【体験談】会社都合で仕事が評価されないならさっさと辞めて転職だ!

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仕事が正当に評価されない

『こんなに一生懸命に努力しても、全然給料があがらない!』

『どんどん周りの友達と差が開いていく…』

同じ努力をしていても「勤めている会社次第」で人生は大きく変わってしまう。

同じ仕事なのに、転職したら年収200万円UP!?そんな経験をした僕の体験談です。

頑張っても全然報われない、評価されないと悲しんでいる人は、さっさと辞めて正当な評価を得られる会社に転職すべき!

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正当に評価してもらえる会社ばかりじゃない!

僕が30歳で転職して7年近く過ごした会社は、まさに「正当に評価してもらえない会社」でしたねー。

一体どんな会社だったのかというと…

年々、給料が減っていった

年々減る

社長と会長の悪態が原因で、社内の有能者がこぞって独立したり、ヘッドハンティングされたりして、仕事をバリバリできる人がまーーったくいなくなってしまったんです。

会社は借金まみれで、最後には残業代がちゃんと支払われなくなった…。

第一線で働き、取引先とパイプをつなぎ、常に良い成果を目指し、部下に指導し、休日返上で本気で仕事と向き合った、前職。

もうコレ以上できん!!!というレベルで頑張っていたあのころ。

でも「会社にお金がない」という理由で年収は減って減って減りまくるー!

真面目に働いていたのに、400万円近かった年収は最後には327万円に。

手取りが16万円になった時点で、「この会社の評価はおかしい」と確信しました。

会長・社長に全ての決定権があった

決定権

会長と社長のコンビが諸悪の根源。

どんなに有能な技術者でも、気に食わなければ鶴の一声で退職まで追いやったり、満足な給料を支払わなかったり…。

とにかく、上層のやりたい放題な会社だったんです。

努力は二の次。「上層に好かれるか嫌われるか」で全てが決定されていました。

嫌われれば最後、機関銃でハチの巣にされるがごとく!高圧的な態度でクビを迫る。それも、社内会議で公開処刑のような光景。

こんな会社で正当な評価なんて得られるわけがない…。

そもそも部下の仕事に無関心

周りがサボる

社員の評価を上層部で行うわけですが、そもそも部下がどんな仕事をやってて、どんな努力をしていたのかなんて「コッチの知ったこっちゃねーわ~」っていう態度でした。

年2回の給与査定なんて最終的になくなったし、誰も「評価」をしなくなった。

社長は仕事をしないし、部下の仕事に興味もない、お金の心配ばっかりしてる…。

そんな会社が正当な評価をできるハズがない…。

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ポイントは「人」を大切にできる会社かどうか!

社員を「ただの駒」のように道具のひとつと考えている会社ってのは、その人の人生がどうなろうと知ったこっちゃないんですよ。

「気に入った道具」は丁寧に扱うし、「古い・壊れた・調子の悪い道具」は捨てるんです。

ただ、それだけのこと。

僕は、人を大切にできる会社というのは、一言でいうと「モチベーションを大事にする会社」だと考えてます。

モチベーションを大事にする会社とは?

モチベーションが高い

自発的な行動が正当に評価されると、人はもっとやる気を感じますよね?

  • 資格取得の勉強をする
  • 余力があるなら、進んで周りに手を貸す
  • 自ら進んで面倒なことをする(幹事など)
  • 急な接待でも喜んで受ける
  • 今より一歩進んだ作業をする(見積作成や経営の勉強)
  • 部下への指導用の資料作成
  • 社内教育に力を入れる
  • 仕事の効率化のための工夫…など

「周りから一歩抜きん出るための努力」の種類は、たくさんあります。

これらが正当に評価されれば、仕事に対するモチベーションは上昇し、それによって社内で起こるライバル競争は、社員の実力をよりアップさせることに繋がります。

『正当に評価される=給料が上がる』

この図式は、絶対に崩しちゃいけない。これがモチベーションに大きく関係します。

社員は「目に見える形・体感する形」で評価をしないと、その評価を感じ取れない。

もっとも簡単に、評価を目で感じ、数字でわからせるのは「給料や手当の額」です。

モチベーションを大事にする会社は、努力の分だけ金額に跳ね返ってくる。

とてもわかりやすい構図です。

モチベーションを下げるとどうなる?

モチベーションが下がる

会社の都合で仕事が評価されないと、やる気はどんどん無くなってしまいますよねー。

  • 仕事の意欲がなくなる
  • すると仕事がいい加減になる
  • すると自分の評価がもっと下がる
  • さらに仕事の意欲がなくなる…

負のスパイラルが延々と続きます。

「努力をしても報われないし、昇給なんてないし、お金は上層が勝手に決めるし」

社員がこのように考えるようになったら、モチベーションは見事に死んだようなもの!

何をやっても評価されないなら、言われたことだけやってりゃいいし、好条件の職場が見つかればスグにでもオサラバ。

人が減れば一人あたりの仕事量は増える。そこで慌てて募集をかけても、使える人材はそんな簡単には現れませんよ。

来ても使えるようになるまで教育が大変、部下の指導などでドンドン仕事量が増える!!!

…こうなると、もう何のために働いているのかわからなくなりません?

楽しめない会社、嬉しくない会社、満たされない会社、笑顔のない会社。こんなところに居続ける意味って、何一つない。

転職前と後で、こんなに違うことってあるの!?

違いすぎる

僕は、会社都合で仕事が評価されない会社から、モチベーションの高い会社に転職しました。

前の会社の同僚も多く在籍していて、すごく刺激的で、教育熱心な社長がいる会社です。

雇用契約書を見てビックリしましたが、僕の要望はちゃんと叶っていました。

福利厚生も充実していました。

そして、前職と全く同じ仕事内容なのに、年収はアッサリと200万円アップ!

転職前に327万だった年収は、500万円を突破しました。

北海道の30代後半の平均年収額は「420万円前後」なので、転職によって、一気に平均値を飛び超えたことになります。

全く同じ仕事の内容でも、創立者の「志(こころざし)」ひとつでこんなにも違うんです。

努力は「今いる場所で報われなくても、次の場所で報われる可能性がある」ってこと。

だから、会社都合で仕事が評価されないと思うなら、さっさと辞めて転職しよう!

まとめ

会社の都合で、仕事が正当に評価されないと悩んでいる人は、すでにモチベーションが低下していると思います。

そして、あなたがもしそうなら、あなたの周りの人も同じようにモチベーションが低いハズ。

負のスパイラルに陥った会社に長く居続けると、収入に期待できなくなって、人生設計が大きく狂うことになります。

全く同じ仕事内容でも、転職によって報われるケースが実際にあるので、正当な評価をしてくれる会社に行く準備を早めにしよう!