集中力が続かない人は今すぐ試そう!青色を使って集中力を高める方法

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色を使って集中力を高める方法

学生の勉強や日常の仕事、料理、そしてゲームなど、さまざまな場面で私たちに求められる「集中力」。

あなたは長く集中できるほうですか?それともすぐに集中力が切れて、注意散漫になってしまうタイプでしょうか?

僕は昔から集中力が続きにくく、すぐに気が散ったり、物音で集中力が切れてしまうタイプ。

正直、自信を持って「私は集中力があるよ!」と言える人は少ないのではないでしょうか…。

集中力の高め方や、集中力が持続する時間、集中しやすい環境というのは、まさに人それぞれだったりします。

ですが、人には共通して集中力が高まる色というのがあり、色の中でも「青色」がもっとも集中力が高まると言われています。

仕事中や勉強中に「青色」を上手にとりいれていくことで、高い集中力を持続させていくことができるんですよ。

今回は「色」が与える影響と、「青色」を使って集中力を高める方法についてご紹介します。

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色が与える効果・影響

世の中はたくさんの色で構成されており、家の中や外の景色を見渡せば、様々な色に囲まれて生活していることがわかります。

そして、色は幼い頃に学んだ知識として、心理的に植え付けられています。

分かりやすいところで言うと、例えば信号機。

信号機

  • 赤色は危険
  • 黄色は注意
  • 青色は安全

この3色は、幼い頃にご両親などから教わって、頭の中にインプットされていますよね。

ですので、信号機以外でも赤色を見ると「赤信号」や「とまれ」の看板を思い出し、「危険が潜んでいるかもしれない」という反応を身体が示します。

また、学校の先生が黒板に「赤色の字」で書いた文字は「重要である」ということを、幼い頃に学習しますよね。

ですので、社会人になっても大切なポイントには「赤色のペンで書く」という考え方に自然となります。

このように、世の中のカラーデザインは様々な心理をもとに決まっています。

心理的・生理的・感情的な影響を受ける色

色は人に様々な影響を与えますが、主に「心理的な影響」「生理的な影響」「感情的な影響」の3つが代表的な影響です。

心理的な影響

暗記力や回想力、認識力を増します。

また、色によっては簡単に理解、学習、誘導ができたりもします。

生理的な影響

神経に影響を与えます。

明るい赤は「交感神経系」に刺激を与えるので血圧を上昇させます。逆に、青や緑はリラックスさせる生理作用があります。

観葉植物や水色のペンなどは、精神をリラックスさせ、集中力を高めたりします。

感情的な影響

私達の感情や気分は「色」に大きく影響されています。

「黄色を見ると人は明るい気分」になりますし、「観葉植物など緑を見ると人は安心する」ようになります。

色が人に与える効果・色彩心理

色が与える影響

  • 赤色:警戒心、注意力喚起。交感神経に刺激を与え、体温・血圧・脈を上昇。
  • オレンジ色:楽天的で陽気。消化、代謝をあげ食欲増進。身体を活動的に。
  • 黄色:脳の活性化が良くなり、頭の回転が早まる。集中力がUP。
  • 緑色:リラックス。細胞を作る力を促進、血圧の低下。
  • 青色:爽やか、精神的に落ち着かせる。体温を低下。
  • 紫色:集中力UP。鎮静効果。
  • 黒色:力強さ、高級感を与える。威圧的。
  • 白色:純潔さや純真さ。

色によって、人に与える効果や影響はさまざま。

ですが、日ごろから頭に勝手にインプットされているせいか、どの色もなんとなく効果がわかりますよね?

「赤色=警戒」「緑色=リラックス」「青色=爽やか」などは特にわかりやすい。

僕は最近では、ぬくもりを感じるような「白とか木目調の色」が好き。

最近引っ越しをしましたが、家具はほとんど木目か白色です。

木目だと「茶色」かな?ということで、茶色も調べてみましたよ。

★番外編「茶色」

  • 安定している印象を与える。
  • 緊張を緩和する。
  • 堅実さや信頼感を与える。
  • 温もりを感じさせる。
  • 伝統や歴史を感じさせる。
  • コツコツと物事を継続させる。

(出典:【色カラー】茶色のイメージ効果と意味!茶色カラーセラピー

集中力を高める「青色」を置く・使う

前述の各色の効果から、集中力に対して特に効果的な色は黄・青・紫の3色となります。

中でも「青色」というのは一線を画する影響力があると言われています。

メンタリスト daigoさんの書籍「自分を操る超集中力」でも、「集中力を高めたいのであれば青色(水色)が適している」と紹介されてますよ。

集中力

この本、集中力向上にすごく役立ってます(´ω`)

集中力に特化された本は、この先一生使える武器になりますよ。

目次はこんな感じ(チラ見の1ページだけ)

集中力

手元に置いておきたい、僕オススメの一冊です。

青色のグッズを使って集中力アップ

青色が人に与える影響は、

  • 時間を感じさせない。
  • 精神的に落ち着かせるため、緑のようなリラックス効果もある。

このような効果があります。

積極的に、職場のデスクや日頃の勉強机に「青色」のものを増やしていきましょう。

例えば…

  • 使うペンを青色のデザインにする
  • パソコンを使う人はマウスを青色のものにする
  • パソコンやスマホの壁紙を空や海などの青色の画像に変える
  • ノートやメモ帳の線が青色のもの変える
  • ゴミ箱を青色にする

などなど、工夫次第でいろいろあると思います。

実際、僕の職場や自宅のデスク周りは、青色を点々と配置しています。

例えば…

  • ボールペンは持ち手が青色
  • デスクトップ画像は「海・空」の青色
  • ペン立てにも、青色のペンを多く入れておく
  • ガムのボトルはキシリトールの青色
  • スマホの画面も青色の画像
  • 仕事のメモ書き、勉強の暗記では青ペン

こう見ると、僕も割とこだわって、本気で青色グッズに取り組んでいる気がします。

わざと、「青色」にこだわってグッズを揃えてみるのも、なかなか楽しいです。

さいごに

一般的に「青色」が集中力を高めると言いますが、例えば机の上を「青色一色のみ」にしてしまうと、これもまた集中できないのではないかと思います。

なにごとも、適度にやることも大切ですよね。

仕事中や勉強中、集中力の低下が気になるようでしたら、ぜひ青色を積極的に取り入れてみてくださいね。