今すぐムズムズを止めたい!むずむず脚症候群の原因と簡単な対処法

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むずむず脚症候群の原因と簡単な対処法

夜、布団に入ったあとの脚や腰がむずむず・チクチク!

不快感というか、ムシがはうような感じというか…とにかく違和感!!なんとかして!!

それは「むずむず脚症候群」という症状かもしれません。

あのなんとも言えない違和感、一度気になってしまうと寝付けなくてつらいんですよね…。

放置して悪化してくると、たとえば仕事でじっと座っるだけでも症状が出てくるんですよ。

こんな症状ですが、日頃の生活習慣から改善できる対処法もあって、あの「なんとも言えない症状」を軽減することができるんです。

ただ、その中でも一番知りたいのは「簡単な対処法」ですよね。

そこで、むずむず脚症候群の原因と効果的と言われている一般的な治療法、手軽にできる対処法についてご紹介します。

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むずむず脚症候群の原因

むずむず脚症候群の正式名称は「レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)」といいます。

このむずむず脚症候群、実はちゃんとした原因がわかっていません。

ですが、今の段階でいくつか考えられていることがあります。

原因①.ドーパミンの機能低下する説

人間の脳内にはたくさんの神経伝達物質があります。その中のひとつが「ドーパミン」。

ドーパミンは「快感を得る」「意欲的になる」といった、やる気や行動力をあげるような働きがあり、よく耳にする単語ですよね。

このドーパミンは「鉄分が不足」すると分泌量が低下して、脳内で情報を正しく伝えることができなくなってしまいます。

その結果、脳に間違った情報が伝えられてしまう → ムズムズする!という説。

原因②.脊髄や末梢神経の異常説

人間には「末梢神経」というのがあります。

末梢神経は、簡単にいうと体中にはりめぐらされた神経で、「見る」「聞く」「触れる」などを感じる感覚神経がそのひとつ。

普段の生活の中で感じた感覚、たとえば

  • 景色を見る
  • 音楽を聞く
  • ペットボトルを持つ

などは、その刺激が末梢神経を伝って脳に運ばれていきます。

このとき、情報が正しく脳に伝わっていれば問題ないんですが、間違って伝わってしまうと、ちょっと手で触れただけなのに「大きな刺激だ!」と脳が勘違いをおこしてしまいます。

その結果、情報が正しく脳に伝わっていない → ムズムズする!という説。

原因③.遺伝する説

こうなるともう先祖を恨むしかないですが、45歳より前にむずむず脚症候群になった人のうち、30%は家族内にもむずむず脚症候群の人がいた!という研究結果があるそう。

なんちゅーモンまで移してくれとんじゃ…。

むずむず脚症候群の対処法

むずむず脚症候群の対処法

原因がイマイチ不明ということでしたが、今の段階で考えられている「くすりを飲む」以外の対処法は…

  • カフェインやアルコール、喫煙を減らす
  • 規則正しい生活を送る
  • 鉄分をとる
  • マッサージをする
  • サプリメントを飲む

などがあげられます。一つずつ見ていきましょう。

カフェイン・アルコール・喫煙を減らす

症状に詳しい医師のWEBサイトなどで「これらを控えましょう!」と書いており、効果あるよ!と謳っています。

キッカケとしてはすごくいいんですが、いとも簡単に「控えましょう!」というところがもう完全に「医師の上から目線」と言いましょうか…。

長年喫煙してた人がたばこを控えるって、言うのは簡単だけど大変なことなんですよ。

ましてや、仕事終わりで一杯やりたい人に「たばこはダメ!アルコールも減らして!!」とか考えられん。

これは可能な人だけチャレンジしてくださいね!としか言いようがないですね~。

毎日お酒を飲む人は、せめて週1~2回に抑える!程度の努力は、トータルの健康面からみてもいいと思います。

このブログには、禁煙に関する記事がたくさんあります。

病気キッカケで禁煙に励むのもアリと思う人は、ぜひ『まるで禁煙教科書!タバコをやめたい人が読むべき禁煙の記事まとめ』とい記事をチェックしてみてください。

このブログ「おやじ手帳」には、僕が禁煙に成功するために実際にやったことや、禁煙するためのコツ、離脱症状を軽くする方法など…禁煙のことについて、いっぱい書いています。 その数、20...

ちなみに、『自然気胸の症状や痛み・原因と、2度の再発による手術経験』の記事で書いていますが、僕も病気キッカケ(気胸)で禁煙がんばりました。

胸の不自然な鈍い痛み、ヤセ型男性は気胸かもしれません。 たまに芸能ニュースなどでも取り上げられる、肺気胸という病気。あまり聞き慣れない名称かもしれませんね、私も自分がなっ...

