仕事の疲れをリフレッシュ!会社員の僕が実践する5つの具体的な方法

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仕事の疲れをリフレッシュ

どんなに好きな仕事をしていてもストレスは付き物。毎日いろいろ悩んだりイライラしたり…疲れますよね。

そこで、会社員の僕が実践している仕事で疲れたときのリフレッシュ方法について紹介していきます。

ちなみに僕の今の仕事はザックリこんな感じ。

  • 長時間のPCデスクワーク
  • 冬場の残業時間は4~5時間
  • 冬場の休みは日曜日のみ(祝日は出勤)
  • 取引先との人間関係アリ
  • 提出納期に追われる
  • 部下への指導

長時間のデスクワークで残業が多く、対人ストレスで疲労が溜まっている人向けの記事です。

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1.『ストレッチポール』でほぐす

遅い時間に帰宅して、頭も体もヘトヘトの状態。

長時間のデスクワークの後は、背中や肩、首回りが凝って痛くなるんですよ。

できれば整体やマッサージに行ってほぐしたい!でもそんな時間はないし、休日は家でのんびりしていたい…。

そんな僕は『ストレッチポール』を愛用してます。

ストレッチポール

円柱状の少し硬めのクッションのようなもので、この上に体を乗せてゴロゴロと動いたり腕を動かしたりして、体をほぐしていくグッズ。

運動はすごく簡単で、短時間で体がほぐれます。しかも気持ちいい。

良い点

  • すごく手軽で気持ちいい
  • 肩こり・首こり・腰痛が軽減される
  • 体の歪みも少しずつ改善される
  • 一人でできる
  • 動作が全部簡単

悪い点

  • 狭い部屋だと動作が制限される
  • 床の汚れが手や腕などに付く(部屋はキレイにしよう)

この短時間の運動の間に、お風呂にお湯を入れましょう。

2.お風呂に入る

お風呂に入る

ストレッチポールで体がほぐれたら、その後はお風呂に入ろう。

忙しいし疲れたからと、いつもシャワーだけで済ませてませんか?そんな人は、せめて週末の金曜日か土曜日、仕事が終わったらお湯に浸かろう。

あまり熱すぎない、38~41℃のお風呂はリラックス効果があって、夜の睡眠にもスムーズに入っていきます。

項目熱いお湯(42℃以上)ぬるめのお湯(38~41℃)
自律神経交感神経を活性化副交感神経を活性化
血圧上昇するゆるやかに低下する
心拍数早くなる遅くなる
精神面緊張するリラックスする
入浴時間10分以内20~30分
どんな人向け?胃潰瘍、胃酸過多、朝の目覚めが悪い、食欲を抑えたい高血圧、不眠、ストレス、食欲不振、胃腸が弱い

お気に入りの入浴剤を入れて、ゆったりリラックスタイムを楽しもう。

クナイプバスソルトとは?

  • 良い香りで、風呂上がりも体がぽかぽか
  • アレルギーの発症の可能性が高い成分を使用していない
  • 種類が豊富で、選ぶ楽しみがある
  • ドイツでシェアNo.1の入浴剤

頭の中のゴチャゴチャ、1日のストレス、体の疲れ、仕事のグチ、自分への責め…。

全部お風呂でリセットしよう。

3.少しだけ筋トレ

デスクワークで疲れた体のダルさを取るため、寝る前にちょっとだけ筋トレしよう。

僕が毎日どんなことをしているかと言うと、「ブルワーカー」と「プランク」です。

ブルワーカー

ブルワーカー

僕が使っているのは、ちょっと古い「ブルワーカーX5」タイプのもの。効果はあまり変わらないので、ずっとこの古いブルワーカーを使い続けてます。

ブルワーカーは筋力トレーニングを行う器具で、アイソメトリックという運動をします。

具体的には、自分の最大筋力の60~70%の力でブルワーカーを引っ張ったり押し込んだりして7秒間制止する運動を行います。

筋肉に過度な負荷をかけないから、筋肉痛になることもない。動作も単純で場所も取らない。

僕はブルワーカーのおかげで、肩こりが驚くほどラクになりました。

チェックポイント

  • 短時間の運動で手軽に筋肉が付く
  • 省スペースで運動ができる
  • 力がない人でも使いこなせる

プランク(フロントブリッジ)

そして、もう1の運動が「プランク」です。

↓こんなポーズの運動

プランク

うつ伏せになって腕立て伏せのようなポーズをとり、肘を曲げて床につけた状態をキープし続ける運動です。

足先から頭まで一直線になるように意識するのがポイントで、お尻があがったり下がったりしたらダメ。

この運動で体幹が鍛えられ、猫背の改善に役立ちます。

僕は毎日、1分間を2~3セットします。たったの1分でもツライ。

4.寝る前にベッドで瞑想

瞑想

本来、瞑想中に寝てしまうのはダメなんですが、気持ちよく眠りにつけるという意味では、すごくいい効果だと思ってます。

瞑想と言っても難しいことはなく、「ただ無心になって自分の呼吸に集中する」という、とてもシンプルで誰でもできるもの。

雑念が湧いたらそのまま放置しつつ、呼吸に意識を戻します。

寝ようとすると、その日に起こった出来事を考えてしまったり、翌日の心配をしたりして、眠れなくなることってありますよね?

疲れているときは、少しでも早くゆっくり寝たいもの…。

僕はこの瞑想睡眠(?)を取り入れてから、すぐに気持ちよく眠れるようになりました。

「…まぁ、起きてから考えりゃいいや。」

そんな投げやりな気持ちも、僕はとっても大切だと思ってます。

5.翌朝にビタミン剤を飲む(ジェネリック)

毎日残業が続き、休日も週1回となると、寝てもなかなか疲れが取れていないことって良くあるんですよ。

そんなときは、僕はビタミン剤に頼るようにしています。飲むと疲労やダルさが軽減されて、仕事のやる気が復活。

ビタミン剤

僕が愛用しているのは、有名な「キューピーコーワゴールドα」のジェネリック製品。

配合成分は変わらないので、少しでも安く購入できるジェネリック製品の方が絶対お得です。

購入のポイント

  • ビタミン剤はインターネットで購入した方が安い
  • まとめ買いした方が安い
  • ジェネリック製品の方がお得

ちなみに、ビタミン剤を睡眠前に飲む人もいますが、成分の中に「無水カフェイン」が入っている商品なので、寝つきが悪くなる人もいるので注意ですよ。

なので、僕は日中のバリバリ仕事しているときに飲みます。

まとめ

早く寝たいし、簡単なものを食べて、休日は家でゆっくりしていたいのが本音ですよね?なので、少しでも短時間で毎日の生活に取り入れやすい方法を模索中。

ストレッチポールとブルワーカーには、特に助けられてます。