【ハイガー】最新のおすすめスピンバイク2台はコレだ!【徹底比較】

スピンバイクを比較
この記事は約8分で読めます。

ハイガー産業は、数種類のスピンバイクを販売しています。そのため、スピンバイクを選ぶとき、いろいろな種類を比較・検討するのが大変でした。

ゆーま
ゆーま

性能も見た目もソックリだし、違いがわかりにくいんだ。

そこで、実際にハイガーのスピンバイクを愛用中の私が、ハイガーの中で売れ筋の4つの商品を比較表にまとめました。

そして、その中から特にオススメ!と思った2台について詳しく紹介していきます。

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ハイガーの売れ筋スピンバイク比較表

性能の優れている部分を「赤色」にしました。今回比較しているスピンバイクは、次の4つです。

商品名HG-YX-5001 ver.2HG-YX-5006HG-YX-5007HG-EX-5000
評判口コミを見る→口コミを見る→口コミを見る→
値段(参考)31,814円23,086円38,605円58,005円
本体サイズW110cm×D46cm
×最大H118cm
W80cm×D65cm
×最大H110cm
W113cm×D50.5cm
×最大H118cm
W105cm×D55.0cm
×最大H105cm
耐荷重120kg100kg120kg120kg
本体重量33kg26kg39.5kg38.7kg
ホイール重量13kg8kgホワイト:13kg
ブラック:15kg
メーターひと目でわかる
  • 回転数
  • 時間
  • 距離/カロリー
  • 心拍数
  • 速度/回転数
ボタン切り替え
  • 時間
  • 距離
  • 速度
  • カロリー
ひと目でわかる
  • 回転数
  • 時間
  • 距離/カロリー
  • 心拍数
  • 速度/回転数
ひと目でわかる
  • 回転数
  • 時間
  • 距離/カロリー
  • 心拍数
  • 速度/回転数
身長155~185cm155~180cm155~195cm155~180cm
ハンドル調整8段階4段階6段階4段階
サドル調整6段階6段階12段階12段階
サドル~
ハンドル間
34~39cm※公式に記載なし30~42cm※公式に記載なし
サドル~
ペダル間
74~89cm71~86cm74~96cm67~95cm
カラーホワイト
ブラック
ホワイト
ブラック
ホワイト
ブラック
ブラック
負荷方式摩擦調整式摩擦調整式摩擦調整式渦電流負荷式(8段階)
備考フロアマット付きフロアマット付きフロアマット付き
点数4点
3点
6点
5点

※点数は、赤文字の数

比較のポイント①.価格

スピンバイクは、ハンドル・サドル調整の高さや適正身長など違いがありますが、見た目や性能はほとんど同じ。

であれば、「少しでも安い商品が欲しい!」と思いますよね。

ですが、最も安いHG-YX-5006だと、メーターが簡易的なので、見たい情報がパッと見れなかったり、見劣りする部分もあります。

ゆーま
ゆーま

高い買い物だからといって、「安さ」にこだわりすぎないことも大切なポイント!

比較のポイント②.口コミ

売れている商品は口コミ数が多いです。つまり、口コミ数が多いほど人気の商品ということ。

人気の商品の場合、★の数が多い(評価が高い)口コミが多くなりますが、その時のポイントとして、書き込みの内容を信じ込まないようにすること。

ゆーま
ゆーま

商品を良く見せるため、「ウソの評価」も多いんだ!

見るべきは★の数が少ない口コミ

口コミの中で特に注意して見るべきなのは、★の数が少ない(評価が低い)口コミです。

この口コミは、商品に「納得がいかない」「不満だ」と感じている人が書いた、率直な意見であることが多いです。

例えば、全く同じ商品でも「当たり・ハズレ」ってありますよね?スピンバイクでいえば、「パーツが足りない」「すぐに壊れた」「1カ月もたない」などが特徴的です。

「中にはハズレ商品もある!」ということを理解しておきましょう。そして、評価の低い口コミにもしっかり目を通しましょう!

口コミの評価が良かったのは「HG-YX-5007」と「HG-YX-5006」のスピンバイクですね。HG-EX-5000については、口コミがありませんでした。

HG-YX-5006は購入者が多いので、評価の高い口コミが多いです。★3~★1の評価もじっくりと目を通しておくといいですね。

比較のポイント③.ハンドル・サドル調整

スピンバイクの組み立て

スピンバイクのハンドル・サドル調整範囲は、それぞれのモデルで微妙に違います。可動域が大きいのはHG-YX-5007で、高身長でも使えるモデルになっています。

ヨメの身長は151cmで低いですが、適応身長以外でも使えていますよ。身長差があるパートナーで使うなら、やはり調整範囲が広い方がいいですね!

うちでは、ハンドル~サドル間とサドル高さを調整しながら、夫婦で使っています。サドルは調整段階が多いので、細かく調整できて助かります。

ハイガーでおすすめのスピンバイク2台はコレだ!

2018年7月の総評としては、「HG-YX-5007」と「HG-YX-5006」の2台がオススメ!比較表でポイントの高い「HG-EX-5000」も気になりますが、

  • 口コミがないので注文に踏み切りにくい
  • 価格が高い
  • そこまでの性能は求めてない

といった、ちょっと手を出しにくいイメージがありますね。

HG-YX-5006

HG-YX-5006」のポイントは、

  1. 最低限の機能で十分!という人
  2. 低価格なのでお買い得
  3. 評価が高い(口コミが多い)

なんといっても、やはり「値段が手頃」です。

その分、機能は少なく、ホイール重量も軽めですが、トレーニング用にはこれで十分!と考える人にはもってこいの1台。

HG-YX-5007

HG-YX-5007」のポイントは、

  1. 5006より高性能
  2. 口コミが少ないが高評価
  3. 実際に使ってみても何も問題がない

値段が少し高くなりますが、その分サドル・ハンドルの調整が細かくでき、メーターの性能もアップしています。

ホイールも5006より重いので、より高付加となり、トレーニングにも最適。なにより、実際にわたしが使ってみて、とても使い勝手がよいと感じています。

組み立て方については、↓↓のHG-YX-5007の組み立て方を公開した記事で書いています。自分でも作れるかな?とお悩みの方はどうぞ。

ゆーま
ゆーま

とてもお気に入りのスピンバイクだよ!

まとめ

ということで、ハイガーのスピンバイクでおすすめの2台は「HG-YX-5007」と「HG-YX-5006」を選びました。

HG-YX-5001 ver.2も人気はありますが、5006と5007の中間といった感じで、どっちつかずの中途半端な感じがしています。スピンバイク選びで迷ったひとは、この2台でしぼって、再検討してみてください。

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30代後半で読書にハマる。ビジネス本と自己啓発本が好き。語彙力低め。

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