年齢別の平均貯金額と20代からガッチリ学ぶ!お金の『無料講座』

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平均貯金額

わたしたちの暮らしになくてはならない「貯金」。

貯金が「ある」のと「ない」のでは、人生が”天と地”ほどの違いがあるし、あなたの人生や、生活スタイルにあたえる影響がとても大きいものですよね~。

そんな影響力のある貯金ですが、ひとつ、困ったことがあります。それは、「お金の話をイヤがる人がとても多い」ということ!

たとえば、あなたが友達や会社の同僚と、「貯金額」について話をしたことって、じつは一度もないんじゃないかな?と思うんです。どうでしょうか?

「まわりの人よりも少ないんじゃないかな?」と気になったり、どこか「踏み込んではいけない領域」のようなものを感じませんか。貯金の話って、本当はとても大切なことなのに、まわりと相談もできない・・・。まわりはどのくらい貯金しているんだろう?と、気になりませんか?

 

そこで今回は、『20~40代の年齢別・年収別の平均貯金額と、20代の若いうちから”お金のこと”をガッチリ学べる「無料のお金の講座」がある(レビュー記事もアリ)』ということをお伝えしたいと思います。

お金の話が話題にあがらないなら、それを逆に「好都合」ととらえましょう!

つまり、まわりの人の貯金額と、大きな差をつけられるチャンス。若いうちからお金のことをシッカリ学んでおけば、将来の生活スタイルにも大きな差をつけられますよ~。

それでは、世間の平均貯金額と、無料で学べる「お金の教養講座」について紹介していきます。

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無料で一度ぜひ学んでほしい!「お金の教養講座」口コミと評判
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1.20~40代の年齢別平均貯金額と中央値

参考 金融広報委員会「家計の金融行動に関する世論調査」を参考にしています。

更新 2018/04/30、すべての貯金額について更新しました。

 

1-1.「平均値」と「中央値」のちがい

平均値と中央値

貯金額の統計は、おもに「平均値」と「中央値」で出されています。それぞれの違いは、つぎのようになっていますよ。

  • 平均値:足した金額を人数で割った値
  • 中央値:数字を小さい順にならべたとき、中央にくる値

たとえば「11人中、10人が400万円、1人が3000万円」の貯金を持っていた場合の平均貯金額を計算してみましょう。

  • (10人×400万円)+(1人×3000万円)=7000万円
  • 7000万円÷11人=636万円(小数点以下は四捨五入)

よって、平均値は「636万円」となりました。

 

「平均値」で計算した場合、ひとつでも高い値が含まれてしまうと、本当にそれが正確なのか?と疑問に感じてしまいます。

たとえばこの場合なら、11人中の10人が貯金額400万円なワケですから、「中央値=400万円」として見るほうが、平均額「636万円」よりも”シックリ”きますよね!

ユウマ
ユウマ

数値の差が大きすぎると、正確性に欠けてしまうのが「平均値」ですね。

それでは20代、30代、40代それぞれの年齢別平均貯金額と、中央値を見ていきましょう。

 

1-2.20代の平均貯金額と中央値

20代

  • 貯蓄のない世帯【35.6%】
  • 平均貯金額【321万円】
  • 中央値【77万円】

(※金融資産を保有していない世帯を含んでいます)

20代は収入が低いため、生活費や娯楽費でほとんどが消えてしまうと思います。そのなかでも、少ない金額からコツコツと貯金を続けられる人は、しっかりと積み立てている感じですね。

「中央値が77万円」という数字をみても判断できるように、シッカリ派と浪費派、20代からすでに貯金額に差がついていますね~。

 

1-3.30代の平均貯金額と中央値

30代

  • 貯蓄のない世帯【33.7%】
  • 平均貯金額【470万円】
  • 中央値【200万円】

(※金融資産を保有していない世帯を含んでいます)

すこしずつ貯蓄のない世帯数は減っていきますが、30代の約1/3の世帯が「貯蓄がない!」という結果でした。

30代は「家庭があるか」「子供は何人か」「車は所持しているか」「住宅ローンはあるか」といった、「家庭の状況」によっても貯金額はおおきく変わります。

30代にもなると、いろいろなお金がかかるようになります・・・。

そのときに苦労しないためにも!お金・貯金のコツはしっかりと身につけておきたいところ。

ユウマ
ユウマ

投資でお金を増やす人がいるいっぽうで、貯金・投資に無関心な人も大勢います。その結果、40代以降の貯金額に大きな差がつくようになりますよ。

【平均年収405万円】30歳代サラリーマンのお小遣いと平均年収の推移
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1-4.40代の平均貯金額と中央値

40代

  • 貯蓄のない世帯【33.7%】
  • 平均貯金額【643万円】
  • 中央値【220万円】

(※金融資産を保有していない世帯を含んでいます)

40代は平均貯金額が「600万円」を突破!そのいっぽうで、ワーキングプア問題も抱えているため、収入格差は広がり、40代となっても約1/3が「貯金ができない!」という結果に。

「就職氷河期」だった世代が、ちょうど40歳くらい。このため、低賃金の日雇い労働者や、収入の低い40代の人が増えていて、平均値と中央値の差がどんどん大きくなっているのがわかります。

ですが、仮に少ない収入だったとしても、お金の知識があったら「どうすれば効率的にお金を増やせるのか?」「どうすれば貯金していけるのか?」で悩むことはなかったハズなんです。

