【ハイガー】最新のおすすめスピンバイク2台はコレだ!【徹底比較】

スピンバイクを比較
この記事は約10分で読めます。

ハイガー産業では、数種類のスピンバイクを販売しています。

ハイガーは品数が豊富なので、私がスピンバイクを買ったときも「比較・検討」がとても大変だったんです……。

ゆーま
ゆーま

性能・見た目がソックリで、違いが分かりにくいよ~。

そこで、ハイガーのスピンバイク「HG-YX-5007」を実際に愛用している私が、ハイガーのスピンバイクの中で売れ筋である4つの商品を比較表にまとめました。

そして、その中から特にオススメ!と感じたスピンバイク2台について、詳しく紹介していきます。

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ハイガーの売れ筋スピンバイク比較表

性能の優れている部分は「赤色」にしました。今回比較しているハイガー産業のスピンバイクは、次の4つ。

商品名HG-YX-5001 ver.2HG-YX-5006HG-YX-5007HG-EX-5000
評判口コミを見る→口コミを見る→口コミを見る→口コミを見る→
値段(参考)31,814円23,086円38,605円58,005円
本体サイズW110cm×D46cm
×最大H118cm
W80cm×D65cm
×最大H110cm
W113cm×D50.5cm
×最大H118cm
W105cm×D55.0cm
×最大H105cm
耐荷重120kg100kg120kg120kg
本体重量33kg26kg39.5kg38.7kg
ホイール重量13kg8kgホワイト:13kg
ブラック:15kg
メーターひと目でわかる
  • 回転数
  • 時間
  • 距離/カロリー
  • 心拍数
  • 速度/回転数
ボタン切り替え
  • 時間
  • 距離
  • 速度
  • カロリー
ひと目でわかる
  • 回転数
  • 時間
  • 距離/カロリー
  • 心拍数
  • 速度/回転数
ひと目でわかる
  • 回転数
  • 時間
  • 距離/カロリー
  • 心拍数
  • 速度/回転数
身長155~185cm155~180cm155~195cm155~180cm
ハンドル調整8段階4段階6段階4段階
サドル調整6段階6段階12段階12段階
サドル~
ハンドル間
34~39cm※公式に記載なし30~42cm※公式に記載なし
サドル~
ペダル間
74~89cm71~86cm74~96cm67~95cm
カラーホワイト
ブラック
ホワイト
ブラック
ホワイト
ブラック
ブラック
負荷方式摩擦調整式摩擦調整式摩擦調整式渦電流負荷式(8段階)
備考フロアマット付きフロアマット付きフロアマット付き
点数4点
3点
6点
5点

※点数は、赤文字の数

比較のポイント①.価格

スピンバイクは、ハンドル・サドル調整の高さや適正身長など違いがありますが、見た目や性能はほとんど同じ。

であれば、「少しでも安く買いたい!」と思うもの。

ですが!最も安いHG-YX-5006だと、付属品のメーターが簡易的で、見たい情報がパッと見れなかったり、ハッキリ言って見劣りします。

ゆーま
ゆーま

「安さ」にこだわると、後で後悔しちゃうかも。

比較のポイント②.口コミ

売れている商品は口コミ数が多め。口コミ数が多いほど、それは人気商品です。

人気の高い商品は、自然と★の数が多い(評価が高い)口コミが増えます。ですが、そこで注意すべきは、書き込みの内容を信じ込まないこと!です。

ゆーま
ゆーま

実際は、商品を良く見せるために「ウソの評価」も多いんだ。

本当に見るべきは「★の数が少ない」口コミ!!

口コミの中で特に注意して見るべきは、★の数が少ない(評価が低い)口コミです。

この口コミは、商品に「納得がいかない!」「不満だ!」と感じている人が書いた率直な意見です。

同じ商品でも「当たり・ハズレ」があり、スピンバイクでは「パーツが足りない」「すぐに壊れた」などが当てはまるので、チェックしておきましょう!

「ハズレ商品もある!」ということを理解し、評価の低い口コミにもしっかり目を通しましょう!

