※『おやじ手帳』禁煙記事まとめ

咳が止まらない時はコレ!咳を止める方法と咳喘息について

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※この記事は約『12分』で読むことができます。

こんにちは。どさんこ会社員ブロガーのゆーま(@xx_oyaji_xx)です。

風邪をひいた時や喉の調子が悪い時など、「咳が続く」ときってありますよね~。

私は季節の変わり目に風邪をひくときが多くて、私が風邪をひくと「あぁ、もう季節の変わり目だな」と悟る社員もいるほど…(実話)。

そして、最近の私は夜中の「喘息」や「咳喘息」でつらい思いも経験しています。

咳は身体に負担がかかるし、長引くと辛い!肺や肋骨も痛くなってきますし…。

そこで、なかなか止まらない「長引く咳」と「喘息を止める方法」を調べてみました。

私のように毎晩ゲホゲホして苦しい!という人は、ぜひ参考にしてくださいね!(´ω`)

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咳が止まらない時に試してほしい方法

温かい飲み物を飲む

どんなときでも「すぐに」できる、とっても手軽な対処方法です。

ゆっくりと温かい飲み物を飲むことで、「喉を加湿する効果」が見込めます。

また、喉元が冷え込んでいくと甲状腺の働きが弱まってしまうため、温めて免疫力を高める面で、とっても効果的ですよ。

せっかく温かい飲み物を飲むのであれば、身体に優しく健康効果のあるものが良いですよね?

そこで、風邪のときや、ちょっと身体が冷えたとき、体調がすぐれないときに積極的に取りたい飲み物をご紹介します。

ホットココア

カカオの苦み成分であるテオブロミンには、「血流を良くする働き」があり、冷え性対策にも優れています。

ココアはゆるやかに体温を上げていき、下がる時もゆっくりです。

つまり、「長時間身体が温まる」ので、風邪をひいて身体を暖めたい時には最適。

また、鉄分を含んでいるので貧血対策にも良く、食物繊維、マグネシウム、亜鉛、ポリフェノールなど栄養素も豊富!

カカオポリフェノールは「ストレスを軽減する働き」もあるので、体調がすぐれないとき以外にも、仕事で疲れたときなんかに試したいですね~。

生姜湯

咳が止まらない

抗菌効果でよく知られ、ホットで飲むと生姜の成分で身体が芯まで温まります。

血流を良くして冷え性対策ができる「ショウガオール」、白血球を増やして免疫力を高める「ジンゲロール」など、健康に嬉しい効果もたくさん。

新陳代謝が良くなるので、運動と組み合わせる事でダイエット効果も期待できますよ!

ポイントとして、アツアツで飲むよりは、少しぬるめの温度で飲むほうが、ショウガオールとジンゲロールをバランス良く摂取できます。

生姜湯は、胃腸の弱い人が多めに摂取すると腹痛や下痢になる恐れがあるので、飲み過ぎないように注意しましょう!(´ω`)

ホット紅茶

咳が止まらない

紅茶に含まれている「カテキン」や「ポリフェノール」には抗菌力や殺菌力があるので、風邪で弱った身体に効果的。

風邪ウイルスの活性を防ぐことができます。

紅茶の茶葉には「新陳代謝を整える栄養素」が豊富で、カルシウム、カリウム、ビタミン、ナイアシンなどが含まれています。

紅茶カテキンの糖分分解酵素や、カフェインの脂肪分解作用と脂肪燃焼促進作用によってダイエット効果もあり!

抗酸化防止効果で肌トラブルや生活習慣病の予防にも繋がりますよ。

加湿器などで湿度を高める

咳をすることで、喉はどんどん乾燥してしまいます。

また、部屋が乾燥していると、空気中のウイルス飛散量が増加して、余計に喉に悪い悪循環が引き起こされます。

室内では「加湿器で加湿」したり、「洗濯物を室内で干す」などで湿度を高めると、喉に優しい環境になります。

職場や自宅の机まわりなら、小型の加湿器がおすすめ。

参考までに、下記はAmazonにおいて得にレビュー評価の高かった2品です。

加湿器の利用について注意点

窓が結露するほど加湿してしまうと、カビの繁殖によって逆に悪い環境になりかねません!

私はそのことを知らずに加湿しまくり、寝室の床とベッドの下付近にカビを大量発生させてしまいました…。

お部屋の環境をみて、適度に加湿することが大切!ということを、身をもって知りました(笑)

加湿するときは湿度計を置くなどして、十分に注意しましょう。

喉に優しい食べ物を食べる

環境や飲み物の他に、「普段の食事でも喉をいたわる」と効果的です。

積極的に取り入れたい食材としては・・・

  • 生姜:生姜湯でも紹介しましたが、様々な健康効果が期待出来ます。
  • 大根:すりおろして生姜や蜂蜜と一緒に摂取すると咳止め効果が期待できます。
  • 蜂蜜:殺菌作用があり、荒れた粘膜を保護する成分が含まれています。
  • しそ:漢方薬にも使われ、咳や喘息、鼻炎に効果的で、神経を安定させます。

風邪や咳に効くレシピもありますので、参考にしてくださいね!

