36歳で給料が安くても諦めない!転職で年収161万アップしたコツ

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低年収をアップ

わたしたちの仕事にはさまざまな職種があり、会社からもらう給料の額もぜんぜん違います。

そして、年収は同じ職種だとしても企業の方針や経営状況、環境、社長の考え方や立場、肩書などに左右されて、いろいろと変化しますよね?

さて、会社からもらう毎月のお給料に、「心から満足している人」って、いったいどのくらいいると思いますか?おそらく「不満に思っている人」が大半ではないでしょうか。

 

今回は、『30代だろうが、安いお給料や低い年収って、じつは”行動するだけ(転職・副業)”で変えていくことが可能なんだよ!』ということをお伝えしたいと思います。

実際、わたしは36歳のとき年収327万円の低年収でしたが、転職したあとは”+161万円”の488万円。今年はさらに増える予定もアリ。

ユウマ
ユウマ

使えるお金が増えたので、生活は豊かになったし、お金のストレスも大幅に減ってます。

なぜあなたの年収が低いのか、そのままの低年収だとどんな問題があるのか、わたしが実際に年収を増やしたコツは何なのか?について紹介していきます。

1.わたしの「給料が安い」理由

給料が安い

わたしが転職活動や副業をはじめる前、手取りの年収は250万円でした。人一倍の努力はしたし、勉強して資格もとって、接客・営業・残業・徹夜の日々をすごしました。それでも、給料は安いまま、年収アップにはつながりませんでした。・・・なんでだよっ!

いったい何が問題でお給料がずっと安いままだったのでしょうか?わたしの人生は、つぎの3つの問題がありました。

  1. 会社側の問題
  2. 社長の問題
  3. 自分自身の問題

1-1.会社側の問題(そもそも給料アップがない!)

会社

社員の努力を「お金で還元しない」という会社。たとえば、最初にわたしが内定をもらった会社の話をしますと・・・。

4年近くはたらいて仕事の幅もひろがり、ひとりで何でもできるようになったのですが、入社当時からいっさいの昇給ナシ。お給料は安いままでした。(20代の後半まで、手取り13万円!

会社のホームページを見ると、ちゃんと「昇給/年1回」と書かれているのに。なんの説明もなく、いつ査定したのかも知れず、まるでそんなモノは最初からなかったことのように振る舞っていました。

結局、どんなに自分ががんばっても、それを評価・還元するのは会社側なんですよね。

ふつうは年齢・努力・成果などを基準に昇給がきまるハズなんですが、昇給そのものを嫌っている会社では、そもそも「給料アップしてあげよう」なんて考え自体、ありません。悲しいですけど、これが現実。

こうした、そもそも昇給を考えていない会社でいくらがんばっても、あなたのお給料はずっと安いままですよ。

1-2.社長の問題(給料がずっと安いまま!)

社長

私利私欲のために社員のお給料を安くし、社長・会長をふくむ一部の上層メンバーの”ふところ”だけがうるおっているという会社。

ハッキリいうと、こんなクソ社長のもとで働いても、あなたの年収は絶対に上がりません!

もしお給料が上がっていくとしても「社長のお気に入りの社員」だけ・・・。

そして、その社員でさえも、理不尽きわまりない社長・会長による”天の一声”で、一瞬のうちに人生が壊されるんです(そういう人を、わたしは間近で見てきたけど、ほんと悲惨ですよ)

社員ひとりひとりの「努力と実績」できめた、納得できるお給料制度でないなら、働いても昇給には結びつきません。

今のわたしは、その会社で過ごした時間を丸ごと返して欲しいとさえ思っていますし。

ユウマ
ユウマ

自分も悪いんだけどね。わかってます。

1-3.自分自身の問題(行動がおそかった!)

