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【2017年】40代の平均年収と旦那さんの平均小遣い額はいくら?

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40歳サラリーマンの年収と小遣い

社会人としてスタートしてから20年がたち、60歳までは残り20年という、サラリーマン人生でちょうど半分の40歳!

20~30代にバリバリ努力をしてきた出世組の40歳と、ヒラ社員のまま出世することなく迎えた40歳では、かなり大きな差がありそう…。

今回は40代の『平均年収』と、小遣い制の人の『お小遣い額』について紹介していきます。

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男性:40~49歳の平均年収と推移

平成28年分 民間給与実態統計調査』を参考に、表およびグラフ化した。

西暦40~44歳の平均年収45~49歳の平均年収
1997年645万円 ※最高値695万円 ※最高値
1998年640万円690万円
1999年634万円675万円
2000年635万円676万円
2001年627万円668万円
2002年620万円655万円
2003年617万円651万円
2004年623万円653万円
2005年619万円658万円
2006年629万円656万円
2007年634万円662万円
2008年617万円663万円
2009年579万円620万円
2010年577万円632万円
2011年570万円623万円
2012年561万円 ※最低値614万円 ※最低値
2013年568万円638万円
2014年564万円629万円
2015年567万円626万円
2016年563万円633万円

40代男性の平均年収

平成28年度調査より、2016年の40~44歳の男性の平均年収は『563万円』となった。また、45~49歳の男性の平均年収は『633万円』で、40代前半と40代後半の金額差は70万円となった。

ただし、地域別格差もあるので、地域によっては多少の増減があることを踏まえておきたい。例えば、北海道の40代平均年収は「440万円」前後だが、東京都の40代平均年収は「690万円」前後と、かなりの違いが出てくる。

この事から、平均値を下回ったからといって、観的になる必要もないだろう。

グラフで見ると分かり易いが、2009年に40代全体の年収が50万円近く下落し、40代前半はさらに2012年に561万円まで下がっている。その後は若干の増減を繰り返して、40代前半は570万円弱、40代後半は630万円前後といったところだ。

 

女性:40~49歳の平均年収と推移

西暦40~44歳の平均年収45~49歳の平均年収
1997年286万円 ※最高値275万円
1998年278万円285万円
1999年282万円277万円
2000年292万円270万円 ※最低値
2001年283万円277万円
2002年289万円273万円
2003年282万円281万円
2004年277万円 ※最低値276万円
2005年281万円281万円
2006年280万円278万円
2007年281万円278万円
2008年288万円290万円
2009年282万円274万円
2010年286万円280万円
2011年284万円286万円
2012年285万円284万円
2013年290万円292万円
2014年290万円290万円
2015年294万円292万円
2016年302万円 ※最高値299万円 ※最高値

40代女性の平均年収

 

2016年の40~44歳の女性の平均年収は『302万円』となった。また、45~49歳、女性の平均年収は『294万円』で、40代前半と後半の金額差は8万円となった。

男性と違うのは、近年の女性賃金が最高値という点だ。男性の収入は1997年から降下していく一方だったが、逆に女性は収入が徐々に増えている傾向にある。

2000年頃の女性の収入では「年齢が若い方が平均年収が高い」という傾向が強かったが、2011年頃から年齢による平均年収の変化が感じられなくなっていく。

昨今、女性の社会進出により女性社員の需要が高まりつつあるため、今後は女性の賃金や平均年収もさらに高まっていくことが予想される。

 

40代サラリーマンのお小遣い

新生銀行「2017年 サラリーマンのお小遣い調査」

40代のお小遣いは『35,475円』となっており、全体と比較してみると若干少ない程度だ。

驚く点は、20代~40代でお小遣いの金額に大差がないこと。若い世代は収入が少ないので、当然お小遣いとして使える金額も少ないだろうと考えるが、20代は既婚者や子供のいる家庭が少ないため、自由に使えるお小遣いが多いのだろう。

50代のお小遣い金額が飛び抜けているので、平均を出す上で省いたとすると、『35,000円くらいが小遣いの相場』といったところになる。

 

不足するお小遣いは「クラウドワークス」で稼ぐ

クラウドワークス

中には、仕事で得る収入から「毎日のお小遣いを捻出することが厳しい!」という人もいるだろう。そんな人にオススメなのが、仕事が休みの週末など、時間があるときに”自分のスキル”でお小遣いを稼げる在宅ワークを探せる「クラウドワークス」だ。

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スキル向上を目指ししつつお小遣いも稼げる、とても嬉しいシステムだ。

 

クラウドワークス

データ入力やライティングは、必要とされるスキルが低い分だけ報酬額も低い設定だが、時間にとらわれずに仕事ができ、数をこなせば十分な金額になる。諸事情で1つの作業にじっくりと時間をかけられない人には特に向いている作業と言える。

クラウドワークスの公式サイトにある参考例で例えると、家事・子育ての合間にお小遣いを稼ぎたいなら、仕事内容にもよるが「1日2時間で月50,000円のお小遣い」がGET可能。自由に使えるお金が、1ヶ月に「+50,000円」もあるのと「0円」では、まさに雲泥の差だ。

 

50,000円あったら、あなたはどんなことをしたいだろうか?美味しい食事や投資資金にしたり、ちょっとした飲み会、友人からの誘い、急な出費があっても大丈夫だろう。+50,000円が与えてくれる安心感は大きいし、生活によるストレスもかなり減るハズだ。それが休日の合間だけで稼げてしまう。

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クラウドワークス公式サイトはこちら

 

まとめ

お小遣いの相場は平均で”35,000円”という内容だった。この金額に対して読者はどう思っただろうか?僕の率直な意見としては、「35,000円じゃ足りないなー」と思った。

毎日のお昼ご飯や、飲み物などの必要な出費の他に、雑誌や趣味のグッズ、同僚との飲み会など、1ヶ月でかかる出費は結構多かったりする。お金を気兼ねなく使えないと、財布を見てため息をついたりイライラして虚しくなってしまうこともあると思う。

自分の時間を有効活用して副業にチャレンジすれば、我慢ばかりの生活を一変させて気ままに買い物ができるほか、投資に回してさらなるお金稼ぎが可能にもなる。

”お金の力”はあなたの自由を支えて生活をもっと豊かにしてくれるもの。ぜひあいてる時間を有効に使って、クラウドワークスをあなたの人生に役立てていただきたい。

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