免疫を高めて「風邪(かぜ)」をひきにくいからだづくりのポイントをご紹介します。【AJINOMOTO PARK】「からだごはんラボ」 生活習慣病などの知識やその予防となるレシピ、管理栄養士監修のバランスの良い食事・献立を紹介中。
風邪を引いた時にぜひお勧めしたい食事のレシピ。「かぜの引き始め」、「かぜが重くなってつらいとき」、「かぜの治りかけのとき」と、症状のステージごとにおすすめの食事のレシピをご紹介しています。

のど飴を舐める

飴を舐めることで「唾液の分泌が促進」され、喉を乾燥から守ることが出来ます。

風邪をひいた時や喉が痛い時、コンビニやスーパーで手軽に購入でき、仕事中でも口にしやすいのがウリですね。

飴の成分には水飴が含まれていますが、水飴は「皮膜効果」があり、のどの表面に薄い膜をはるので保湿効果があり、ウイルスからの攻撃や侵入を防止する事ができます。

また、のど飴には有効成分が含まれている物が多く、炎症を和らげたり治癒したりするものがあります。

濡れマスクを使ってみる

濡れマスクで口や鼻を覆うことで、「器官や口内の乾燥」を防ぎ、咳の原因である「ハウスダストやアレルギー物質の侵入」も防ぐことができます。

飛行機やバスなど、室内以外の場所でも気にせず使えるところが魅力的。

濡れマスクは商品として販売されていて、インターネットや薬局で購入する事ができます。

中には就寝用というものもあり、口呼吸で口内が乾燥しやすい人向けの商品もあるんですよ。

最終手段として薬に頼ってみる

病院などで処方してもらえる薬以外にも、薬局などで「咳止め用の薬」が購入出来ます。

週末など、時間が比較的取りやすい場合であれば別の対処法で良いと思うのですが、仕事がバリバリ忙しい時や休みが取れない場合、いつまでも咳をしてられませんよね~。

咳が止まらない

少しでも早くなんとかしたい!・・・そんな時はやっぱり薬に限ります。

お店の薬剤師さんにご相談の上、適切な薬を紹介してもらいましょう。

私は風邪薬が嫌いなのですが、その理由のひとつとして「眠くなる成分が入っている」ものもあるということ…。

仕事に支障をきたすことも十分に考えられるので、いい加減に決めたりせず、しっかりと選ぶようにしましょう。

薬を選ぶ際は、必ずお店の薬剤師さんに相談しましょう。仕事がある場合など、「眠くなりにくい成分のもの」は、相談しないとなかなか見つけられないものですし、相談すると安心感も増します。

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市販薬でも全然止まらない!?咳喘息とは

風邪はもう治ったはずなのに、ぜんぜん咳が止まらない…。

ダラダラと長引く咳が数週間も続く…。

そんな症状が続くときは「咳喘息(せきぜんそく)」になっているかもしれません。

咳喘息とは慢性的に咳が続く気管支の病気です。

私も定期的に経験している、そして何度も繰り返すやっかいな病気なんですよ。

咳喘息の原因と症状について

咳喘息とは、一般的な喘息と同じように気道が狭くなってしまい、様々な刺激に対して過敏になって炎症や咳の発作が出るようになってしまう病気のこと。

咳喘息には原因がいくつかあります。

  • 室内、室外の気温の温度差
  • たばこの煙による受動喫煙や飲酒
  • 運動やストレス
  • ほこりやダニなどのハウスダスト

患者数は年々増加傾向にあります。

私も数年前から、風邪をひいた後から咳がなかなか止まらず「咳喘息」になったことが何度もありました。その時は気温の温度差とハウスダストによる咳が本当につらかったですね~。

咳喘息になると、「1ヶ月以上の空咳」が続きます。

夜中や明け方、寒暖の差、喫煙による咳が出やすくなるのが特徴です。咳の発作があまりにも激しい場合、胸痛、嘔吐、失神などの症状も現れてきます。

無理な咳を繰り返すことで「気胸」になったり、「喘息」に移行してしまったりと、更に大きな病を引き起こす原因にもなります。

おかしいと思ったらすぐに病院に行くようにしましょう。

ちなみに、私は咳喘息だけでなく、気胸も経験しております…。

胸の不自然な鈍い痛み、ヤセ型男性は気胸かもしれません。 たまに芸能ニュースなどでも取り上げられる、肺気胸という病気。あまり聞き慣れない名称かもしれませんね、私も自分がなっ...

症状を無視して放っておくと、こうなる恐れもあります。他人事ではありませんよ~!

咳喘息の場合、市販薬は「効きません」

私は風邪のあと、咳だけが長く続き、「おかしいな」と思って市販薬を飲み続けました。

しかし、治る気配はまったくありませんでした…。

これは「咳喘息特有の症状」ですので、早めに病院で専門薬を処方してもらうのが、治療の一番の近道ですよ。

咳喘息の場合は、気管支拡張薬や吸入できるステロイド薬が処方されます。

つまり、「風邪薬とは性質の違った対処法が必要」ということです。

シムビコート

これは、私が咳喘息になったとき処方してもらったクスリ「シムビコート」

今でも定期的に使っています。

咳喘息は自然治癒が可能ですが、「咳喘息のうち30%は喘息に移行していく」と言われていますので、早めに病院に行くことが大切。

咳喘息の場合、一般的な風邪に効くような市販薬はぜんぜん効果がないので…。

たとえ風邪ではないとしても、職場や学校などで咳をしている期間が長すぎると、周りから見て「嫌な気分」になるもの。

ずっとマスクを付けっぱなし!というのも不便なので、早めにお医者さんに診てもらうようにしましょう。

さいごに

私の場合はアレルギーが色々あるので、風邪をひいた後は咳が長引いたりするパターンが多く、もうすっかり慣れっこになってしまいました。

咳が止まらないとき、私は最近では白湯を飲んでいます。美味しいですし、お湯なので後味もあっさりしていて、食事にもあいます。

自分の好みの対処法が見つかると、こまめに取り入れられるので安心ですよ。

ただし、長引く咳には病院!なんだかんだで、コレが1番。

無理せず、早めにお医者さんに診てもらいましょう。