自分自身

努力して資格をとったり、バリバリと仕事をこなしてもお給料が安いまま・・・まったく変化しない場合は、自分自身でできることは本当にやった?と確認することも大切ですよ。

お給料の安さを改善、または補うためには

  • 上司・社長に相談
  • 転職活動をする
  • 副業を始める
  • ブログなどでアフィリエイトをする
  • 株・FXなどの投資をする・・・など

このように、面倒だとしても”行動”を起こさなくてはなりません。

「給料は安いが居心地がいい」「転職は面倒くさい」「副業をする気力なんてない」「ブログなんて書けるわけがない」「投資なんてやったことない」

このような”できない理由”が頭をよぎって行動をおこせないのなら、いまの収入を増やしていくのはムズカシイと思います。

 

簡単にいってしまうと、会社のお給料が安いまま上がらないなら

  1. やめて別の会社にいく
  2. 現状のまま”収入源を増やす”ようにする
  3. 独立する(フリーランス)

この3つしかありません。

「会社のせいだ!」「社長のせいだ!」といいつつも、あなた自身が行動をおこさないのであれば、結局は”あなた自身の問題”ということになってしまいます。

この”自分自身の問題だ”というところに気づけば、今よりもっと収入が増えていくハズですよ!

2.給料が安いと起こる3つの問題

低年収

わたしは24~36歳までの12年近くを”低年収”ですごし、年収が低いことで起こるさまざまな問題にも直面し、ミジメな思いをたくさん経験しました。

お給料が多ければ起きなかったであろうこと(もちろんソレだけではないけど)はとても多かったし、そのたびに「なんとかしなくちゃ・・・」と悩んでいました。

わたしが「年収をもっと増やそう」と決心するに至ったポイントは、大きくわけて次の3つ。ぜひ、あなたの今までの人生と比較してください。

2-1.給料が安いと、なかなか結婚できない

結婚

結婚して楽しい夫妻生活をおくるためには、いままで以上にお金がかかります。

妻を専業主婦とするのであれば、夫がふたり分の生活費をかせぐ必要がありますし、子供を作って育てたいなら、さらにお金がかかります。

「妻・子供を養っていけるようになるまで、結婚はできない」と腹をくくって結婚できずにいる人は多いのではないでしょうか?わたしは今の妻と交際をはじめてから、じつに14年間という長いあいだ、結婚できずにいました。

ユウマ
ユウマ

35歳をこえても手取り200万円台で苦しいし「幸せにしまぁす!」なんて言えなかった・・・。

さて、内閣府には『平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書(全体版)』の『結婚観』という資料があります。

それには、「結婚生活において必要な夫婦の年収(税込)」という質問に、約2600人が答えた結果が以下のようにまとめられています。

  • 全体では、平均 490.3 万円。
  • 男女間で大きな差はないが、年代別にみると、男女とも 30 代の方が、20 代よりも、必要と考える年収額平均が高い傾向にある。
  • 「未婚」(497.9 万円)の方が、「既婚」(484.2 万円)よりも、必要と考える年収額平均が、14 万円ほど高い。
  • 「都市」(509.6 万円)の方が、「地方」(482.1 万円)よりも必要と考える年収額平均が、27.5 万円高い。
  • 地域によって、必要と考える年収平均のばらつきが大きく、最も高い「首都圏」では 524.5 万円である一方、最も低い「北海道」では 440.9 万円と、84 万円ほどの差がみられる。

平均して”490万円あれば結婚生活をおくれる”と考えている人が多いということ。そして、年収が300万円台では不安という点がデータに出ました。

低年収は、20代で子供を作りたいと願っていたわたしの人生設計を、大きく狂わせてしまいました。

取り返せない時間への後悔はとても大きいし、いまだに”なんでもっと早く行動をおこさなかったのだろう?”と自分を責めてしまうときがあります。

2-2.給料が安いと、老後や病気が心配

老後

いま、あなたはしっかりと貯蓄できていますか?

