【ビジネスマナー】お中元・お歳暮の豆知識とおすすめ人気ランキング

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お中元とお歳暮のマナー

社会人のマナーである『お中元』と『お歳暮』ギフト。日頃からお世話になっている人に、感謝の気持ちを込めて贈り物をする習慣です。

毎年恒例の行事ですが、年にたったの2回しかないので、詳しいことはついつい忘れがち…。

そこで、今回はお中元・お歳暮のマナーと、人気のギフトランキングを紹介していきます。

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『お中元・お歳暮』のマナーと豆知識

ギフトを贈る時期

お中元・お歳暮を贈る時期

お中元の時期

  • 【関東・東北】7月初旬~7月15日まで
  • 【北海道・関西・四国・九州】8月にお盆があるため、7月下旬~8月15日まで

昨今、お中元は贈る時期が徐々に早まり、関東では6月20日頃から、関西では7月初旬から贈り始めているそうです。

参考までに、北海道の僕はだいたい7月中旬頃(10~20日)に届くようにしていますよ。

贈る時期に迷ったら7月初旬~中旬頃を狙っておけば、どの地域でも無難。

タイミングを逃したり、うっかり忘れてしまった場合は『暑中見舞い』や『残暑見舞い』を贈りましょう。

お歳暮の時期

  • 【関東・東北】12月初旬~12月31日まで
  • 【北海道・関西・四国・九州】12月13日~12月31日まで

お歳暮を贈る時期も地域によって違っていますが、年末のご挨拶という事もあってお中元に比べるとズレ幅は小さめ。

北海道の僕はだいたい12月中旬頃(15~20日)に届くようにしています。お歳暮は12月15日あたりを狙って贈ると、どの地域であっても問題なし。

贈り始めたら『毎年贈る』のが礼儀!

お中元・お歳暮は毎年贈る

一般的にお中元・お歳暮を贈った相手には『毎年贈り続けるのが礼儀』とされています。

贈る相手はしっかりと検討した上で決めるようにしましょう!

【ポイント①】金額で見栄を張らない

初回に見栄を張りすぎて金額を高くすると、途中で値段を下げたくなったときに「相手に失礼だろうか?」と悩んでしまいます。(僕もこれで失敗した)

金額も大事な要素の一つですが、「贈る」という気持ちに意味があります。分相応の値段で、自分にとって負担が少ない、続けやすい金額設定をすることが大切!

【ポイント②】広範囲に贈らない

お世話になったといっても広範囲で贈るのはやめましょう。

金額を安くしても、贈る人が大量にいればかなりの金額になりますし、礼儀の面でも途中で贈るのを止めることができないので、自分が苦しくなります。

贈る相手を限定したほうが管理もラクで、気苦労が少なくて済みます。

【ポイント③】政治家・国家公務員に対しては特に注意

贈る相手が「政治家」や「国家公務員」で利害関係がある場合は、贈り物をする事が問題視されるケースも。

公職選挙法や公務員規定などに抵触する危険性があり、受け取る側にも被害を与えてしまう場合があります。

どうしても感謝の気持ちを伝えたい場合は、葉書のみで済ませるような配慮が必要ですよ。

お中元・お歳暮を頂いたらお礼状は必要?

お中元・お歳暮のお礼状

これは必ず必要とも限りませんが、例えば取引先のお相手など「企業間のやり取り」で頂いた物であれば、お礼状を書くほうが良いですね。

普段の会話の中で直接お礼の言える場合であれば、特にお礼状は不要。

喪中の時はどうすれば良い?

喪中の場合は?

お中元やお歳暮の贈り物は、日頃の感謝を伝えるためのもの。

「お祝い」するためのものではないので、自分や相手が喪中の場合でも贈り合うことは全く差し支えないことになっています。

とはいえ、本当に贈ってよいものか…気になる人もいますよね?

その場合は、例えば一言お断りを入れて先方の了解を得た上で、時期をずらして別の形で贈る方法も。

  • お中元の場合 → 時期をずらして『暑中見舞い』『残暑見舞い』とする
  • お歳暮の場合 → 時期をずらして『寒中見舞い』とする

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『お中元・お歳暮』人気ランキング

『お中元』ギフトランキング

※右のボタンでギフトを探せます
【1位】 洋菓子 商品を探してみる⇒
【2位】 カタログギフト 商品を探してみる⇒
【3位】 酒類 商品を探してみる⇒
【4位】 肉・加工食品 商品を探してみる⇒
【5位】 商品券・ギフトカード 商品を探してみる⇒

(出典:RING BELL

1位は贈り物の定番となっている『洋菓子』

続いて2位が『カタログギフト』、3位が『お酒類』でした。

『お歳暮』ギフトランキング

※右のボタンでギフトを探せます
【1位】 商品券・ギフトカード 商品を探してみる⇒
【2位】 酒類 商品を探してみる⇒
【3位】 カタログギフト 商品を探してみる⇒
【4位】 肉・加工食品 商品を探してみる⇒
【5位】 洋菓子 商品を探してみる⇒

(出典:RING BELL

お歳暮の1位は『商品券・ギフトカード』

続いて2位が『酒類』、3位が『カタログギフト』でした。

迷ったときは、この中から上位を選んでおくと無難ですよ。

中でも『カタログギフト』のいいところは、相手が好きなものを選べるのでハズレが少ない事と、贈る側も迷いが少ない事ですね。

カタログの値段によって商品のグレードも上がっていくので、上司のタイプによって商品を選ぶと失敗がないです。

ちなみに…僕はだいたい5000円~程度のカタログギフトを贈ってます。

『お中元・お歳暮』金額相場はいくら?

お中元・お歳暮の相場

目上の方への贈り物なので、ついつい奮発しがちなお中元・お歳暮の値段。あまりにも高額に
してしまうと、毎年の贈り物を苦痛に感じてしまいます。

かといって、安すぎても反応が気になる…。

RING BELLの相場調査では、お中元もお歳暮も「3000円~5000円」とのこと。

あまり見栄を張らず、継続して贈れるような、ゆるい金額設定で問題ないと思います。贈るという行動と気持ちが大切なので!

まとめ

この先もずっと贈り続けることができる金額を設定して、お中元・お歳暮それぞれランキングを参考に商品を選んでみてください。

悩んだときは3000円~5000円のカタログギフトが手軽ですよ!

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