ハイガーのスピンバイクで、特に口コミの評価が良かったのは「HG-YX-5007」と「HG-YX-5006」の2台。HG-EX-5000については、口コミがありませんでした。

※2020/01/03追記

HG-EX-5000の口コミが増えていました。ですが、まだ口コミ数は少なめで、評価は「良い」と「悪い」が半々……といった感じですね~。

HG-YX-5006は購入者が多いので、評価の高い口コミが多め。ですが、★3~★1の中~低評価もしっかりと目を通しておきましょう。

比較のポイント③.ハンドル・サドル調整

スピンバイクの組み立て

スピンバイクのハンドル・サドル調整範囲は、それぞれのモデルで微妙に違います。可動域が大きいのはHG-YX-5007で、高身長でも使えるモデルです。

うちのヨメの身長は151cmと低めですが、適応身長の範囲外でも問題なく使えます。身長差があるパートナーで使うなら、やはり調整範囲が広い方がいいですね~。

実際、わが家ではハンドル~サドル間とサドル高さを調整しながら、夫婦で使っています。サドルは調整段階が多いので、細かく調整できて助かります。

※2020/01/03追記

毎日の運動をより快適にするため、サドルとペダルを、一般的な自転車と同じモノに交換しました。お尻も足の裏も痛くないので、とっても快適です。

ペダル交換
ペダルを交換しました。
サドル交換
ついでにサドルも交換!

純正品のサドルは固く、股間に食い込み、お尻全体が乗らないので痛かったんですよ……。いつもバスタオルを敷いて運動していました。

また、純正品のペダルには滑り止めの「突起」がついており、これが足の裏に刺さって痛い……。

「部屋着+靴下」といったラフな格好で運動するなら、一般的な自転車のパーツと取り替えたほうが、はるかに運動しやすい!ということが分かりました。

ゆーま
ゆーま

これで1日30分以上の運動もバッチリ!痛みから開放されたよ。

スピンバイク購入の際には、このようなパーツ交換も視野に入れておくと良いと思いますよ。

Amazonなどで売られている、一般的な自転車向けパーツや、エアロバイク互換ペダルであれば、問題なく交換できます。

スピンバイクを長~く愛用したい!という人は、ぜひご検討ください。

ハイガーでおすすめのスピンバイク2台はコレだ!

2020年1月の総評としては、ハイガーの「HG-YX-5007」と「HG-YX-5006」の2台がオススメ!比較表でポイントの高い「HG-EX-5000」も気になりますが、

HG-EX-5000の評価
  • 口コミが少ないので、購入に踏み切りにくい
  • 価格が高い
  • そこまでの性能を求めていない

といった、ちょっと手を出しにくいイメージがあります。

ハイガースピンバイク「HG-YX-5006」

HG-YX-5006」のポイントは、

  1. 最低限の機能で十分!という人
  2. 低価格なのでお買い得
  3. 評価が高い(口コミが多い)

なんといっても、やはり値段がお手頃です。

その分、機能は少なく、ホイール重量も軽めですが、トレーニング用にはこれで十分!と考える人にはもってこいの1台。

ハイガースピンバイク「HG-YX-5007」

HG-YX-5007」のポイントは、

  1. 「5006」よりも高性能
  2. 口コミが少ないが、高評価
  3. 実際に使ってみて、まったく問題がない

5006と比べて値段が少し高めですが、その分サドル・ハンドルの調整が細かくでき、メーターの性能もアップしています。

さらに、ホイールは5006より重いので、より高付加となり、トレーニングにも最適!なにより、実際にわたしが使ってみて、とても使い勝手がよいと感じています。

組み立て方を知りたい人は、HG-YX-5007の組み立て方を公開した記事で書いています。自分でも作れるかな?とお悩みの方はどうぞ。

ゆーま
ゆーま

5007は、とてもお気に入りのスピンバイクだよ!

ハイガースピンバイクのまとめ

ということで、ハイガーのスピンバイクでおすすめの2台は「HG-YX-5007」と「HG-YX-5006」を選びました。

HG-YX-5001 ver.2」も人気がありますが、5006と5007の中間といった具合で、どっちつかずの中途半端な感じがしました。

スピンバイク選びで迷った方は、この2台で再検討してみてはいかがでしょうか。

「口コミ」をAmazonでチェック!
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30代後半で読書にハマる。ビジネス本と自己啓発本が好き。語彙力低め。

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