20代~40代の平均貯金額とお金の増える使い方を書いた記事でくわしく紹介していますが、日本銀行情報サービスの『家計の金融行動に関する世論調査』では、それぞれの世代の貯金額が次のようになっていました。

  • 20代・・・平均額:184万円(中央値:0万円)
  • 30代・・・平均額:395万円(中央値:167万円)
  • 40代・・・平均額:588万円(中央値:200万円)
【2018年版】年齢別の貯金額まるわかり!【年代別のお金の目安】
日本の年齢別・年収別の貯金額(平均額・中央値)がバッチリわかります。各年代の貯金額って、すごく気になりますよね?20代、30代、40代のそれぞれの貯金額をチェックして、目安にしてくださいね。

 

ほとんどの低年収の人が、平均額または中央値にとどかないハズ。そして、低年収のままだと恐ろしいのが「老後のくらし」や「突然の病気」です。

ひとつの例として、1年間で約400万円のお金をつかうと考えると、60歳で退職して90歳まで生きるとして、一生涯で「1億2000万円」ものお金が必要です。このうち、年金でカバーできるのは全体の6割ほど。残りの4割は、老後にそなえて自分で準備する必要があります。

1億2000万円の4割は、「約5000万円」です。

それにプラスして病気のそなえも用意しておかないと、突然の出費に悩まされることに・・・。

 

いまや日本人の2人に1人が”がん”にかかり、3人に1人が”がん”により死亡していることはご存知ですか?

男性は肺がん・女性は大腸がんが多いという統計結果が『日本対がん協会』で発表されています。例えば肺がんでは治療費の総額は160万円~300万円にもなる。それにプラスして入院費も必要・・・。

これだけの蓄えを、今のあなたの年収でどうにかしようと考えると、どう思いますか?

ユウマ
ユウマ

数字を見ると、今の収入への危機感をリアルに感じられますね。

2-3.給料が安いと、自己投資ができない

カメラ

  • 趣味を楽しみたい
  • 友人や同僚と遊びたい・呑みたい
  • ファッションに気を配りたい
  • 勉強に費やしてスキルアップしたい
  • 将来のために投資したい

このように、”自分の好きなこと”にお金を使うのは、日々のストレス発散や仕事をたのしむ上でとても大切なこと。今のあなたの生活レベルは、ちゃんと人生を楽しめていますか?

 

就職・転職サービスのマイナビが運営している『マイナビニュース』では、自己投資に関するお金について次のような統計結果を発表しています。

Q.趣味に使っているお金は月収の何%くらいですか?

  • 1位 10%以下 47.8%
  • 2位 10~20%未満 26.2%
  • 3位 20~30%未満 15.0%
  • 4位 30~40%未満 4.0%
  • 5位 40~50%未満 2.4%

(出典:『趣味に使っているお金は月収の何%? – 5割の人が10%以下という結果に!』)

また、男性が1ヶ月に趣味にかける金額についても、『マイナビウーマン』で統計結果が発表されていました。

Q、1カ月に趣味にかけるお金の金額と、どんな趣味でなににどれくらいかかるかを具体的に教えてください。

  • 10,000円未満……27.6%
  • 10,000円以上20,000円未満……24.3%
  • 20,000円以上30,000円未満……11.4%
  • 30,000円以上50,000円未満……10.3%
  • 50,000円以上100,000円未満……2.8%
  • 100,000円以上……4.6%
  • その他……19.0%

(出典:『男性が1カ月に趣味にかける金額は?⇒10,000円未満……27.6%』)

手取りが20万円台だと、趣味に使えるお小遣いが「1万円~2万円」ほどという結果に。あなたの趣味は、この金額で足りていますか?

ソレ以前に、お小遣いをきちんと「捻出」できているでしょうか?

月々の生活費だけで精一杯!という人だって多いし、お給料が安い人にとっては「貯金も満足にできない状態」ではないかと思います。

 

読みたい本を1冊だけ、借りたい映画を1本だけ、晩酌は安いお酒でひかえめに、洋服は3ヶ月に1回のみ買う・・・節約ばかりを考えてしまい、自分への投資は「二の次」になっていませんか?

わたしにはこの「我慢」がとてもツラかったですね~。

友人と遊ぶこともできず、欲しい服も満足に買えず、投資するお金の余裕なんてまったくなかった。毎日働いても、自分のために使えるお金なんて、ほとんどないなんてツラすぎる!

そんな状態では仕事を楽しめないし、「一体なんのために働いているのかな?」と疑問に感じてしまいますよね?