ユウマ
ユウマ

生活がピンチになってから学ぶよりも、生活に余裕があるうちから、上手にお金の運用をしていきたいですね~。

【2017年】40代の平均年収と旦那さんの平均小遣い額はいくら?
40代の平均年収とお小遣い金額、空いた時間でお小遣いを稼げる”副業”を紹介。時間のあるときに自分の得意なスキルを売りにして稼げる、副業にぴったりの「クラウドワークス」も解説しています。

20~30代でしっかりとお金の勉強をした人にとっては、40代はその知識とお金をフルに使って、どんどん投資を行い、貯蓄を増やせる年齢なんです。

その結果、投資を学ばなかった人との貯蓄の差が、さらに大きく広がっていくことになります。

 

2.年収別の平均貯金額と中央値、貯蓄の有無

年収

次は「年収における貯金額」について紹介していきます。こちらも、金融広報委員会「家計の金融行動に関する世論調査」を参考にしていますよ。

あなたの貯金額は、はたして中央値以上、または平均貯金額以上となっているでしょうか?それでは、各年収ごとの貯金額と、世帯別にみた貯金の有無について見ていきましょう!

 

2-1.各年収の貯金額および中央値

【年収300万円未満】

  • 貯蓄のない世帯【39.1%】
  • 平均貯金額【887万円】
  • 中央値【153万円】

【年収300万円~500万円未満】

※この年収人口が日本で一番多い

  • 貯蓄のない世帯【29.6%】
  • 平均貯金額【1027万円】
  • 中央値【400万円】

【年収500万円~750万円未満】

  • 貯蓄のない世帯【24.3%】
  • 平均値【1138万円】
  • 中央値【520万円】

【年収750万円~1000万円未満】

  • 貯蓄のない世帯【16.7%】
  • 平均貯金額【1747万円】
  • 中央値【1130万円】

【年収1000万円~1200万円未満】

  • 貯蓄のない世帯【11.5%】
  • 平均貯金額【2464万円】
  • 中央値【1700万円】

【年収1200万円以上】

  • 貯蓄のない世帯【9.9%】
  • 平均貯金額【4634万円】
  • 中央値【2670万円】

(※金融資産を保有していない世帯を含みます)

いかがだったでしょうか?

平均貯金額と同じくらいの貯金があると、ひとまずホッとしますね!・・・逆に、平均貯金額に達していない人は、「え!?まわりの人って、こんなに貯めてるの!?」と、少し戸惑ってしまうかもしれませんね?

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3.20代からお金をガッチリ学ぶ!無料講座

お金の教養講座

お金の勉強は、すこしでも若いうちからはじめておけば、早い段階で貯金・投資をスタートできるので、周りの人よりも人生がグーン!と有利になります。

そこで、今回はとくに若い人にオススメの「無料」で学べる講座を紹介していきます!

 

それは、わたしも参加したことのあるマネーセミナーで、「お金の教養講座」といいます。

有名マネースクールの「ファイナンシャルアカデミー」が運営している講座で、

  1. お金と貯金の基本
  2. 株・FXの投資の基本
  3. 不動産の投資の基本

この3つについて、4時間という短時間で学べる「無料」セミナーです。

この講座がとくに若い人にピッタリな理由は、なんといっても短時間、かつ「無料」で、幅広い知識をギュッと一気に学べるから!

本を読むよりも分かりやすく、わからない所があっても、先生に直接質問できるのがウレシイですよね?

正直、自分の親の話なんて聞くより、よっぽどタメになりますよ(笑)。

お金の教養講座

お金の勉強って、一生役に立つスキルなんですよ。

若いうちにお金のことを学んでおけば、30~40代になってもずっと、お金を大切に運用しようと考えます。だから、貯金も大切にやっていけるんです。

20代でお金の勉強をしなかった人は、30~40代になっても勉強しません。

そして、若いうちから勉強をはじめて、コツをつかんだあなたに、あっという間に越されていくのです・・・。

ユウマ
ユウマ

実際、30~40代になっても貯金がない世帯は「1/3」もいましたよね?これがお金の教養が「ある人」と「ない人」の差!

 

講座の内容については、「お金の教養講座」の口コミ・評判を書いた記事でくわしく紹介しているので、ぜひそちらも合わせて読んでみてくださいね。

無料で一度ぜひ学んでほしい!「お金の教養講座」口コミと評判
...

足を運ばなくても自宅で学べる「WEB講座」についても、くわしく書いていますよ!お金の勉強に興味がある人はぜひ。

 

4.まとめ

「貯金ができる・できない」の問題は、やはり若いうちからの「お金の教養」にかかっていると思うんです。お金をじょうずに使える人もいれば、あればあるだけのお金を使ってしまう人もいますよね?それはズバリ、お金の教養が「ある人」と「ない人」の差でもあります。

もちろん、その人の年収によっても貯金額は変わってきますが、「節約できる人・できない人」がいるのもまた、お金の教養が関係しています。

大切なのは、20代のうちからお金と正しく付き合って、じょうずにお金を運用していくことです。その習慣が、30~40代のあなたの貯金を大きく増やすことにつながっていきます。

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5.暮らしとお金
 

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おやじ手帳の管理人

CAD設計士。製図ソフトを使って設計やってます。日々の仕事を「ちょっとでも楽しく」することをコンセプトに、日ごろの生活のなかで気付いたことや、便利なモノ、お金のこと、健康のことなどをブログで発信しています。詳細はこちら ⇒
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