【実録】ガムでサポート!ニコレットの効果と副作用【成功しました】

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ニコレット

禁煙に何回もチャレンジしたけど、いつも挫折する。そういえば薬局で『ニコレット』って見たことあるけど、どんな特徴があるのかな?

そんな疑問についてお答えしていきます。

 本記事の内容

  1. ニコレットの特徴と効果
  2. ニコレットの使い方
  3. ニコレットの副作用

【実録】実際に、わたしは1日に2箱のタバコを10年以上も吸っていました。そんなわたしでも禁煙に成功したのは、「ニコレット」というガムのおかげです。

  • ガムだからいつでも使える
  • 離脱症状のツラさを軽くできる
  • 薬局、ドラッグストア、WEBですぐに買える

手軽に使える禁煙補助剤ニコレットの効果と、使い方・副作用を見ていきましょう。

▼もう禁煙に失敗したくない人は・・・

まるで禁煙教科書!タバコをやめたい人が読むべき禁煙の記事まとめ
わたしが禁煙に成功するためにやったことや、禁煙のコツ、離脱症状の乗り切り方など「禁煙のこと」について、20記事ほどまとめました。これから禁煙をはじめる人から離脱症状に悩む人まで、ぜひ参考にしてください。

1.ニコレットの特徴と効果

普通のガムとは少し違う、禁煙をサポートしてくれる不思議なガム『ニコレット』。「吸いたくなったらかむだけ!」がウリの、超お手軽禁煙グッズです。

使用する個数やタイミングを自分で調節できるので、ムリなく禁煙を続けられるという特徴があります。

口コミを見てみる→

 

ニコレットは一般的なタバコを吸うよりも出費を抑えることができますが、より詳しい情報はニコレットのコストの記事をチェックしてください。

ニコレットの値段と実際に禁煙成功するまでにかかる金額を出してみた
ニコレットは禁煙したときに現れるニコチンの離脱症状をかなり緩和してくれるスグレモノで、仕事中でも使えてしまう手軽さも人気のポイント!実際に計算してみるとどのくらいの金額になるのか検討してみましたのでご紹介します。

どうしてニコレットを口に入れるだけで、離脱症状が軽くなるのでしょうか?それは、ニコレットに微量のニコチンが含まれているからなんです。

1-1.ニコレットの特徴

ニコレットの最大の特徴は『ニコチン置換療法』でして、本来タバコに含まれているニコチンを、タバコではなく『ガム』を利用して口の粘膜から吸収します。

ニコレットガム1個につき『ニコチン2mg』が含まれており、イライラや集中困難といった離脱症状を軽くする効果があります。

ほかにも、ニコレットには

  1. 全国の薬局、ドラッグストア、WEBで買える
  2. 味が4種類あって楽しめる
  3. 自分のペースで使用量をコントロール
  4. ガムなので、いつでも使える

このような特徴があり、全国どこでも購入が可能です。

1-2.「置換療法」って本当に効果あるの?

ニコレットの公式サイトでは、『禁煙成功率が約2倍』と書かれています。

注意点としては、微量(ガム1個に2mg)なニコチンを含んでいるため、ニコレットの数を少しずつ減らしていくという『ルール』を必ず守ること。

そうしないと、タバコと同じようにニコチン依存から抜けられません。タバコ→ニコレットに変わっただけになってしまいます(˘ω˘)

2.ニコレットを使用する期間と使い方

ニコレットの使い方

それではニコレットの具体的な使用方法について見ていきましょう。

2-1.ニコレットの使用期間

▼クリックで大きな画像を表示

ニコレットの使用個数・期間は、あなたが今まで1日に何本のタバコを吸っていたかによって変わります。

※1日の最大使用個数は『24個まで』となっています。

1日のタバコの本数が少なければ少ないほど、ニコレットの消費も少なくて済みます。

例:1日に2箱(31本以上)の人

  • ニコレットは「9~12個」からスタート。
  • ニコレットを使いはじめてから4週目までは、9~12個を使い続ける。
  • 5~6週目からニコレットを6~9個に減らす。

このようにガムの個数を減らしていって、最終的には12週目でニコレットからも卒業することになります。

ちなみに、1日に1~1.5箱くらい吸う人だと、だいたい8週間~10週間くらいかかる見込みです。

2-2.ニコレットの使い方

つぎに、ニコレットの使い方(噛み方)を紹介していきます。

ニコレットは普通のガムとはちがうので、ずっと噛み続けたりはしません。ちょっとしたテクニックがあります。

1.ゆっくりとかむ

シートから1個を切り離して、裏面のフィルムをはがし、指でガムを押して取り出します。

口にいれて、ゆっくりと数回かむと「ピリっ」とした味を感じるようになります。これが、ニコチン成分がガムから出ている合図!だいたい15回ほどかめばOKです。

口に入れてすぐの時は、味が濃く、ピリピリを強く感じるときがあります。舐めたり、かむ回数を減らして調節しましょう。

2.ほほと歯ぐきの間に置く

かんでピリッと味が出たら、「ほほと歯ぐきの間」にガムをしばらく置きます。

味がなくなるまでは、だいたい1分。この間、ちょっと口の中に違和感があるかもしれませんが、ムダにかんだり舐めたりせずに、そのまま放置しましょう。

3.約30〜60分で捨てる

「1」と「2」を、だいたい30~60分ほど繰り返したら、1回のニコレットは終わり。

ガムは紙に包んで捨てましょう。

2-3.禁煙チェックシートを使おう!

