歩きやすい&疲れにくい。人気のメンズ用ビジネスシューズ・ベスト3

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ビジネスシューズ

クッション性に乏しく、歩きにくいイメージのあるビジネスシューズ。一般的な革靴は、長時間歩き回るには不向きですが、中には「走れるビジネスシューズ」だったり、「長時間歩いても疲れにくい革靴」といった、営業職や移動の多いビジネスマンをサポートしてくれる革靴があるんです。

今回はよく歩くビジネスマン向けに開発されている、歩きやすく疲れにくいビジネスシューズについて紹介していきます。

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よく歩く人用 おすすめビジネスシューズ

3位:【ミズノ】ウォーキングシューズ

【ミズノ】ウォーキングシューズ

タレントの「松岡修造」さんを起用している、ミズノのウォーキングシューズ。クッション性・安定性に優れた、毎日良く歩く人向けに開発された靴だ。

ミズノの中でも、この「LD40シリーズ」は40kmもの長距離歩行を前提とした設計となっており、足にかかる負担を軽減するクッションや、足首が内側に倒れ込む「オーバープロネーション」を防止することで左右の足のグラつきを抑える安定性が特徴となっている。

スーツによく合う「ビジネスモデル」の靴も用意されているので、毎日の仕事に使うならビジネスモデルがおすすめだ。

チェックポイント

  • メイン素材: 天然皮革
  • ソール素材または裏地: 合成底
  • ヒールの高さ: STa~4cm、ST2~2.5cm
  • 留め具の種類: レースアップ

2位:【テクシーリュクス】ビジネスシューズ

【テクシーリュクス】ビジネスシューズ

アシックスブランドのビジネスシューズ。本革使用の本格ビジネスシューズだが、まるでスニーカーを履いているかのような履き心地の革靴だ。

デザインタイプは7種類あり、バリエーションも豊富。見た目は一般的なビジネスシューズだが、革質が柔らかく、軽い、履きやすい、歩きやすい、蒸れないといった高性能を兼ね備えた万能シューズとなっている。

価格も一般的なビジネスシューズと相違なく、比較的安価で購入しやすい価格設定だ。

チェックポイント

  • メイン素材: 天然皮革
  • ソール素材または裏地: 合成底
  • インナーソール: 取り外し式

1位:【アシックス】Runwalk

ランウォーク

こちらもアシックスから販売されている、まさに営業職にピッタリのビジネスシューズ。クッション性、ムレの軽減、フィット感を重視しているが、デザインが損なわれておらず、スタイリッシュに仕上がっている。

ランウォークの性能

距離を歩く上で気になるポイントとしては、やはり「クッション性」と「ムレ」だ。特に夏場は汗をかいてムレてくると気持ち悪いし、ニオイも気になる。また、歩いていて足が痛くなるようでは大問題だ。

『Runwalk』はその点が改良されており、長時間歩いてもムレにくく、クッション性はさすがアシックスと言わんばかりの柔らかいクッションで歩きやすく、疲れにくい。

ビジネスマンを足もとから支える「ビジネスのための、走れる靴。」Runwalk ランウォーク。ランニングシューズの機能性を応用した履き心地の高機能ビジネスシューズ。

上記の『Runwalk公式ホームページ』に、より詳しく紹介されているので、Runwalkが気になった人はこちらも是非チェックしてみて欲しい。

チェックポイント

  • メイン素材: 天然皮革
  • ソール素材または裏地: ゴム
  • ヒールの高さ: WR320J~4cm、WR823S~3cm

まとめ

ムレやすい、足の裏が痛い、革が硬いなど、歩き回るには使いづらいビジネスシューズですが、最近はかなり改善されていますよね。

特にスポーツブランドが販売しているビジネスシューズはクッション性や通気性に優れた商品が多いので、営業職の人や通勤時によく歩く人は、ぜひチェックしてみてください。単に高級な靴を買うより、とてもいい買い物になるかもしれません。

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38歳のどさんこ、建設・土木業界の会社員で、PCデスクワーク系のサラリーマン。日々の仕事の中で気付いたことや便利だったモノ、禁煙・転職・病気・貧困人生などの経験を執筆してます。プロフィール詳細はこちら ⇒

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