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3.わたしが36歳で年収を161万円アップしたコツ

年収アップ

さて、低年収のままの生活における「ツラいところ」が見えたところで、いよいよわたしがどのようにして年収をアップしたのか?について紹介していきます。

36歳のときに、わたしが実際にチャレンジしたことは、いたってシンプル。

1-3でも紹介したとおり、あらためて説明すると会社のお給料が安いまま上がらないなら

  1. やめて別の会社にいく
  2. 現状のまま”収入源を増やす”ようにする
  3. 独立する(フリーランス)

この3つしかないんです。

つまり「転職するか・副収入を得るか・起業するか」の3つの中で、自分ができることを選んで行動を起こすだけです。そして、「30代ということ」を”足かせ”にしないこと!

わたしは実際に「転職」で年収を161万円アップにつなげ、「副業」も合わせるとトータルで200万円近い年収アップに成功しています。

それでは、転職と副業についてじっくり見ていきましょう。

3-1.30代は「人のつながり」を大切にする

人のつながり

わたしが過去4回の転職経験をして、転職を成功させるにあたり大切なのは「情報」と「人脈」だということがわかりました。

なぜ「情報と人脈」なのか?

じつは、ただ求人サイトを眺めていても、実際にはたらいている人の”声”までは聞くことができません。このため、気になった会社の社内状況をくわしく知るためには、日常の情報交換が絶対に欠かせないんです。

人脈を使うと、さまざまな情報を集めることができます。

  • 「あの会社は内部的に問題がある」
  • 「あの会社はアットホームな雰囲気だが、実はワンマン経営だ」
  • 「あの企業は安定していたが近年は業績が落ちている」・・・など

頭にいれておきたいリアルな情報がいくらでも手に入ります。

 

これとは逆に「人脈だけ」で転職しようとすると、人の話に左右されすぎてしまい、好条件の求人をムシして素通りしてしまいます。

  • もっといいお給料の求人があった
  • もっと家のちかくで楽しそうな求人があった
  • あこがれの会社が、じつは求人を出していた・・・など
ユウマ
ユウマ

「もっと調べておけば良かったー!」と、あとで悲しい思いをすることになります。

このように、「情報と人脈」がそろって、初めて”希望した会社”にめぐりあえる確率が高まるんです。

 

わたしの場合は、会社をやめた元社長や仲のいい同僚・上司とは、たとえ会社が離れようとも「絶対に縁を切らなかったこと」が成功のポイントでした。

わたしは情報を仕入れていくうちに、「君ならウチの会社に来れば、年収○○万円でOKだよ」「君のような人材を○○万円で募集しているよ」「うちにこないか」など、次第に転職に関する話題がつぎつぎに入ってくるようになり、さまざまな情報の中から「最良の転職先」を見つけることに成功しました。

人脈は自分の武器にも防具にもなる、とても大切なつながりです。とはいえ、人付き合いが得意な人もいれば、苦手な人もいます。付き合いの苦手な人でも『転職エージェント』を使えば問題ないので、つぎで紹介していきますね。

3-2.年収アップできる「就職・転職サイト」を使う

就職・転職サイト

3-1で説明した「情報と人脈」のうち、おもに「情報」にあたるのが求人サイト。

パソコンやスマートフォンで手軽に利用でき、しかもほとんどのサイトが「無料」で利用できる、就職・転職を考えている人なら誰でも使っているであろう求人情報収集ツールです。

CAD設計の仕事を探せる求人サイトの特集を書いた記事でくわしく紹介していますが、求人サイトの中でも使い勝手のよい、有名なサイトといえば

この3つが特に使いやすく、オススメの求人サイトです。どのサービスも“無料”で使うことができ、就職先の情報を仕入れるのに絶対に欠かすことができません。

 

そして3-1で説明した「人脈」について。

今まで人脈を築くことができなかった人は、転職のすべてをサポートしてくれる”転職エージェント”を使いましょう。各業界のさまざまな情報について、転職のプロがくわしく教えてくれます。

人脈があるからこそ知ることのできた求人情報を、全てくわしく知ることができる転職サービスで、こちらも”無料”で登録することが可能。

求人サイトでは掲載されていない「非公開求人」と呼ばれる裏の求人情報もあるので、ぜひ活用したいですね。

30代から利用したい転職エージェントで、特にオススメなのは以下の3つ。

住まい探しを賃貸住宅仲介業者と相談しながら進めていくのと同じように、仕事探しについては転職エージェントが親身になってさまざまな相談に乗ってくれますよ(なんと”年収交渉”まで可能)