ニコレットのホームページにいくと、「禁煙チェックシート」を印刷できます。

「プリントする」を選ぶとPDFファイルが開くので、印刷しましょう。

禁煙チェックシート

この「禁煙1週間チェックシート」は、ニコレットを使って禁煙をはじめる前の「事前準備」から7日目まで、禁煙者をサポートしてくれます。

たとえば、禁煙する前の準備としては、つぎのような内容となっています。

禁煙チェックシート

また、吸いたくてツラくなったときの対処法も書かれています。

禁煙チェックシート

ちなみに、禁煙の離脱症状を軽くする方法は別の記事でもくわしく紹介しているので、そちらも合わせてどうぞ(≧▽≦)

お手軽!禁煙の離脱症状を緩和する8つの具体的な方法
禁煙中の離脱症状を何とかしたい!ちょっとでも気分が晴れるようなものはない?でもお金掛けたくないし・・・今まさに禁煙中で離脱症状と戦闘の真っ最中でしょうか?当記事では、禁煙の辛い症状を軽くする方法について紹介しています。

禁煙は最初の1週目がとにかくツライため、このシートも有効活用しながら一歩ずつ進めていきましょう。

2-4.ニコレットを使う上でのポイント

基本的な使い方がわかったところで、おさらいしていきます。

  • 1回につき1個ずつ使う
  • ニコレット使用中はたばこを禁止する
  • 1日に最高で24個まで
  • 30~60分ゆっくり使用する
  • 自分の必要範囲内の個数にとどめる
  • 禁煙になれたら徐々に数を減らしていく
  • 3カ月を目途に継続する
  • 妊娠中や妊娠の可能性のある人、授乳中の人は使用をさける

ニコレットは一般的なガムと違うので、正しく使わないと思ったような効果を得られないまま終わってしまいます。

注意書きをしっかりと読んで、ニコレット生活を楽しくすごしましょう。

ちなみに、ニコレットで禁煙に成功するまでの金額を計算した記事では、禁煙に成功するまでのだいたいのコストを算出しています。これから始めようと考えている人はぜひチェックしてください。

ニコレットの値段と実際に禁煙成功するまでにかかる金額を出してみた
ニコレットは禁煙したときに現れるニコチンの離脱症状をかなり緩和してくれるスグレモノで、仕事中でも使えてしまう手軽さも人気のポイント!実際に計算してみるとどのくらいの金額になるのか検討してみましたのでご紹介します。
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3.ニコレットの副作用とは?

ニコレットの副作用

ニコレットは一般のガムと違ってニコチンを含んでいたり、食べる用途ではないため、使用すると次のような症状が現れるときがあります。

 ニコレットの副作用

  • 口内・のどの刺激感
  • 舌の荒れ
  • 味の異常感
  • 唾液増加
  • 歯肉炎 (ゆっくりかむとこれらの症状は軽くなることがある)
  • あごの痛み (他に原因がある可能性がある)
  • しゃっくり
  • げっぷ

そして上記以外にも「1-2」でも触れましたが、ニコレットに依存することです。

ニコレットはニコチンを含むガムのため、口内からニコチンを吸収して離脱症状を軽くしています。

ニコチンを摂取しているため、タバコを吸わなくてもいい状態にはなるものの、少しずつニコレットの数を減らして、最終的にはニコチンがゼロの状態にたどり着く必要があります。

ニコレットは最高で『3ヶ月』までですので、正しくつかいましょう。

4.まとめ

ニコレットは仕事中でも運転中でも、どこでも使えるとても便利な禁煙補助剤。もう気合だけで禁煙する時代じゃないですし、使ってみないと絶対に損です。

毎月のタバコの出費が、たった数カ月間だけニコレットに変わるだけなので、ツラくない禁煙をはじめたいなら、まずは一度試してくださいね。

ニコレットを使わないで後悔するより、まずやってみることが大事です(≧▽≦)

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おやじ手帳の管理人

サラリーマン。CAD設計やってます。日々の仕事を「ちょっとでも楽しく」することをコンセプトに、日ごろの生活のなかで気付いたことや、便利なモノ、お金のこと、健康のことなどをブログで発信しています。詳細はこちら ⇒

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