規則正しい生活を送る

…(´Д`)

「わかってます!」としか言いようがないのです。

仕事でどうしても不規則になる人は大勢いますので(僕も含めて)。

どーにもならねーんだよぉぉぉぉ

鉄分をとる

先ほどの【原因①.ドーパミンの機能低下する説】で紹介した内容の、「ドーパミンは『鉄分が不足』すると分泌量が低下する」という部分に対処する方法です。

鉄分を日頃から補うことでドーパミンの機能を向上させます。

鉄分について、普段から摂りやすい食品といえば

  • 豚・鶏・牛レバーや牛肉全般
  • うなぎ、かつお、まぐろ、さんま
  • あさり、ほたて、かき
  • パセリ、えだまめ、そらまめ、ほうれん草

ですが、毎日の食卓で栄養について気にしながら食べていくのは、献立が大変ですよね。

株式会社ビタマルが販売している「ムクナ豆」は、むずむず脚症候群に悩む人に支持されている食品。

普段の食事と一緒に摂るだけで、むずむず脚症候群で必要な「鉄分」を補うことができます。

そして、その辺の鉄サプリメントとは一味ちがい、ムクナ豆にはドーパミンのもとになるアミノ酸の「ドーパ」と、同じくドーパミンのもとになる必須アミノ酸「フェニルアラニン」まで含まれています。

まさに、むずむず脚症候群用の改善食品。

毎日しっかりと食事ができる人は、やっぱりサプリメントより「食品」がいいですよね。

「たっぷく本舗」のホームページには超親切な「食べ方動画」がたくさん紹介されていて、食べ方がわかりやすいし、参考になりますよ。

【たっぷく本舗】食べ方動画を見てみる >>

薬に頼るのもいいですが、体質の改善も大切!

とはいえ、たばこもアルコールもカフェインも、どれも控えるって大変なこと。

手軽で簡単な方法からやってみるのもいいかもしれません。

マッサージをする

毎日のケアとして簡単でやりやすいのが、この「マッサージ」。

マッサージのいいところは、いつでもできる手軽さ!

じっと座っているときにムズムズしても、マッサージを知っていればその場で気持ちよく対処できます。

【むずむず脚症候群に効くマッサージ】

①.足裏の真ん中から、土踏まず方向に指で押し出すように刺激

②.くるぶしの下から、足首方向に指で押し出すように刺激

③.足首からヒザ裏までグーーっと指で刺激

④.ヒザ裏とヒザ上の、真ん中から外側までを指で刺激

ボディークリームがあると、なめらかにマッサージできて効果的&刺激が肌にやさしい。

力を入れすぎない程度で、気持ちいいな~と感じるくらいの加減でマッサージしましょう。

サプリメントを飲む

僕は今、1日1食の生活スタイルにしています。

アレルギー性鼻炎や喘息、高尿酸血症などによく、昼間眠くならない、睡眠時間が減る…など、まぁいろいろな効果があって、そのために続けています。

このため、食事だけで1日分の栄養を補給しようとすると、ど~しても難しい!

いや、「食えよ」って話は置いといて…。

またその1食も、「腹8分目」と決めているので、食生活にはかなり気を配ってるんです。

それでも補いきれないので、僕はサプリメントも使うようにしています。

むずむず脚症候群に欠かせないのはおもに「鉄分」ですが、「チロシン」「葉酸」の不足でもドーパミンが正しく機能しません。

わくわく堂株式会社が販売している「ムズムズシラズ」(そのまんま)は、この「鉄分・チロシン・葉酸」を手軽に摂取できる、むずむず脚症候群に特化したサプリメントです。

僕みたいな特殊な少食ライフだったり、1日2食の生活を送っている人は、手軽に摂れる栄養としてサプリメントをオススメしますよ。

仕事が忙しくて食事が不規則だったり、食事ができないときでもサッと飲めるのがサプリメントのメリット。

「ムズムズシラズ」をもっと詳しく見る >>

そして、もう1つ試しやすいポイントとして、「ムズムズシラズ」は15日間の返品保証がちゃんと付いている安心感。

試しても「これはダメだな~」と思う商品って、案外多いんですよ。食品系はとくに。

だから、気に入らなければ、すぐにでも返品可能な体制ってすごく大事ですよ。

失敗しても安心ですしね(´ω`)

さいごに

むずむず脚症候群の対処法として有効なのは、やはり日頃の生活習慣。

僕は禁煙に成功して10年以上、アルコールは高尿酸血症のおかげで飲みすぎない、カフェインは効きすぎるので毎日少ししか飲まない…。

このあたりは絶妙に全て回避できています。スバラシイ。

ただ、むずむず脚症候群は自宅ケアで改善できますが、症状が良くならない場合はきちんと医師の判断も頂くことが大切ですよ。

主に睡眠障害を専門とする「睡眠専門医」や、睡眠障害を扱う「精神科・神経内科」で診てもらえます。

むずむず脚症候群は睡眠不足に直結するので、体が休まらないし、1日のコンディションはボロボロになってしまいます。

むずむず脚症候群かな?と思ったら、早めに対処していきましょう。