推移を基に、「2050年タバコ値段」予想

さらに未来を見てみると、例えば2050年。オッサンは完全にハゲたジジイになっている頃!
もしくは白骨化してるかもしれんけどな (´°ω°)チーン

タバコの値上げ

実際の推移を基に15年間で約200円値上げされていく】という想定でいくと、
35年後の2050年には今の値段から約470円も値上げされる事に!

【2050年予想】

  • Marlboro→930円
  • メビウス→900円

おぉ・・・完全に高級品!( ゚Д゚)

オッサンのお小遣いでは間違いなく無理です!とても一箱の値段とは思えないですね。
1カートンで諭吉様がすっ飛んで行く時代ですよ、恐ろしいもんです。

あくまで予想ではあるものの、実際の推移からの予想なので真実味の無い話でもないよなーと思いますよ。その頃にはもう価格が高過ぎなんで「10本入り450円」みたいなのもありそうですよね。

実際、今既にそういった売り方もされていますし(´Д`)

増税しても、本当に満足な徴収が出来ているのか?

実際の所、増税を繰り返したりタバコの値上げを行った所で、昨今では禁煙がブームとなっていて、喫煙人口がどんどん減少しています。時代背景が昔とは違い、分煙化もどんどん加速した今では居酒屋でさえ分煙がありますね。

企業でも限られた場所でしか吸うことが出来ない、喫煙者にとっては日に日に肩身の狭い時代になっています(´Д`)

タバコの値上げ

値上げが進めば、当然のように今以上に禁煙に走る人が増えていきますね。今では禁煙外来、禁煙パッチ、禁煙ガム、電子タバコなど、禁煙するための施設やグッズが豊富になっており、禁煙の辛さというのは年々軽減していると言えます。

『値上がる→禁煙者続出→禁煙成功→減収→ヤバい値上げするぞ!→禁煙者続出』
無限ループと考えてしまうのですが、実はしっかりと財源になっています(´Д`)

以下、最近のニュースでいけば、相当額の税収増が見込めているようですねー。

※追記ニュース【2015/12/12】

2017年4月の消費税率10%への引き上げ時に軽減税率を導入するための代替財源の一部を、
たばこ税の増税で賄う方向とのこと。1本当たり3円引き上げると年間4500億円前後の税収増が見込めるということで、今回またもや増税の可能性が浮上してきました。

着々と値上げが続いていますし、税収増が目に見えているからこそ今後もどんどんタバコの値段は値上っていくことが予想できますねー(´Д`)

※追記ニュース【※2016/01/23】

たばこの主力ブランド「メビウス」全銘柄について、4月から1箱あたり10円の引き上げ。

440円となります。

着々と金額上昇していますね~。

JTはまた、価格を210~260円に設定する「旧3級品」と呼ばれる「わかば」「ゴールデンバット」など6銘柄についても、30~50円引き上げる。旧3級品は高齢者や低所得層の購入が多いことから、たばこ税の軽減税率が適用されてきた。4月以降、軽減措置が段階的に縮小され、増税となることを受け、値上げする。

(出典:Yahooニュース

さて、次の値上げ対象となる銘柄は何でしょうか・・・!?

さいごに

たばこの6割が税金で、今後も3~4年に一度は30円程値上がってしまいます。これは一度そういったシステムにした以上、変わることはそうそう無いでしょうし、値上げに対しては各たばこ企業も猛反発でしょうけれど、結局は値上がる事になると思います。今までがずっとそうだったので(´Д`)

これから長い年月喫煙を続けていくと、益々どんどん意味なくお金を使うことになりそうです。少しでも値上ってしまう前に禁煙体制を作って取り組んでみては如何でしょうか。

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