くわしい内容は、下記リンクの記事より参照してくださいね。

CADが初心者でも働ける3つの理由と設計の仕事を探せるサイト特集
どうしてCAD初心者・未経験者でも、すぐに働けるのか?その3つの理由と、求人・転職サイトを紹介。CAD設計の仕事は未経験者歓迎・正社員採用・経験年数不問の求人が多いため、チャレンジしやすいのも特徴です。
転職は「やれば必ず年収が上がる」ようなシステムではありません。転職した結果、給料が下がってしまうということもザラにあるため、成功率を少しでも高めるためにも”情報””人脈”は大切。転職エージェントを積極的に活用しましょう。

 

さて、ここまで”転職”を中心に話を進めてきました。

わたしが転職で成功したのはもちろんですが、さらに収入を増やすべく実践している方法として、「ブログによる広告収入」があります。

・・・ただし、こればっかりは万人受けする仕事(?)ではないので、ここでは無難な副業である「クラウドワークス」を紹介していきます。

3-3.「副業」で年収をアップする

クラウドワークス

”副業”と聞くと「もうひとつ、かけ持ちでバイトをする」というイメージがありませんか?じつは、いまの時代の副業は「自宅で手軽に取り組める!」ということを知っていますか?

40代の平均年収と平均小遣い額を書いた記事でくわしく紹介していますが、「クラウドワークス」は「自分のスキル」でお小遣いを稼げる在宅ワークができます。

クラウドワークス

 

データ入力やライティング、ロゴ作成、アプリ開発など、さまざまな仕事が募集されており、「自分の好きな時間に」取り組んで、報酬を受け取れるシステムです。

クラウドワークスの公式サイトにある参考例では、家事・子育ての合間にお小遣いをかせぎたいなら、仕事内容にもよりますが「1日2時間で月50,000円」ほどの実績があります。

自由に使えるお金が、1ヶ月に「+50,000円」と「0円」では、かなり大きな差ですよね!

ユウマ
ユウマ

50,000円あったら色んなことができる!

美味しいランチを食べたり、投資をはじめたり、会社の同僚・上司と飲み会、友人からの誘い、急な出費などがあっても大丈夫ですよね~。

 

年収を「増やす・増やさない」は、あなた自身のやる気ひとつでいくらでも変えられます。

もしも専業主婦の人で空いた時間にちょっとしたお小遣いをしたいという人がいたら、ぜひチャレンジしてみてほしいですね!

またはあなたの奥様に、「自宅でできる仕事があるみたいだよ?」と相談を持ちかけてみるのもいいと思います。

眠っている自分のスキルを最大限に活用して、家族ぐるみで年収をアップをはかってみてはいかがでしょうか?

公式サイト クラウドワークスを詳しく見てみる→

4.まとめ

安いお給料を上げていくには、自分自身が努力するのはもちろんのことですが、「その会社で努力が報われるのか?」という点に、まずは気付くべきだと思います。

会社や社長のつごうで、あなたのお給料と人生が決まります。相談する余地がないのであれば、はやめに転職・副業を視野にいれて、そっちの努力をすべき!

30代だからって、あきらめる必要はありません。わたしは36歳でやってますからね~。

わたしの場合は、まず副業をはじめてから転職しました。副業に慣れるまでのあいだは、安いお給料の会社でガマンして経験をつみ、退職するタイミングをねらって転職に走ったのです。

まずは試しに、仕事が終わったあとや週末、ちょっとダラダラしている中の数時間を副業にあててみましょう。年収アップ計画を立てて、前向きに取り組んでいってくださいね。

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おやじ手帳の管理人

サラリーマン。CAD設計やってます。日々の仕事を「ちょっとでも楽しく」することをコンセプトに、日ごろの生活のなかで気付いたことや、便利なモノ、お金のこと、健康のことなどをブログで発信しています。詳細はこちら ⇒

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