この言い訳は使える!会社を休むための欠勤理由の鉄板ネタ3パターン

年に数回、会社にバレずにゆっくり休みたい時だってあるさ!

正直、この気持がしょっちゅう起きるようであれば、職場環境がよっぽど悪いか、自分に合っていないかでしょうけれども・・・(汗)

時には家庭の事情、時には自身の都合、時には単なるズル休み・・・

自分の良心が傷まない範囲で、欠勤する技術の一つや二つは持っていても良いのではないかなーと、個人的に思います(´ω`)

威張ることじゃないですけど、オッサンも年に1~2回くらいは、家庭の事情などで休んでいます。しかし、人によっては欠勤回数が多い人もいるでしょうし、その毎回の理由が家庭の事情というのもおかしな話。

そこで、会社に休みをもらえそうな欠勤理由と、マナーについてご紹介します。

当記事を参考にした欠勤については、自己責任でお願いします。また、ブラック企業相手には使えない場合も。
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会社を休む時の連絡とマナーについて

欠勤時の会社への連絡として、メールだけの場合もOK?

私的な都合以外においても、例えば一般的な風邪、インフルエンザなどの体調不良や食あたりなど、様々なケースで欠勤を報告しなければなりません。

風邪の場合、喉が炎症を起こして聞き取りづらい発声になってしまったり、食あたりなどの場合はトイレから出られない、電話をかけられないなどの都合もあります。

しかし、欠勤の場合は少しでも早く、会社にその旨を伝えるようにするのが社会のマナー!

【電話がどうしても出来ない場合】

  • まずはメールで一時的に状況と、休む旨を伝えておく
  • メール送信先は、わかるなら上司の携帯宛て、中小企業であれば社長の携帯宛てなど
  • 体調を見て、電話連絡が出来る状況であれば、早急に電話をする

「メールだけ」で済ませるのは、マナーとしては問題があります。

うちの社内でも、こういった対応をする人がいますが、総じて評価が低いですよ。

会社を休むための欠勤理由

メールはあくまでも一時的な緊急用であって、やはり声でしっかりと伝えるというのが、まだまだ社会常識として根強いです。

必ず追って電話連絡を入れるようにしましょう。

欠勤するときは、社内の規定や風潮も把握しておくこと

会社の規定によっても、メールでの欠勤連絡がOKかどうかが決まるケースがあります。

ビジネスマナーを考えると、面倒だからとメールで済ませる考えを会社に持ち込むのはNGで、電話での連絡が一般的です。

その風潮もあって、社内規定で欠勤連絡を電話でするよう決まりがある場合もあります。

また、規定が無かったとしても、企業の社風・習慣や、上司・社長の考え方によっては、メールでの連絡に理解を示さないかもしれません。

社風、人柄なども総合的に含め、空気を読んだ行動が求められることも、しっかりと頭に入れておきましょう。

部下や周囲への最低限の仕事・作業指示を行う

会社での立場によっては、自身が受け持つ仕事を部下や同僚とこなすパターンもあります。

自身が受け持っていた仕事の内容や、やるべきこと、部下への指示出しなど、引き継いでもらうための情報をしっかり渡しましょう。

こうすることで、出勤中の同僚や部下だけでなく、取引先の方にも迷惑をかけることなく、
業務を引き続き進行させていくことができます。

ただ、いきなりの風邪や都合などの場合、予め資料を作ったりというのも難しい話。

説明しきれない場合も多々ありますので、常に電話やメールで連絡がつく状態にしておくことも大切ですね。

いつ来るかわからない電話にビクビクしますが!(゚∀゚)(笑)

会社を休むための理由3パターン

たったの3パターン?と思うかもしれませんが、その対象を「自分」「配偶者・子供」「親・親戚」「知人・友人」に変えてみるとレパートリーはかなり豊富で、比較的バレにくい3つを厳選しています。

ウソを言い放った手前、すぐにバレてしまうと信用失墜。大事にならない程度の理由で、簡単に片付けるのがスマートな休み方(?)だと思います。事故やトラブル、盗難などの話に持って行くと、事後の追求で必ずボロが出ますし。

会社を休む理由としては、自分にとって簡単な方が顔や態度に出ずにバレにくいものです。

欠勤パターン①.急な発熱、風邪、嘔吐

欠勤理由の王道とも呼べます。

頭痛や腹痛などを薦める方もいますが、それだと「薬を飲んで収まったら昼出勤も可能」となってしまいます。

完全に休むためには、しばらく布団で横になって安静にしなければならないという状態を、理解してもらう必要があります。

ここは体調不良の様子を全面に出しきり、「無理な出勤は周囲にも迷惑をかける」というアピールも追加してみましょう。

会社を休むための欠勤理由

熱が出て辛いので病院に行き、1日様子をみたいのですが・・・」

食あたりにあい、下痢と嘔吐で辛く、1日様子をみるように医師に言われ・・・」

インフルエンザの疑いがあるようなので、病院に向かい、様子を見ます・・・」

自分自身にしか使えないので、毎回こればかりだと「嘘だな」と見抜かれてしまうかもしれません。

欠勤パターン②.法事や結婚など、冠婚葬祭

結婚の場合は、ある程度先に知らせておく必要がありますので、事前に予定に組み込んでおき「この日は休みが欲しい」 という時に使いましょう。

法事は急な場合なのがほとんどなので、突発的に使えます。

が、このどちらとも、1発の言い訳の大げさ加減が大きいためにそう何度も使えず、ついた嘘が会話などでバレてしまう恐れもあります。

会社を休むための欠勤理由

「あれ?君の親戚は亡くなったのではなかったかね?」など、自らの発言で墓穴を掘らないようにしましょう。

親族などの関係の近い人だと、会社によっては「弔電」「香典を集める」などの大事に発展しかねません。ここは知人や友人、遠縁の親戚あたりにしておいたほうが無難だと思います。

欠勤パターン③.身内の病気、通院などの看病

冠婚葬祭と同じく、家族や親戚を巻き込んでの理由となってしまいますが、こちらもバレづらいと思います。

自身の事ではないので、どちらかというとプライベートゾーンになります。

すると、他者は一歩踏み込みづらい感覚になり、深い追求はしてきません。

しかし、その相手を嫁さんなどにして、出先で元気な姿を見られてしまうと、「あれ?元気そうなんだけど」と勘付かれます。

こちらも、言い放つ場合は相手をよく考えて行いましょう。

会社を休むための欠勤理由

妻や子供、親が急病で「○○が倒れました、これから病院に連れて行きます」などと伝えて、夕方頃に「ただのめまいだったようです、お騒がせして申し訳ありません・・・」と伝えておけば大丈夫かと思います。

または、「妻(子供)の看病が必要な状態なので・・・」というのもアリかと。

さいごに

このような理由を並べてみましたが、欠勤はほどほどにしておきましょう!

年に何度もこのような理由で欠勤を繰り返す事は、自身の信用を失う結果を招きます。
年に1~2回、自分の都合でどうしても休みたい時にだけ、使うように心がける事が大切だと思います。

休むということは、他の人に迷惑をかけたり、負担を増やす結果になりますので。
ココぞ!という時にだけ、お役立て下さい。

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