年齢別&年収別の平均貯金額まるわかり!お金の増やし方と投資を学べる無料のマネー講座も紹介

貯金額

ぼくの貯金額って、まわりと比べて少ないかも……なんだか心配。お金とか投資のことを勉強したいです。

わたしたちが豊かに暮らしていくためには、日々の生活や健康をしっかりサポートできる十分な「貯金」が必要です。

とはいえ、貯金って簡単には増やせないし……でも周りとの差は気になるし……心配が耐えません。

ユウマ
ユウマ

心配してても貯金は貯まらないんだよね……。

そこで、まずは一度、年齢別や年収別で平均・中央値の貯金額を見比べてみましょう!

そして、気になってしまうほど周りと差が開いているようなら、対策をしていけばいいんじゃないかと。

くわしくは後述しますが、無料で参加できる「ファイナンシャルアカデミー お金の教養講座」など、気軽に学べる講座もあるので、活用するのも手です。

ファイナンシャルアカデミー お金の教養講座

本記事は【それぞれの年齢別の貯金額と、お金の管理&投資の基礎が「無料」で学べるファイナンシャルアカデミー お金の教養講座の紹介】について書いていきます。

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「年齢別」の平均貯金額と中央値をチェック!

自分の貯金額が、世間の貯金額と比べてどのくらい違うのか?を調べてみましょう。

年齢別の貯金額
参考にした文献

……と、その前に、貯金額の「平均値」「中央値」のちがいについて説明します。

平均値と中央値のちがい

貯金額は「平均値」と「中央値」の2つあり、それぞれ下記のようになります。

平均値と中央値のちがい
  • 平均値:足した金額を人数で割った値
  • 中央値:数字を小さい順にならべて、中央にくる値

これを具体的に「10人中、9人が年収400万円、1人が年収3000万円」で説明します。

平均値と中央値の具体例

まずは「平均値」から。

  • (9人×400万円)+(1人×3000万円)=6600万円
  • 6600万円÷10人=660万円

大きな値(この場合は3000万円)がひとつでもあると、平均値も高くなりました。

では次に「中央値」です。

  • 10人÷2(中央)=5
  • 小さい順にならべて中央にくる値は、400万円
中央値

今回のケースでは、10人中の9人が400万円なので、平均値=660万円として見るより、中央値=400万円とするほうが、よりシックリときます。

それでは20代、30代、40代それぞれの年齢別平均貯金額と、中央値を見ていきましょう!

20代の平均貯金額と中央値

20代
  • 貯金のない世帯:32.2%
  • 平均貯金額:249万円
  • 中央値:111万円

20代のうちはまだ収入が低いので、生活費や娯楽費でほとんどが消えてしまうと思われます。

ですが、20代であろうと、しっかり者は若いうちからコツコツと貯金をはじめており、すでに「100万円以上」の貯金がある人も。

30代の平均貯金額と中央値

30代
  • 貯金のない世帯:17.5%
  • 平均貯金額:660万円
  • 中央値:382万円

30代の約1/6が貯金ゼロとなっています。ですが、同じ世代で貯金のある人は、すでに400万円ちかくも貯めていることに。

平均貯金額が660万円なので、この段階ですでに1000万円クラスの貯金を持っている人が出てきます。

30代になると、次のような「家庭の状況」によっても、貯金額は大きく変わりますね。

  • 家庭はあるか
  • 子供はいるか(いる場合、何歳か)
  • 車を持っているか
  • 住宅ローンはあるか
  • 借金はあるか
  • 体は健康か
ユウマ
ユウマ

貯金が0円の人もいれば、1000万円を超えている人も。30代の格差は大きいね~。

40代の平均貯金額と中央値

40代
  • 貯金のない世帯:22.6%
  • 平均貯金額:942万円
  • 中央値:550万円

40代は、いよいよ平均貯金額が900万円を突破!貯金のない世帯である22.6%の人との差が、ガンガン広がってます。

40代で年収が低い人は、お金の使い方を見直したり、副業を始めるなどの年収アップ策をはかるなど、将来に向けて対策をしていかないと不安ですね。

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「年収別」の平均貯金額と中央値をチェック!

年収別の貯金額

つづいて、年収別の平均貯金額と中央値を見ていきます。

参考にした文献

▼年収300万円未満

  • 貯金のない世帯:34.8%
  • 平均貯金額:838万円
  • 中央値:240万円

▼年収300万円~500万円未満

ユウマ
ユウマ

ここが日本で一番多い年収人口だよ!

  • 貯金のない世帯:19.4%
  • 平均貯金額:1349万円
  • 中央値:650万円

▼年収500万円~750万円未満

  • 貯金のない世帯:12.6%
  • 平均貯金額:1536万円
  • 中央値:827万円

▼年収750万円~1000万円未満

  • 貯金のない世帯:9.6%
  • 平均貯金額:1937万円
  • 中央値:1201万円

▼年収1000万円~1200万円未満

  • 貯金のない世帯:7.3%
  • 平均貯金額:2661万円
  • 中央値:1700万円

▼年収1200万円以上

  • 貯金のない世帯:3.8%
  • 平均貯金額:4387万円
  • 中央値:2700万円

老後の生活に必要な貯金額は、だいたい3000万円と言われています。中には「今の貯金ペースではまずい」という人もいると思いますが、どうでしょうか。

このままだと、将来が心配だな……。

思ったように貯金が増えない、お金や投資の勉強がしたい!と思っている人に向けて、ファイナンシャルアカデミー お金の教養講座を紹介します。

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ファイナンシャルアカデミー お金の教養講座とは?

お金の教養講座」とは、ファイナンシャルアカデミーというマネースクールが開催している、無料のマネーセミナーのこと。

ファイナンシャルアカデミー お金の教養講座

毎月3000名がセミナーに参加し、「2019年現在で延べ49万人」が受講しています。

ユウマ
ユウマ

49万人とは、東京ドームで「9個分」の人数に匹敵!大勢の人が参加しているセミナーなんだ。

具体的には、

  • お金の基礎と、貯金の方法
  • 株の投資の基礎
  • FXの投資の基礎
  • 不動産投資の基礎

この4つについて、4時間で学びます。

お金の教養講座で学ぶ内容

実際に参加したわたしがおすすめする理由は、「短時間」かつ「無料」で、プロのマネー講師からお金の使い方について学べるからです。

WEB環境があれば自宅でも学べる「WEB講座」もあり、くわしい内容は下記の記事で書いています。

参加は「無料」です

年齢別&年収別の貯金額とお金の教養講座【まとめ】

年収人口が日本で一番多い、年収300万円~500万円未満の貯金額は、次のようになっていました。

  • 貯金のない世帯【19.4%】
  • 平均貯金額【1349万円】
  • 中央値【650万円】

大切なのは、将来の生活に少しでも不安を感じたら、早い段階でお金の勉強をはじめることだと思います。無料セミナーなど、利用できるものを上手に使って、お金に強くなりたいですね。

ユウマ
ユウマ

お金の使い方と投資を学んで、貯金を上手に増やそう!

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CADを使った設計(建築・土木)の仕事を15年ほど続けており、現在は土木設計が専門。

建築設計図や施工図、土木設計図に携わり、今は日本中の構造物を設計しています。

CADに関する仕事のことや、便利なモノ、気付いたことなどをブログで発信中です。

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