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【2018年版】年齢別の貯金額まるわかり【年代別のお金の目安】

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年齢・年収別の貯金額

毎日一生懸命働いてるけど、ぼくの貯金額って平均的にみてどうなんだろう?

そんな疑問についてお答えします。

 本記事の内容

  1. 年齢別貯金額の平均値と中央値
  2. 年収別貯金額の平均値と中央値
  3. 貯金の勉強ができる無料セミナー

人生で「できること」の選択肢をおおきく広げてくれる、お金と貯金のチカラ。

自分が持っている貯金額と、まわりの人の貯金額の「差」って、どのくらいあるんだろう?って不安に思いますよね。

でも、あなたの友達や職場の同僚が、どのくらいの貯金を持っているのかは、実際のところよくわらないもの。

そこで、各年代の貯金額について、調査してみることにしました。それでは、年齢別の貯金額について、くわしく見ていきましょう。

1.年齢別の貯金額と中央値

参考 金融広報委員会「家計の金融行動に関する世論調査」より

更新 2018/04/30、すべての貯金額について更新

1-1.「平均値」と「中央値」のちがい

平均値と中央値

貯金額は、おもに「平均値」と「中央値」で出されています。

そのちがいは、次のようになっています。

  • 平均値:足した金額を人数で割った値
  • 中央値:数字を小さい順にならべたとき、中央にくる値

たとえば『11人中、10人が400万円、1人が3000万円』の貯金額としたときの平均貯金額を出してみましょう。

  • (10人×400万円)+(1人×3000万円)=7000万円
  • 7000万円÷11人=636万円

このように、大きな値(この場合は3000万円)がひとつでもあると、平均値も高くなってしまいます。

たとえばこの場合なら、11人中、10人が400万円ですので、『中央値=400万円』として見るほうが、平均額の「636万円」よりもシックリきます。

つまり、値の差が大きい場合、平均値は正確性に欠けるというわけです。

それでは20代、30代、40代それぞれの年齢別平均貯金額と、中央値を見ていきましょう。

1-2.20代の平均貯金額と中央値

20代

  • 貯蓄のない世帯【35.6%】
  • 平均貯金額【321万円】
  • 中央値【77万円】

20代のうちは収入が低いので、生活費や娯楽費でほとんどが消えてしまうと思います。

ですが、しっかり者は20代のうちからコツコツと貯金をはじめて、すでに100万円以上も貯金していることになります。

1-3.30代の平均貯金額と中央値

30代

  • 貯蓄のない世帯【33.7%】
  • 平均貯金額【470万円】
  • 中央値【200万円】

30代の約1/3が貯金がない中で、貯金のある人はすでに200万円を超えていきます。平均が470万円なので、この段階ですでに超お金持ちがいるということです。

  • 家庭があるか
  • 子供はいるか
  • 車をもっているか
  • 住宅ローンはあるか(借金はあるか)

このように「家庭の状況」によっても、貯金額は大きく変わりますね。

30代では、余剰金をつかってさまざまな投資でお金を増やす人もたくさん出てきます。でも、そのいっぽうで、貯金・投資にはまったく無関心な人も大勢います。

・・・40代以降の貯蓄額に、大きな差がつきそうですね(˘ω˘)

1-4.40代の平均貯金額と中央値

40代

  • 貯蓄のない世帯【33.7%】
  • 平均貯金額【643万円】
  • 中央値【220万円】

40代は、いよいよ平均貯金額が600万円を突破します。中央値が30代からあまり変わってないので、貯めれる人と貯められない人の差がガンガン広がってます。

40代で収入が低いと悩む人は、副業などで年収アップをはかりたいですね。じゃないと、いつまでも貯金までお金を回せませんので・・・。

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2.年収別の貯金額と中央値

年収

つづいて、年収別の貯金額を見てみましょう。このデータも、金融広報委員会「家計の金融行動に関する世論調査」が参考です。

2-1.各年収の貯金額および中央値

▼年収300万円未満

  • 貯蓄のない世帯【39.1%】
  • 平均貯金額【887万円】
  • 中央値【153万円】

▼年収300万円~500万円未満 ※日本で一番多い年収人口

  • 貯蓄のない世帯【29.6%】
  • 平均貯金額【1027万円】
  • 中央値【400万円】

▼年収500万円~750万円未満

  • 貯蓄のない世帯【24.3%】
  • 平均貯金額【1138万円】
  • 中央値【520万円】

▼年収750万円~1000万円未満

  • 貯蓄のない世帯【16.7%】
  • 平均貯金額【1747万円】
  • 中央値【1130万円】

▼年収1000万円~1200万円未満

  • 貯蓄のない世帯【11.5%】
  • 平均貯金額【2464万円】
  • 中央値【1700万円】

▼年収1200万円以上

  • 貯蓄のない世帯【9.9%】
  • 平均貯金額【4634万円】
  • 中央値【2670万円】

 

老後の生活に必要な貯金額は、だいたい3000万円と言われています。中には『今の貯金ペースではまずい』という人もいると思いますが、どうでしょうか。

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4.まとめ

年収人口が日本で一番おおい、年収300万円~500万円未満の貯金額は、つぎのようになっていましたね。

  • 貯蓄のない世帯【29.6%】
  • 平均貯金額【1027万円】
  • 中央値【400万円】

大切なのは、少しでも早めにお金の勉強をはじめること。50代からはじめても、老後はすぐそこですから。

若いうちからお金のスキルを使って、上手に貯金をしていきたいですね。

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サラリーマン。CAD設計やってます。日々の仕事を「ちょっとでも楽しく」することをコンセプトに、日ごろの生活のなかで気付いたことや、便利なモノ、お金のこと、健康のことなどをブログで発信しています。詳細はこちら ⇒

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